ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はキャリア(Docomo、au、Softbank)の契約更新月について説明していきたいと思います。

なお、キャリア(Docomo、au、Softbank)の違約金については「キャリアの違約金はいくらかかる?」で説明していますので、よければご覧ください。

なぜキャリアの契約更新月を把握しなければいけないのか?

まずはじめに、そもそもなんでキャリア(Docomo、au、Softbank)の契約更新月を把握しなければいけないのかについて説明していきます。

理由は簡単で、契約更新月以外に解約をすると違約金がかかってしまうからです。

具体例で説明しましょう。AさんはDocomoと通信契約をしているとします。Aさんの契約しているプランももちろん契約更新月以外は違約金が発生するプランです。

仮にAさんの契約更新月が2017年の10月と11月であったとしましょう。この場合、Aさんは2017年の10月か11月に解約をすれば違約金はかかりません。

しかし、Aさんが契約更新月を勘違いしていて、2017年9月を契約更新月だと思っていて、2017年9月に解約をした場合どうでしょうか。Aさんは契約更新月に解約をしたつもりになっていますが、実際は契約更新月の解約ではないので、当然違約金が発生してしまいます。

つまり、キャリア(Docomo、au、Softbank)で違約金を発生させずに解約するためには、契約更新月を把握することは必須なのです!

くまおくまお

契約更新月の把握は違約金をかけないために必須と(メモメモ)

Docomo・auの契約更新月はいつか?

それではまずDocomo・auの契約更新月がいつか見ていきたいと思います。

くまおくまお

なんでDocomoとauまとめて説明するの?

ペンドラペンドラ

契約更新月の仕組みがDocomoとauで同じだからだよ!

Docomoとauの場合、契約更新月は定期契約満了月の翌月と翌々月になります。定期契約満了月は、契約締結から2年経過後になりますが1点注意点があります。それは契約を締結した月がカウントされない点です。

くまおくまお

なんかよくわからないなー…

具体例で説明しましょう。Aさんは2015年9月5日にDocomoで契約をしたとしましょう。その場合、1か月目としてカウントされるのは2015年10月分からです。参考までに上の具体例での違約金発生について図を載せます。

Docomo、auの契約更新月

2015年10月分を1か月目として、2015年11月が2か月目となり、2017年9月が24か月目なので定期契約満了月になります。定期契約満了月の翌月と翌々月が契約更新月なので、2017年10月と2017年11月が違約金が発生しない月になります。

くまおくまお

なるほど!そういうことか!

Softbankの契約更新月はいつか?

Docomoやauの場合と比べて厄介なのがSoftbankになります。簡単に言えば、Docomoやauの応用版みたいな感じです。

くまおくまお

応用版?

ペンドラペンドラ

Docomoやauの契約更新月の考え方を基本にして、さらに請求月が加わるんだ!

まず請求月について説明をしましょう。Softbankの場合契約時にSoftbank側で契約請求締め日を指定するのですが、この請求締め日によって利用期間が変わってしまうのです!

具体的には以下の3パターンに分かれます。

  • 請求締め日が末日の場合、利用期間は当月1日~当月末日(Docomoやauと同じ)
  • 請求締め日が10日の場合、利用期間は前月11日~当月10日
  • 請求締め日が20日の場合、利用期間は前月21日~当月20日

 

請求締め日が末日の人は、Docomoやauと同じ考え方なので、基本上の具体例を参考にしてもらえば大丈夫です。ただし、請求締め日が10日と20日の人は注意が必要です。上と同じ具体例で説明をしましょう。

2015年9月5日にSoftbankを契約した人の場合、定期契約満了月は2017年9月になります。Softbankユーザーで請求締め日が末日の人は契約更新月が2017年10月と2017年11月ですが、請求締め日が10日と20日の人の場合は以下のようになります。

  • 請求締め日が10日の場合、契約更新月は2017年9月11日~2017年11月10日
  • 請求締め日が20日の場合、契約更新月は2017年9月21日~2017年11月20日

 

Softbankユーザーの場合、Docomoやauよりも契約更新月について注意をしていないと、うっかり契約更新月ではない時に契約してしまう可能性が高くなりますので注意しましょう。

くまおくまお

内容は理解したけどもっと簡単に契約更新月を把握する方法はないの?

契約更新月を把握する簡単な方法は?

契約更新月を把握する方法としては、以下の3つの方法が考えられます。

  • 電話で確認する
  • ネットで確認する
  • キャリアの店頭で確認する

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

把握方法①:電話で確認する

個人的に1番オススメしている方法は電話で確認する方法です。

オススメしている理由は簡単で、ネットワーク暗証番号を忘れてしまっていてもすぐに確認することができるからです。

以下の電話番号にかけたうえで、オペレーターに「契約更新月を教えてください」と伝えればすぐに教えてもらうことができます。

Docomo :0120-800-000(受付:9時~20時)

au:0077-75470(受付:9時~20時)

Softbank:0800-100-5533(受付:9時~20時)

 

ただ、一点注意点があり、電話の場合は受付時間が決まっているので。20時以降の夜間に連絡をすることはできません。

把握方法②:ネットで確認する

次の方法としてネットで確認する方法が挙げられます。

ネットで確認するときのメリットは時間を気にせず契約更新月を確認できる点です。

ただ、上でも述べているとおりネットで確認するときにはネットワーク暗証番号が必要になります。ネットワーク暗証番号はキャリアを契約したときに設定した4桁のものです。

ネットワーク暗証番号を忘れてしまった人は大人しく電話で確認をしましょう(笑)

くまおくまお

ネットワーク暗証番号を覚えていれば、ネットの方がいつでも確認できるから便利ってこと?

ペンドラペンドラ

そうだね!

把握方法③:キャリアの店頭で確認する

次の方法としてキャリア(Docomo、au、Softbank)の店頭で確認する点が挙げられます。

ただ、キャリア(Docomo、au、Softbank)の店頭で確認する場合、時間がすごくかかってしまうのでオススメできません。

どうしても店頭で確認したい理由がないかぎり、電話もしくはネットで確認するようにしましょう。

まとめ

今回は契約更新月の仕組みと確認方法について説明してきました。

せっかく格安SIM(MVNO)に乗り換えるのであれば、少しでも安く乗り換えたいことと思いますので、しっかりと今回の内容を理解したうえで格安SIM(MVNO)へ乗り換えるようにしましょう!