ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回は、最近巷で話題になっているDSDVスマホについて、おすすめのDSDVスマホをランキング形式で紹介していきたいと思います。

DSDVスマホについては「DSDVスマホのメリット・デメリットは?」で詳しく紹介していますが、以下で簡単に説明したいと思います。

DSDVスマホとは2枚のSIMを同時にVoLTEでスタンバイできる機能

DSDVとは、Dual Sim Dual VoLTEのことで、2枚のSIMカードを同時にSIMカードに挿入することができ、かつ2枚同時にスタンバイできる機能のことをいいます。

くまおくまお

確かDSDSっていうのもあった気がするけど、DSDSとDSDVはどう違うの?

DSDSとDSDVの違いは以下のとおりです。

  • DSDS:2枚同時にスタンバイ可能だが、2枚同時にVoLTEスタンバイ不可
  • DSDV:2枚同時にスタンバイ可能、かつ2枚同時にVoLTEスタンバイ可能

 

つまり、2枚同時にVoLTEでスタンバイ可能であるかどうかが違うところになります。

図で簡単にまとめたものがありますので、参考までに載せておきたいと思います。

DSDS DSDV 違い

おすすめのDSDVスマホを紹介!

それでは早速おすすめのDSDVスマホを紹介していきたいと思います。

なお、低価格帯(4万円未満)のDSDVスマホと高価格帯(4万円以上)のDSDVスマホに分けて紹介していきますので、購入したい価格帯の箇所を参考にしてください。

くまおくまお

4万円のスマホって高価格帯なのか…?

ペンドラペンドラ

独断と偏見で価格帯を分けたんだからそこは気にしない!

低価格帯でおすすめのDSDVスマホ

それでは、まず低価格帯(4万円以下)のおすすめDSDVスマホを見ていきたいと思います。

おすすめ①:OPPO R15 Neo

低価格帯のDSDVスマホでおすすめなのは、OPPOのR15 Neoになります。

くまおくまお

OPPOって日本ではあまり聞かないメーカーだけど…

ペンドラペンドラ

OPPOは中国のスマートフォン市場でシェア2位のスマホメーカーだよ!ちなみにシェア1位はHUAWEIだよ。

R15 Neoの特徴を簡単にまとめると以下のとおりです。

R15 Neoの特徴

  • DSDVスマホでは最安値の27,950円(税込)
  • CPUはSnapdragon450であり、ライトユーザーには十分すぎる性能
  • ROM/RAMも64GB/3GB又は4GBと満足のいく容量
  • バッテリー容量は4,230mAhと大容量
  • nanoSIM2枚とmicroSDを同時にスマホに挿入できるトリプルスロット
  • au、SotbankのVoLTEに対応

R15 Neoの最大の特徴はなんといってもDSDVスマホであるにも関わらず価格が安い点です。

多くのDSDVスマホが5万円以上するのに対し、R15 Neoは27,950円(税込)と非常にリーズナブルな価格となっています。

また、価格がリーズナブルであるにもかかわらず、スマホとしての性能は、ネットサーフィンやSNSをやる程度であれば快適に使用できる性能が確保されている点も高評価できる点です。

さらに、27,950円(税込)と低価格でありながらau、SoftbankのVoLTEに対応している点は特筆すべき点として挙げられるでしょう。

おすすめ②:Mayumi world smartphone U1

次におすすめなのはMayumi world smartphone U1です。

おすすめする理由は以下のとおりです。

U1の特徴

  • CPUはHelio P23であり、ライトユーザーには十分な性能
  • ROM/RAMも64GB/4GBと十分な容量
  • インカメラは1,600万画素で自撮りにも最適
  • 対応バンドが非常に多く海外での利用にも最適

U1のオススメできる点は、なんといっても対応しているバンド数が多い点でしょう。

2G、3G、4Gの対応バンド数はなんと合計36バンドにもなり、海外での利用を予定している人にとっては非常にありがたい点となります。

低価格帯のDSDVスマホは今のところ他にない!?

低価格帯のDSDVスマホはR15 NeoとMayumi world smart phone U1しか発売されておらず、他のスマホを紹介することができません。

今後、低価格帯のスマホが発売され次第、内容を随時更新していきたいと思いますので、新しい低価格帯のDSDVスマホが発売されるまで今しばらくお待ちください。

高価格帯でおすすめのDSDVスマホ

それでは、続いて高価格帯(4万円以上)のDSDVスマホを紹介していきたいと思います。

おすすめ①:ASUS Zenfone5Z

僕が自信をもっておすすめするのはASUSのZenfone5Zです。

おすすめする理由は以下のとおりです。

Zenfone5Zの特徴

  • Snapdragonシリーズの最新版であるSnapdragon845を搭載した超高性能スマホ
  • 十分すぎるROM/RAM容量
  • 6.2インチの大画面ながら重さは約155gと軽量
  • 広角レンズを搭載したデュアルカメラ
  • Docomo、au、ワイモバイルのVoLTEに対応

特におすすめする1番の理由は高性能CPUの代名詞であるSnapdragon845を搭載しているにもかかわらず、価格が7万円台とリーズナブルな点です。

日本で発売されているSnapdragon845を搭載したスマホの多くが10万円近くしている状況を考えると、Zenfone5Zが7万円台で発売されているだけでも驚くに値します。

また、他の機能についても十分すぎる性能を備えており、「とりあえず高性能なDSDVスマホをできるだけリーズナブルに使いたい!」という人にとっては間違いなくおすすめできる1台です。

