ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はDSDSスマホの中でも低価格帯で売り出しているCovia g07とFREETEL RAIJINを徹底比較したいと思います。

以下がCovia g07とFREETEL RAIJINのスペック表になります。

g07 RAIJIN 比較表

赤字がそれぞれのスマホの優れている点になります。それでは1つずつ見ていきましょう。なお、赤字以外の部分はスペックが同じと考えて問題ない部分ですので、今回の比較では割愛します。

追記(2018年1月8日):RAIJINの販売は終了しました。

比較①:価格

Covia g07の価格が17,800円で、FREETELのRAIJINの価格が24,800円になります。価格についてはCovia g07に軍配が上がっています。

価格差は7,000円と決して小さな額ではないので、この点はかなりスマホを決定する上で大事な点になります。

くまおくまお

7,000円あれば、缶ビールの500mlが1ケース買えるなぁ…。

ペンドラペンドラ

(くまおくんは鮭をつまみにビールを飲むんだろうか…)

比較②:ROM(ストレージ)

Covia g07のROMが32GBでFREETEL RAIJINのROMが64GBになりますので、ROMについてはRAIJINの方が優れています。音楽をスマホにたくさん入れたりする方や、動画をスマホにたくさん入れるような方だと、ROMは64GBあった方が安心です。

ただ、32GBでも十分な容量なので、大容量ファイルをスマホに保存しないのであればg07でも十分です。

比較③:RAM(メモリ)

Covia g07のRAMが3GBでFREETEL RAIJINのRAMが4GBになりますので、RAMについてはRAIJINの方が優れています。

ただし、RAMを4GBフルに使うことを考えると、RAIJINのCPUでは少しスペック的に足りないと考えられます。具体例を挙げると、ゲームアプリを10個程度起動した状態でもRAMでは対応できる状況ですが、CPUがゲームアプリ10個分を同時に処理することができません。

比較④:サイズ

Covia g07のサイズが約152×75.6×7.9mmで、FREETEL RAIJINのサイズが153×76×8.7mmなので、サイズについてはg07の方が優れています。

また、g07とRAIJINのサイズを比較する時に大事になる点は厚さです。

厚さの差は0.8mmとわずかのようにも感じますが、0.8mm違うと片手で操作できるかどうか変わる可能性が高いです。理由は簡単で、厚みが出た分手の可動範囲が狭くなってしまうからです。

サイズについては、人の手のサイズによって感じ方が変わってきてしまう部分なので、家電量販店などで直接両方のスマートフォンを持ってみることをオススメします。

比較⑤:重量

Covia g07の重量が約150gで、FREETEL RAIJINの重量が約183gになりますので、重量についてはg07の方が優れています。

重さの差は約33gなので、そこそこ持った時の感じが違います。あくまで僕個人の感想ですが、g07を持った後にRAIJINを持つとずっしりしてるなといった印象を持ちます。当たり前といえば当たり前なのですが、RAIJINの方が物を持っている感覚がしっかりとあります。

重量についても、その人によって感じ方が変わってきてしまう部分なので、家電量販店などで直接両方のスマートフォンを持ってみることをオススメします。

比較⑥:ディスプレイ

ディスプレイの画質については、Covia g07、FREETEL RAIJINともに1,920×1,080ドットなので変わりはありません。ただ、g07はdragontrail®強化ガラスを採用しているため、RAIJINよりもディスプレイは良いといえるでしょう。

反対にFREETEL RAIJINには10点マルチタッチがついていますが、正直使う機会はないと思います。

くまおくまお

10点マルチタッチってなんだ?

ペンドラペンドラ

画面を同時に10か所タッチしても同時に反応する性能のことだよ!

比較⑦:カメラ

Covia go7のアウトカメラは1,300万画素で、FREETEL RAIJINのアウトカメラは1,600万画素なので、カメラについてはRAIJINの方が優れています。

カメラについては、光を電気信号に変える部品である画像素子が大事になってくるのですが、g07、RAIJINともに画像素子については記述がありません。

カメラの画質についても、人によって求めてるレベルが変わってくるので、家電量販店等で実機を使ってみるのが1番確実です。

比較⑧:バッテリー容量

Covia g07のバッテリー容量は3,000mAhで、FREETEL RAIJINのバッテリー容量は5,000mAhなので、バッテリーについてはRAIJINの方が優れています。

RAIJINのバッテリーはg07の1.5倍以上になるので、電池の持ちは正直なところ比べ物にならないくらいRAIJINの方がいいです。スマホでゲームなどを頻繁にやる人の場合にはRAIJINの方がいいといえるでしょう。

具体例を1つ挙げると、g07でpokemon goをやると4時間くらいで充電が切れますが、RAIJINについてはpokemon goを日中やっていても充電が40%位は残っています。

比較⑨:Bluetooth

Covia g07はBluetooth4.1で、FREETEL RAIJINはBluetooth4.0なので、Bluetoothについてはg07の方が優れています。

くまおくまお

Bluetooth4.0と4.1で何が違うの?

ペンドラペンドラ

簡単に言えば、データの転送がより効率的に行われるようになったり、消費電力が抑制されたりするようになったんだ!

つまり、具体例をあげれば、Bluetoothを通じて音楽を聴いている場合に、今までよりも音楽が途切れる可能性が低くなり、使う電力も少なくなったということです。

この点は、Bluetoothを使う人であれば考慮に入れるべき点となると思います。

比較⑩:対応バンド

対応バンドについては、Covia g07よりもFREETEL RAIJINの方が優れています。

対応バンドについては1点注意点があり、g07の対応バンド数が少ないわけではなく、RAIJINのバンド数が多すぎるという認識が正しいです。というのも、g07も国内で使用するために必要なバンドにはしっかりと対応しているので、g07で電波が繋がらないもしくは繋がりにくいということはまずあり得ません。

くまおくまお

じゃあ、どうしてRAIJINは対応バンド数を多くしたの?

ペンドラペンドラ

海外での使用を想定しているからだよ!

国内で使用する上ではg07で問題ありませんでしたが、これが海外での使用となると少し話が変わってきます。というのも、各国によってメインとして使っているバンドは変わってくるので、当然多くのバンドに対応しているRAIJINの方が海外でも使用できる可能性は高くなります。

くまおくまお

海外でそのまま今のスマホを使いたい人はRAIJINの方がいいっと(メモメモ)

まとめ

今回はDSDSの中では低価格帯であるCoviaのg07とFREETELのRAIJINを比較してきました。それぞれに良いところ悪いところがあるので、しっかりと比較したうえで買うスマホを決定するようにしましょう。参考までに、僕の考えるg07を使った方がいい人、RAIJINを使った方がいい人をまとめておきたいと思います。

g07を使った方がいい人
  • とにかく安くDSDSスマホを使いたい人
  • 軽いスマホを使いたい人
  • スマホをよく落とす人
  • Bluetoothで音楽を聴いている人
  • 海外旅行に行くことがない人

 

 

RAIJINを使った方がいい人
  • 音楽や動画をスマホにたくさん保存する人
  • ゲームなどを頻繁にする人
  • スマホの充電をするのが面倒な人
  • 海外旅行に行く人

 

低価格帯のスマホとはいっても2万円前後はするので、しっかりと比較をしたうえで、後悔のない選択ができるようにしましょう!

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なお、上の商品ページだとOCNモバイルのSIMカードがついてきますが、使用しなければ値段はかからないのでご安心ください(SIMカードはタンスの奥にでもしまっておきましょう)。

 

【FREETEL RAIJIN 商品ページ】
FREETEL RAIJIN (FREETEL RAIJIN マットネイビー)