ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はアプリの無効化について説明していきたいと思います。

低価格高スペックには訳がある

安いのに高スペックのスマホを買うと、大抵の場合はそのスマホの販売店が製作しているアプリがプリインストールされています。

また、プリインストールされているアプリの中には有料のものも多くあり、使うことのないものが多く入っていることがほとんどです。

プリインストールアプリの利用を見込んで端末代を安くしている

くまおくまお

なんで、みんなが使わないものをプリインストールしてるんだ?

ペンドラペンドラ

有料のプリインストールアプリを使ってもらうことを見込んでスマホの代金を安くしているからだよ!

具体例で説明しましょう。

例えば、オススメのDSDSスマホとして紹介しているCovia g07の販売価格は17,800円です。

しかし、g07は17,800円のスマホとは思えないほど高スペックで、どのように制作されているのかすごく疑問に思うところです。

僕はCoviaの人ではないのでg07の実際の価格はわかりませんが、仮に実際の価格が20,000円だったとしましょう。

販売店側はg07を20,000円で仕入れて17,800円で販売しているので、2,200円の赤字です。

この2,200円分を補填するため、販売店は有料のプリインストールアプリをスマホに組み込んでいます。

有料のプリインストールアプリの月額が500円だとすると、g07を購入した人が5か月このプリインストールアプリを使用した場合、販売店側は2,500円の利益をあげたことになるので、g07の販売で計上していた2,200円の赤字分を解消することができます。

くまおくまお

スマホの値下げを他のパートで補っているってことなのか!

ペンドラペンドラ

そうだね!販売店としては何としてもアプリを使ってもらいたいから、プリインストールアプリはアンインストールできないことが多いんだ。

くまおくまお

アンインストールできないってことは、使わないのにアプリを残しておかなきゃいけないってこと?

ペンドラペンドラ

アプリの無効化をすれば、実質アンインストールしたも同然の状態にできるんだ!

ようやく本題に入りますが、それではアプリの無効化方法を見ていきましょう。

アプリの無効化方法は?

アプリの無効化方法1

まず初めに設定ボタンをタップします。

 

アプリの無効化方法2

設定画面の中からアプリの項目を見つけタップします。

 

アプリの無効化方法3

無効化したいアプリをタップします(今回はGoogleマップを例に作業を行っています)。

なお、画面右側に「無効」と出ているアプリは既に無効化が完了しているものになります。

 

アプリの無効化方法4

無効にするボタンをタップします。

 

アプリの無効化方法5

注意書きを確認のうえ、アプリを無効にするをタップします。

 

アプリの無効化方法6

注意書きを確認のうえ、OKをタップします。

アプリを無効化するためには、そのアプリを出荷時の状態(=更新されていない状態)に戻す必要があるので、この確認画面が出ています。

 

アプリの無効化方法7

アプリを出荷時に戻す作業が始まります。

なお、この作業はアプリの容量によってかかる時間が変動しますが、短いもので1・2秒、長いものでも1分以内には作業が完了します。

 

アプリの無効化方法8

作業が完了しました!なお、赤枠の部分が「有効にする」に変わっていればしっかりとアプリが無効化されている状態になります。

また、無効化したいアプリを再度有効にしたい場合には、上の赤枠で囲った「有効にする」ボタンをタップすればいつでも有効化することができます。

まとめ

今回はアプリの無効化方法について画像を使って説明しました。

今回の内容をまとめると以下のとおりです。

まとめ

  • 低価格高スペックのスマホにはプリインストールアプリが多く入っている
  • 有料のプリインストールアプリの利用を見込んで端末代を安くしている
  • アプリの無効化は設定画面から可能

「最近スマホの動作が遅いな?」と思った方は、プリインストールアプリが原因の可能性もありますので、その時は上の作業を試してみてください!