Docomo、au、ワイモバイルのVoLTEに対応しており、使用できる幅が広いのもZenfone5Zの大きな特徴の1つです。

おすすめ②:HUAWEI P20

次に僕がおすすめするのがHUAWEIのP20になります。

おすすめする理由は以下のとおりです。

P20の特徴

  • Kirinシリーズの最新版であるKirin970を搭載した高性能スマホ
  • 5.8インチのベゼルレスデザインで、非常に持ちやすい大きさ
  • Leicaのレンズを搭載したデュアルカメラ
  • 圧倒的な対応バンド数(4G)の多さ

すごくざっくりとした言い方をしてしまえば、Zenfone5Zとそこまで大きな差はありません。

価格も全く同じですし、ベゼルレスのデザイン、カメラ性能、バッテリー容量など、どの点をZenfone5Zと比較しても遜色のない完成度です。

それでは、なぜZenfone5Zが1番おすすめで、P20が2番目におすすめなのかというと、CPUの性能を比べるとZenfone5Zの方が優れているからです。

くまおくまお

さっきからCPUって言葉がよく出てくるけどどういう意味だっけ?

ペンドラペンドラ

CPUは人間でいうところの脳と思ってもらえばいいかな!つまり、スマホの性能を決める最重要項目ってことだよ!

実はどちらのスマホもそれぞれのメーカーの最新版CPU(2018年9月2日現在)を搭載しているのですが、性能でいうと現在のところ「Snapdragon>Kirin」であるというのが世間の認識です。

また、実際にAntutuのベンチマークを比較しても、Snapdragonの方が高スコアを記録しており、価格で同じであるならば、より高性能なCPUを搭載しているZenfone5Zを選んだ方が満足ができるというのが僕自身の見解です。

くまおくまお

Antutuベンチマークってなんだ?

ペンドラペンドラ

CPUの性能をスコア化したものだよ!スコアが高ければ高いほどCPUが高性能なんだ!

また、Zenfone5Zと異なりP20はSoftbankのVoLTEにしか対応していない(2018年9月2日現在)ので、その点は注意が必要です。

おすすめ③:ASUS Zenfone5

3番目におすすめなのが、ASUSのZenfone5になります。

Zenfone5は1番のおすすめDSDVスマホとして紹介したZenfone5Zの下位モデルで、特徴は以下のとおりです。

Zenfone5の特徴

  • DSDVスマホの中ではリーズナブルな約57,000円
  • CPU、ROM、RAMバランスのとれた性能
  • 6.2インチのベゼルレスデザインかつ、強化ガラスを採用
  • 広角カメラを搭載したデュアルカメラ
  • Docomo、au、ワイモバイルのVoLTEに対応

Zenfone5Zの下位モデルであるため、当然性能はZenfone5Zより劣っているものの、DSDVスマホの中では比較的安価で50,000円台で購入できる点がポイントです。

また、50,000円台の価格ながら、バランスの取れた性能を有しており、「性能はそこそこでいいから、多少でも安くDSDVスマホを買いたい!」というような人にはぴったりの1台となっています。

Docomo、au、ワイモバイルのVoLTEに対応しており、使用できる幅が広いのもZenfone5の大きな特徴の1つです。

おすすめ④:OPPO R15 Pro

4番目におすすめなのが、OPPOのR15 Proになります。

R15 Proは先ほど低価格帯のスマホで出てきたR15 Neoの上位モデルになり、おすすめは以下のとおりです。

R15 Proの特徴

  • 6.28インチの大画面
  • ベゼルレスデザイン
  • 画素数が高いアウトカメラ&インカメラ
  • 3,430mAhの大容量バッテリーを搭載
  • au、SotbankのVoLTEが利用可能

R15 Neoの完成度が高いため、R15 Proの期待値も大きかったですが、こちらについては同価格帯のZenfone5ZやP20と比べると性能として少し劣っている感は否めないです。

それでも、6.28インチの大画面は迫力がありますし、また、インカメラの2,000万画素については、Zenfone5ZやP20と比べても高画質であることから、インカメラでよく写真を撮るような人の場合だとR15 Proも選択肢として入ってくるでしょう。

おすすめ⑤:HUAWEI Mate 10 Pro

5番目におすすめなのが、HUAWEIのMate 10 Proです。

Mate 10 Proは日本で発売された最初のDSDVスマホであり、特徴は以下のとおりです。

Mate 10 Proの特徴

  • Kirinシリーズの最新版であるKirin970を搭載した高性能スマホ
  • 約6.0インチの大画面(ベゼルレスデザインではない)
  • 4,000mAhの大容量バッテリー搭載

後から発売されたP20と比較しても遜色のない性能を有していて、非常に完成度の高いスマホとなっています。

しかし、値段が10万円近くすることもあり、後から発売されたP20やASUSのZenfone5Zと比較してしまうと、性能面は互角としても、価格面での競争力が劣っています。

ただ、最近の流行であるベゼルレスデザインを採用していないので、「ベゼルレスデザインが嫌だ!」という人にとっては購入の選択肢に入ってくることと思います。

まとめ

今回はおすすめのDSDVスマホについてランキング形式で紹介してきました。

今回の内容をまとめると以下のとおりです。

まとめ

  • 低価格帯のDSDVスマホはOPPO R15 Neoの一択
  • 高価格帯でおすすめのDSDVスマホはASUS Zenfone5Z

それでは快適なDSDVスマホライフをお送りください!