ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はIIJmio(みおふぉん)のデメリット第2弾ということで、プランが少ない点について説明していきたいと思います。

IIJmio(みおふぉん)のプラン数は?

IIJmio(みおふぉん)では3つのプランを提供している

IIJmio(みおふぉん)の提供しているプランは以下の3つです。

IIJmio プラン一覧
  • ミニマムスタートプラン(3GB)
  • ライトスタートプラン(6GB)
  • ファミリーシェアプラン(12GB)

 

くまおくまお

プランが3つしかないのに消費者のニーズに対応できてるの?

くまおくんの言うとおり、3つしかプランがないのは他の格安SIM(MVNO)に比べると確かに少ないです。

例えば、DMM Mobileは合計9プラン(1,2,3,5,7,8,10,15,20GB)も用意しています。

しかしながら、プラン数が少ないにもかかわらずIIJmio(みおふぉん)は格安SIM(MVNO)の中では2番目のシェアを誇っています。

プラン数が少ないのに人気があるのは、SIMカードをシェアできるから

くまおくまお

プラン数は少ないのに、どうして消費者はIIJmio(みおふぉん)を選ぶの?

消費者がIIJmio(みおふぉん)を選ぶ理由は様々ですが、「IIJmioのメリットとは?」で紹介しているようなメリットがあることが1つ大きな理由として挙げられると思います。

また、1契約でSIMカードを複数枚発行できる点も、プランが少なくても消費者がIIJmio(みおふぉん)を選んでいる大きな理由として挙げられるでしょう

くまおくまお

どういうことだ?

ペンドラペンドラ

1人だとデータ容量が多すぎる場合でも、2人で使えばデータ容量がちょうどよくなるってことだよ!

例えば、Aさんは1か月あたりに1GBしかデータを使用しないとすると、IIJmio(みおふぉん)のミニマムスタートプラン(3GB)でもデータ容量が2GBも余ってしまいます。

しかし、Aさんには奥さんがいて、Aさんの奥さんも同じように1か月あたりに1GBのデータを使用する場合、2人で1契約にしてしまえば2GBになるので、IIJmio(みおふぉん)のミニマムスタートプラン(3GB)でもデータ容量が多すぎるということはなくなります

くまおくまお

Aさん達は1か月に1GBもデータを無駄にしちゃってるじゃん!もったいないよ!

ペンドラペンドラ

くまおくん!確かにそうなんだけどよく考えてみて!

ペンドラくんの言うとおり、データ容量を決定方法についてはもう少し考える必要がありそうです。

というのも多くの人の場合、データ容量を決める時って多少データ容量に余裕を持たせることが多いと思います。

つまり、1か月に平均して3GB使用する人は3GBのプランを契約しないで、4GBなどの少しデータ容量に余裕をみたプランを契約するはずです。

なぜなら、1か月に平均して3GB使用するということは月によっては3GBを超えることがあるからです。

くまおくまお

確かに速度制限かかるのは嫌だから、データ容量には多少の余裕をもって契約するかも…

ペンドラペンドラ

そうだよね!そうするとAさん達も1人あたり500MBの余裕を持っているってことで、これは決して大きなデータ容量ではないよね?

くまおくまお

なるほど!そういうことか!

Aさん達と同じような話が、他にもたくさんあるということなのだと思います。

実際、僕もIIJmio(みおふぉん)のファミリーシェアプラン(12GB)を使っていますが、1人では4GB程度しか使いません。

しかし、父親、祖母とSIMカードをシェアしており、父親が4GB程度、祖母が1GB程度使用しており、合計で約9GBになり結果としてちょうどよい使い方になっています。

まとめ

今回は、IIJmio(みおふぉん)のプラン数が少ない点について説明してきました。

IIJmio(みおふぉん)ではプラン数が少なくても、それを補うためにSIMカードの複数枚発行が可能であり、結果として消費者は満足して使用することができているということなのではないでしょうか。

1人でIIJmio(みおふぉん)を契約するとデータ容量が余ってしまう人であっても、家族と相談してシェアをしながらIIJmio(みおふぉん)への乗り換えをすれば、データ容量を無駄なく利用することができると思いますので、乗り換えの検討をされてはいかがでしょうか。