ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はIIJmio(みおふぉん)のメリット第2弾ということで、SIMカードの発行枚数について説明していきたいと思います。

「IIJmio(みおふぉん)の全体のメリットが知りたい!」という方は「IIJmioのメリットとは?」で紹介していますので、そちらをご覧ください。

SIMカードの枚数が多いと何がお得になる?

くまおくまお

SIMカードの枚数が多い方がいい気はするけど、具体的にどこがいいのかはよくわからないなぁ

ペンドラペンドラ

確かに一見すると何が良いのかわからないけど、SIMカードの発行枚数が多くなることによるメリットはたくさんあるんだ!

メリット①:契約事務手数料がお得になる!

1つ目のメリットとして、大人数で乗り換える時に契約事務手数料を安くできる点が挙げられます。以下で具体的に見ていきましょう。

格安SIM(MVNO)に乗り換える時って、1契約につき事務手数料として3,000円程度取られることが多いんですね。

仮に4人家族でそれぞれが格安SIM(MVNO)と契約した場合には、合計で12,000円もかかってしまいます。

しかし、1契約でSIMカードを複数枚発行できると、この事務手数料を1回分(つまり3,000円程度)で済ませることができます!

図に表すとこんな感じです。

事務手数料 図

 

くまおくまお

両方ともSIMカードを4枚発行することにかわりはないのに、契約が違うだけで手数料がこんなにも変わっちゃうのか!

ペンドラペンドラ

そうだよ!だから、契約事務手数料については大家族になればなるほどお得になるんだよ!

メリット②:スマホ代が安くなる!

次のメリットとして、1人1契約で契約するときよりもスマホ代を抑えられる点が挙げられます。

IIJmio(みおふぉん)のファミリーシェアプラン(12GB)とFreetelで比較してみましょう。前提条件は以下のとおりです。

前提条件
  • 家族構成は夫、妻、子供の3人
  • データ使用量は夫3GB、妻3GB、子供4GBの計10GB
  • 全員音声機能付きプランを使用するものとする
  • 端末代金は考慮に入れないものとする

 

上の前提条件で、IIJmio(みおふぉん)とfreetelを比較すると以下のグラフのようになります。

freetel iijmio 比較

 

そこまで大きな差は出ませんが、それでも1年間で15,000円ほどIIJmioの方がお得であることがわかると思います。

料金の算出は以下のとおりです。

【Freetelに乗り換えた場合】

初期手数料:9,000円(3,000円×3人)

月額5,420円(定額プラン[3GB×2+5GB×1])×12(ヶ月)
=65,040円

Total:3,000円+65,040円
=74,040円+通話料(30秒20円)

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合】

初期手数料:3,000円

月額4,660円(ファミリーシェアプラン[音声通話機能付き])×12ヶ月
=55,920円

Total:3,000円+55,920円
=58,920円+通話料(30秒20円)

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合にお得になる金額】

74,040円+通話料[30秒20円]-(58,920円+通話料[30秒20円])
=15,120円

 

くまおくまお

スマホ代は安いに越したことはないから、少しでも安くなるのはありがたいね!

メリット③:通信量を家族で分け合える!

次のメリットとしては、通信量を家族で分け合える点が挙げられます。

1契約で4人分ならば、家族4人のデータ使用量の内訳がどんな状況でもトータルが10GBを下回っていれば速度制限はかかりません

反対に1人1契約だと、ある人のデータ容量が余っていても、それを家族に分け合うことができません。図で表すとこんな感じです。

IIJmio データ分け合い

1人1契約だと、つい動画に夢中になってしまって速度制限がかかってしまうなんてことありますよね?

それが、家族全員で分け合えれば、仮に1人が使いすぎてしまっても他の家族でその分をカバーすることができます。

くまおくまお

でも、それだと使ったもん勝ちみたいになっちゃって家族喧嘩が起きちゃうよ!

ペンドラペンドラ

大丈夫だよ!IIJmio(みおふぉん)では契約者の人が家族内の回線に速度制限をかけることができるから、使ったもん勝ちを防げるんだ!

IIJmio(みおふぉん)では「みおぽん」というアプリが出されており、そのアプリの中で回線に速度制限をかけるかどうか設定することができます!

もちろん、速度制限している間はデータ容量の消費はありません。

なので、1人が使いすぎてしまっている場合には、その人の回線に速度制限をかければ、他の人が使用するはずであったデータ容量まで使われてしまうような事態を避けることができます。

実際のアプリ画面はこんな感じです。

IIJmioクーポンスイッチ画面

 

赤枠部分をタップするとその回線に速度制限をかけることができます。

なお、自動でオンオフの切り替えはしてくれないので、次の月になったらオンに戻す作業を忘れずに行いましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。SIMカードが多く発行できることのメリットは十分に理解してもらえたのではないでしょうか。

この先もメリット第3弾、第4弾と続いていきますので、そちらも読んでもらえると嬉しいかぎりです。