ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回は、DSDSスマホで使用するときに、どのキャリアの通話し放題で使用するのがお得なのかを見ていきたいと思います。

くまおくまお

キャリアってどういう意味なの?

ペンドラペンドラ

キャリアは通信事業者のことで、日本ではDocomo、au、Softbankの3社を総称して使用されることが多いよ!

キャリア3社を比較するワケ

DSDSスマホのメリットとは?」でも紹介しているとおり、DSDSスマホの一番のメリットはキャリア(Docomo、au、Softbank)の通話し放題を維持したまま格安SIM(MVNO)に乗り換えることができる点だと説明してきました。

今回は、キャリア3社の通話し放題プランを比較することにより、どの通話し放題プランを使用するのがDSDSスマホで一番安く使うことができるのかを見ていきたいと思います。

Docomoの通話し放題プラン

Docomoの通話し放題プランはカケホーダイプラン(スマホ/タブ)という名前で提供されており、月額2,700円で通話し放題になります。

Docomoでは他にもカケホーダイプラン(ケータイ)というものがあり、こちらは月額2,200円で通話し放題ですが、あくまでもガラケー専用なので、スマホでは使うことができません(スマホで使うと通話し放題で利用できますが月額がスマホ用の2,700円になります) 。

また、Docomoでは上で説明したカケホーダイプラン(スマホ/タブ)とは別に、カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)が月額1,700円で提供されています。これは、5分以内の通話は無料だけど、5分を超えて通話をすると5分を超えた時間に対して30秒当たり20円(税抜き)の料金がかかってしまうプランです。

くまおくまお

カケホーダイライトプランお得だね!あんまり通話することないし、ライトプランにしようかな…

ペンドラペンドラ

ちょっと待ってくまおくん!きちんとライトプランの内容を確認しないと時間を無駄にすることになるよ!

そうなんです。5分以上電話する機会が少ない人は何となくライトプランがいいなーと思ってしまうのですが、ホームページの内容をよく確認しましょう!以下Docomoのホームページです。

Docomoカケホーダイライトプラン紹介画面

赤枠の所を読むと、「セットでパケットパックの契約が必要」と記載があります。つまり通話プランだけの契約ができないのです!

くまおくまお

通話だけで契約できないのか!それじゃあお得にならないね。

ペンドラペンドラ

そういうこと!安くなると思って焦って行動しちゃだめだよくまおくん。

auの通話し放題プラン

auの通話し放題(スマホ)はカケホという名前で提供されていますが、auのスマホでは通話のみの契約ができません。

また、auの通話し放題をDSDSで使用するのは手順がかなり煩雑になることから、DocomoかSoftbankの通話し放題プランに乗り換えるのがいいと思います。

「どうしてもauの通話し放題でDSDSスマホを使いたい!」という方は「auの通話し放題(3G)でDSDSスマホを使うには?」でまとめていますので、よければご覧ください。

Softbankの通話し放題プラン

Softbankの通話し放題はスマ放題(iphone・スマホ)という名前で提供されており、月額2,700円で通話し放題になります。ガラケーの通話し放題はスマ放題(ケータイ)という名前で提供されており、月額2,200円になります。

Docomoと違うところとして、Softbankの場合はスマ放題(ケータイ)で契約をしたものをスマホに差し替えても今のところ月額2200円で使えているようです。

ただし、SoftbankでSIMカードのサイズ変更を行うには、使用予定の端末を持っていく必要があるのですが、DSDSスマホを持って行ってしまうと月額2,700円のプランになってしまう可能性が高いです(僕自身では確認が取れていないので、どなたか経験者がいたら情報提供していただけると嬉しいです)。

「なにがなんでも月額2,200円の通話し放題をDSDSスマホで使用したい!」という人は以下の作業を行いましょう。

  1. 機種変更後に月額2,200円で使えるようにガラケーを購入する(購入したガラケーのSIMサイズがDSDSスマホのガラケーのSIMサイズと一致していること、また、現在スマホを利用している人は契約変更を行うこと)
  2. Softbankショップにて1.で購入したガラケーを持ち込み機種変更手続きを行う(事務手数料で3,000円かかります)
  3. 新しく発行されたSIMカードをDSDSスマホに挿入する

 

なお、この方法は一般的に考えれば、スマホでSIMカードを使用しているので月額2,700円になるのが当然ですが、現状としては月額2,200円で使えているようです。

ただ、問題のあるやり方だと個人的には思っておりますので、上のやり方を行う際には自己責任でお願いいたします(ガラケーを購入する代金やその他のリスクを考えるのであればやらない方が賢明でしょう)。

くまおくまお

DocomoとSoftbankの人は通話し放題を維持したままDSDSスマホへの乗り換えが可能ということか!

ペンドラペンドラ

そういうことだね!

また、DocomoでいうところのカケホーダイライトプランにあたるものがSoftbankにもあり、スマ放題(ライト)という名前で提供されており月額は1,700円とお得なのですが、こちらも契約する場合にはDocomoと同じようにデータ定額契約が必須になるので結果的には値段が高くなってしまいます

まとめ

今日説明した内容をまとめると以下のとおりです。

  1. 通話し放題プランを維持したままでDSDSスマホへの乗り換えが可能なのはDocomoとSoftbank
  2. 通話し放題プランの値段についてはDocomoとSoftbankともに月額2,700円でかわらない
  3. 通話し放題のライトプランはDocomo、Softbankともにデータ定額契約が必須なのでお得ではない
  4. DSDSスマホで使用するときにお得なのは、DocomoとSoftbank

 

少し難しい内容でしたが、しっかりと理解したうえでDSDSスマホへの乗り換えを検討しましょう!