ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はDSDSスマホの中でも低価格帯に属するCovia g07とmotorola Moto G5を比較していきたいと思います。

以下がCovia g07とmotorola Moto G5のスペック表になります。

g07 Moto G5 スペック表

赤字がそれぞれのスマホの優れている点になります。なお、赤字以外の部分はスペックがほぼ同じと考えて問題ない部分なので、今回の比較では割愛します。

比較①:価格

Covia g07の価格が17,800円であるのに対し、motorola Moto G5の価格は22,800円なので、g07の方が5,000円安いことになります。

低価格帯のスマホにおける5,000円は大きな金額になるのではないでしょうか。

以下の比較ではMoto G5の方が5,000円以上価値があるかどうか判断しながら読み進めていくといいと思います。

くまおくまお

5,000円もあれば鮭の切り身いっぱい買える!!!

ペンドラペンドラ

(くまおくんの頭の中には鮭しかないのかな…)

比較②:ROM

Covia g07のROMが32GBであるのに対し、motorola Moto G5のROMは16GBなので、g07の方が優れていることになります。

16GBだと、通勤・通学で音楽を聴くために音楽ファイルをスマホに保存している人や、動画ファイルを保存しているような人だと少し容量として不安が残るかなと思います。

ただし、後で詳しく述べますが、Moto G5にはSDスロットがSIMスロットとは別でついているため、ROMの容量の少なさについてはSDカードで補うことが可能です。

比較③:RAM

Covia g07のRAMが3GBであるのに対し、motorola Moto G5のRAMは2GBなので、g07の方が優れています。

通常使用するうえでは2GBもあれば十分ですが、スマホでゲームをしたりするような人だとRAMが2GBしかないのは少し心配ではあります。

くまおくまお

RAMが2GBだと具体的に何が心配なの?

ペンドラペンドラ

ゲームを複数同時起動したときに、アプリの処理が行われなくなる可能性があるんだ…

僕自身、以前2GBのスマホを使用していたことがありますが、ゲームを1つ起動しただけでは全く問題なく動作していました。

しかし、複数ゲームを同時起動したときには、スマホがしばらく固まってしまいました…。

比較④:サイズ・ディスプレイ

Covia g07のサイズ・ディスプレイが5.5インチの約152×75.6×7.9mmであるのに対し、motorola Moto G5のサイズ・ディスプレイは5.0インチの約144×73.0×8.7mmです。

また、g07はdragontrail®という強化ガラスを採用していることから、Moto G5よりも衝撃に強いです。

g07の縦と横のサイズがMoto G5に比べて大きいのは、ディスプレイのインチ数の差によるものなのであまり気にすることはないかと思いますが、個人的に気になったのは厚さで、Moto G5がg07に比べて0.8mmも厚いです。

0.8mmというとあまり大したことないように思えますが、スマホの厚さにおける0.8mmは小さいようで意外と大きいです。当然、操作性にも影響を与えてきます。

ただ、ディスプレイのインチ数が5.0インチと最近のスマホにしては小さく設計してありますので、手の小さい人でも何とか片手で操作できる大きさだと思います。

ディスプレイの大きさを取るのであればg07、片手での操作のしやすさを取るのであればMoto G5を選ぶと良いでしょう。

なお、5.5インチのスマホについては、かなり手の大きい人でも片手で操作するのは結構つらいです。

なので、g07を購入するときには、「元々両手で操作するつもりだったから大丈夫!」くらいの気持ちでいたほうが後悔なく使用することができると思います。

比較⑤:カメラ

Covia g07のインカメラが800万画素であるのに対し、motorola Moto G5のインカメラは500万画素なので、g07の方が優れています。

g07の方が優れているとは説明したものの、決してg07のインカメラの画質が良いわけではありませんので気を付けてください。

g07のインカメラは、よくある普通のインカメラと思ってもらうといいと思います。

というのも、明るい場所でインカメラを使って撮影する分には問題ありませんが、暗い場所でインカメラを使って撮影すると、被写体(=人)も暗く写ってしまいますし、画質も非常に粗っぽくなってしまいます。

比較⑥:SIMスロット

Covia g07のSIMスロットがmicroSIM,nanoSIMのデュアルSIMデュアルスタンバイであるのに対し、motorola Moto G5のSIMスロットはnanoSIM×2のデュアルSIMデュアルスタンバイです。

