ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はIIJmio(みおふぉん)のメリット第3弾ということで、Docomo回線、au回線双方へ対応している点について説明していきたいと思います。

くまおくまお

Docomo回線、au回線って具体的にいうと何のことなんだ?

Docomo回線、au回線については「格安SIM(MVNO)とは?」のページで詳しく紹介していますのでよければご覧ください。

一言で説明するなら、IIJmio(みおふぉん)をはじめとした格安SIM(MVNO)はキャリアから通信設備を借りて通信を行っているのですが、借りた通信設備がDocomoなのかauなのかによって、使用する回線が異なってくるということです。

当然Docomoから借りればDocomo系の通信になり、auから借りればau系の通信になります。図で表すと以下のとおりです。

回線の違い

Docomo回線とau回線の双方に対応しているメリットとは?

スマホとクエスチョン

今のスマホがそのまま使える可能性が高くなる

くまおくまお

Docomo回線とau回線の違いはわかったけど、その両方に対応していると使う人にとってどういうメリットがあるの?

ペンドラペンドラ

回線が選択できるようになると、SIMフリースマホに買い替える必要がなくなる可能性が高いんだ!

格安SIM(MVNO)を使うときには、SIMフリースマホを使うことが多いのですが、回線が選択できる場合にはわざわざSIMフリースマホに買い替える必要がなくなることが多いです

なぜなら、Docomo回線の格安SIM(MVNO)であればDocomoで使っていたスマホをSIMロック解除することなく使用できる可能性が高く、またau回線の格安SIM(MVNO)であっても、SIMロック解除こそ必要になりますが、auで使っていたスマホを使用できる可能性が高いからです。

くまおくまお

IIJmio(みおふぉん)はDocomoユーザーにとっても、auユーザーにとっても使いやすいMVNOなんだね!

ペンドラペンドラ

そうだね!

なお、IIJmio(みおふぉん)の動作確認端末ページに自分の利用しているスマホが載っていればIIJmio(みおふぉん)で使うことができますので、SIMフリースマホに買い替える必要はありません。

現在auのスマホを使っている人の場合、格安SIM(MVNO)に乗り換える際に注意しなければならない点があります。

そのあたりのことについては、「auで格安SIM(MVNO)に乗り換える場合の注意点!」にてまとめていますので、よければご覧ください。

高速通信のできる回線を選ぶことができる

Docomo回線とau回線を選択できるようになると、より高速な通信回線を選択できるようになります。

というのも、Docomo回線とau回線では使用している基地局が異なることから、当然のように通信速度も異なっているのです。

そのため、仮にDocomo回線とau回線の通信速度に差がある格安SIMがあった場合、高速通信が可能な回線を選択することにより、スマホをよりストレスなく使える可能性が高くなります。

「格安SIMでどうしても高速通信がしたい!」というような人の場合、この点は外せないポイントといえるのではないでしょうか。

VoLTEを利用できる可能性が高くなる

Docomo回線とau回線を選択できるようになると、VoLTEを利用できる可能性が高くなります。

くまおくまお

どういうことだ?

順を追って説明していきたいと思います。

まず、VoLTEとは4G(LTE)の通信を用いて行う通話のことです。

3Gでの通話に比べ音質が格段に良いことから、最近では利用する人が多くなっています。

実はこのVoLTE、Docomo、au、Softbankの3社で互換性がないのです。

つまり、仮に「VoLTE対応」を売りにしているスマホがあったとしても、よく確認してみるとDocomoのVoLTEには対応しているが、auのVoLTEには対応していないなんてこともあるということです。

仮にDocomoのVoLTEには対応しているが、auのVoLTEには対応していないスマホを持っている場合、au回線しか提供していない格安SIMの場合にはVoLTEを利用することができませんが、Docomo、au双方の回線を提供している格安SIMの場合にはDocomo回線を選択することにより、VoLTEを利用することができます!

Softbankユーザーはどうすればいい?

くまおくまお

さっきからDocomo、au回線双方に対応っていってるけど、Softbankユーザーはどうすればいいんだ?

ペンドラペンドラ

Softbankユーザーは今のスマホのままだとIIJmio(みおふぉん)が使えないから、SIMロック解除が必要になるよ!

SIMロック解除については、「SIMフリースマホ、SIMロック解除とは?」で紹介していますのでよければご覧ください。

また、今現在使っているスマホがSIMロック解除できないスマホの場合には、SIMフリースマホに買い替えるか、もしくはSoftbank回線の格安SIM(MVNO)への乗り換えを検討してみてください。

まとめ

Docomo回線、au回線双方に対応しているとメリットがあることがわかったのではないでしょうか。

今回の内容が役に立ったのであれば嬉しい限りです。