ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はmineoの最低利用期間と違約金について説明していきたいと思います。

キャリア(Docomo、au、Softbank)の時に存在した、「2年縛り」に嫌気が差してmineoをはじめとした格安SIM(MVNO)に乗り換えを検討している人も多いと思いますが、格安SIM(MVNO)でも最低利用期間があったり違約金が発生したりすることもありますので、しっかりと確認してから契約するようにしてください!

mineoに最低利用期間はある?

結論から言えば、mineoに最低利用期間はありません。

最低利用期間を設けている格安SIM(MVNO)が多いなか、最低利用期間を設けていないmineoはかなり良心的な格安SIM(MVNO)であるといえるでしょう。

また、データ通信専用SIM、SMS機能付きSIM、音声通話機能付きSIM、どの場合でも最低利用期間はありません。

くまおくまお

音声通話機能付きSIMも最低利用期間がないなんてmineoすごいな!

mineoに違約金はある?

結論から言えば、違約金は原則かかりません。

多くの格安SIM(MVNO)が違約金を設定している中、mineoでは違約金を設定していないので、かなり申込みやすい格安SIM(MVNO)であるといえるでしょう。

また、最低利用期間と同じように、データ通信専用SIM、SMS機能付きSIM、音声通話機能付きSIM、どの場合でも違約金はかかりません。

ペンドラペンドラ

確かに違約金は原則かからないんだけど、1点だけ注意点があるんだ!

そんな良心的なmineoではありますが、1点注意点があります。

それは、MNP転出料が他の格安SIM(MVNO)に比べて最初の1年間は高額に設定されている点です。

具体的に、IIJmio(みおふぉん)と比較をしていきましょう。

IIJmio(みおふぉん)のMNP転出料は1つの電話番号に対し3,000円になります。これは、1か月後であろうが2年後であろうが同額を支払う形になります。

対するmineoのMNP転出料は初めの1年間は11,500円かかり、13か月目からは2,000円になります。

上の具体例から、mineoのMNP転出料がIIJmio(みおふぉん)のMNP転出料よりも8,500円高いことがわかると思います。

くまおくまお

結局何が言いたいんだ?

ペンドラペンドラ

mineoでMNP転出する場合には、実質1年間の違約金が発生しているってことだよ!

なので、「現在使っている電話番号をこれからもずっと使っていく!」と思っている人の場合、しっかりと1年間使うかどうか考えたうえでmineoと契約するようにしましょう。

くまおくまお

mineoのMNP転出料は1年間だけ高額だから要注意っと(メモメモ)

mineoへの乗り換え方法は?

くまおくまお

最低利用期間がないならmineo使ってみたいな!どうすれば乗り換えができるんだ?

乗り換えをするには以下の手順を踏む必要があります。

【まとめ】mineoへの乗り換え方法
  1. キャリア(Docomo、au、Softbank)等でMNP予約番号を入手する※
    (詳細ページ:「MNPって何?MNPのやり方を解説!」)
  2. mineoで音声通話機能付きSIMを申し込む
    (詳細ページ:「【画像で解説】mineoの申込み方法とは?」)
  3. 届いたSIMカードをスマホに挿入する
    (詳細ページ:「【画像で解説】SIMトレイの取り出し方は?」)
  4. APN設定を行う
    (詳細ページ:「【画像で解説】APN設定の方法とは?」)
  5. MNP転入手続きを行う※
    (詳細ページ:「MNPって何?MNPのやり方を解説!」)
  6. 作業完了!

※はMNPをする人のみ作業が必要になる項目

 

なお、mineoのメリット・デメリットについて詳しく知りたいという人は、「mineoのメリットとは?」や「mineoのデメリットとは?」で詳しく説明していますので良ければご覧ください!

まとめ

今回はmineoの最低利用期間と違約金について説明してきました。

今回の内容をまとめると以下のとおりです。

まとめ
  • mineoに最低利用期間はない
  • mineoに違約金は原則ない
  • MNP転出料が1年間は高額に設定されているので、MNP転出をする予定の人は注意が必要

 

それでは快適なmineoライフをお送りください!