ここまでは差はないのですが、Moto G5には上記のSIMスロットに加えSDカードのスロットが別で用意されています。

g07の場合、microSIMのスロットとmicroSD Cardのスロットが兼用となっているため、microSIMカードをセットしているときにはmicroSD Cardをセットすることは出来ませんでした。

つまり、DSDSを使用している場合にはmicroSD Cardを使うことは出来なかったのです。

対するMoto G5はSDスロットが別で用意されていることから、SIMスロットを両方使っている状態でもSD Cardを挿入することができます。

そのため、microSD Cardの容量が大きければ、データの保存量をSD Cardにより相当増やすことができるのです!

SDスロットが別で設計されている点はMoto G5最大の特徴といっても過言ではないと思います。

くまおくまお

Moto G5最大の特徴はDSDSとして使いながらSDカードも使える点っと(メモメモ)

今までiPod等に入れていた音楽ファイルをすべてスマホに入れたいという人の場合、スマホのROM容量だけでは足りない人も中にはいたと思いますが、Moto G5であればそのような悩みはSD Cardを挿入することにより解消することができますので、いろんな音楽を通勤・通学で聴きたい人はMoto G5を選択したほうが良いと思います。

比較⑦:Bluetooth

Covia g07がBluetooth4.1であるのに対し、motorola Moto G5はBluetooth4.2なので、Moto G5の方が優れています。

くまおくまお

Bluetooth4.1と4.2って何が違うの?

ペンドラペンドラ

Bluetooth4.2の方が、データ転送が効率的に行われるようになったんだ!

データ転送が効率的に行われるようになったので、今まで以上にデータが途中で途切れたりする可能性は低くなりました。

Bluetoothで音楽を聴きながら通勤、通学しているような人にとってはこの点は外せないポイントになるのではないでしょうか。

 比較⑧:対応バンド

対応バンドについては、motorola Moto G5の方が優れています。

ただ、「【比較】g07とRAIJINはどっちがオススメ?」の中でも紹介していますが、決してg07の対応バンドが少ないというわけではなく、Moto G5の対応バンドが多いというのが正しい認識です。

というのも、g07は国内で使用する上で必要になるバンド数にはしっかりと対応しているので、国内での使用ではg07とMoto G5の差はほとんどありません。

ただ、海外での使用となると、やはり対応バンドが多いMoto G5の方が電波をつかむ可能性は高くなりますのでMoto G5の方がオススメということになります。

まとめ

今回はDSDSスマホの中でも低価格帯に属するCovia g07とmotorola Moto G5について比較してきました。

それぞれのスマホに良いところ悪いところがありますので、しっかりと比較したうえで購入するようにしましょう。

なお、以下に僕の考えるCovia g07を使った方がいい人、motorola Moto G5を使った方がいい人をまとめましたので、参考までにご覧ください。

Covia g07を使った方がいい人
  • とにかく安くDSDSスマホを使いたい人
  • ゲームアプリを複数同時起動することがある人
  • 片手での操作性よりディスプレイの大きさを重視する人
  • インカメラを使うことが多い人
  • 海外旅行に行くことがない人

 

motorola Moto G5を使った方がいい人
  • ディスプレイの大きさより片手での操作性を重視する人
  • SD Cardは何が何でも必要だという人
  • 通勤・通学で様々な音楽や動画を見たり聴いたりする人
  • Bluetoothで音楽を聴いている人
  • 海外旅行に頻繁に行く人

 

今回はCovia g07とmotorola Moto G5を比較しながら説明してきましたが、どちらも低価格の割にはよくできているスマホなので、後悔することはないかなと個人的には思っています。

ただ、せっかくのDSDSスマホの購入なので、悩むだけ悩んだうえで購入するようにしてください。

それでは快適なDSDSライフをお送りください!

 

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gooのスマホ g07 (グーマルナナ) 格安スマホ OCNモバイルONE SIMカード付 (音声SIM, ブラックパネル)

なお、上の商品ページだとOCNモバイルのSIMカードがついてきますが、使用しなければ値段はかからないのでご安心ください(SIMカードはタンスの奥にでもしまっておきましょう)。

 

【motorola Moto G5 商品ページ】
モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 16GB ルナグレー 国内正規代理店品 PA610105JP