ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はfoma(3G)でスマートフォンを使う方法について説明していきたいと思います。

「fomaを維持したままスマホを使いたい!」と思っている人にとって最適な使用方法はDSDSスマホを使ってfomaの通話機能と格安SIM(MVNO)の通信機能を組み合わせることなのです!

目次

fomaとは?

question

まず念のためfomaについて説明していきたいと思います。

fomaとはDocomoが提供している3G回線

fomaとはDocomoが提供している3G回線のことです。

通話も通信も可能であり、通信範囲が広いのがfomaの特徴ですが、4G(LTE)に比べ通信速度が遅いのが難点です。

ちなみに、Docomoで提供されていた2Gのことをmova(ムーバ)といいますが、movaは2012年の3月31日をもってサービス提供終了になりました。

また、Docomoが提供している4G(LTE)のことをXi(クロッシィ)といいます。Docomoが提供している通信サービス名をまとめると以下のとおりです。

  • 2G=mova
  • 3G=foma
  • 4G=Xi

 

基本的にスマホを使うためには4GであるXi(クロッシィ)を使う必要があるのですが、今回は3Gであるfomaでスマホを使う方法について説明していきます。

fomaのメリット

メリット

先ほど、3Gは4Gに比べ通信速度が遅いとお伝えしましたが、それではfomaのメリットはどこにあるのでしょうか。

4G(LTE)と比較して考えられるメリットを以下に挙げたいと思います。

fomaのメリット

  1. 通話が少ない人にも対応できるほどプランが豊富
  2. (一部プランでは)通話料が安い
  3. 電波が入りやすい

一番大きなメリットはやはり、プランが豊富である点だと思います。

4G(LTE)の料金プランは基本的に無制限かけ放題や〇分かけ放題といったプランしか用意されておらず、「基本通話はしないけどたまに長電話もする」といったニーズを汲み取ることができていません。

しかし、fomaであれば無料通話分の制度があることから、たまに長電話をする人でも無料通話分の範囲に収まっていれば追加で料金が発生することはなく、また4G(LTE)のかけ放題プランよりも1か月あたり1,000~1,500円ほど通信費を安くすることができます。

また、3Gは4G(LTE)に比べ電波が入りやすいのも1つのメリットといえます。

fomaのデメリット

デメリット

上でfomaのメリットを説明しましたが、もちろん4G(LTE)の方が優れている点も当然あります。

3Gを4G(LTE)と比べた場合に考えられるデメリットを以下に挙げたいと思います。

fomaのデメリット

  1. 通信速度が遅い
  2. 通話音質が良くない(VoLTEと比べた場合)

やはり、なんといっても通信速度が遅い点がfoma最大のデメリットといえるでしょう。

スマホでそのままfomaを使おうとした場合、スマホはガラケーに比べ通信する際に必要なデータ容量が大きいため、通信速度が遅いとどうしてもストレスを感じてしまうのが正直なところです。

また、VoLTEと比べると通話音質が劣る点もデメリットといえます。

foma(3G)でスマホを使う理由は?

「plan」の矢印

スマホを使いたいのであれば、4G(LTE)であるXi(クロッシィ)にプラン変更して使うのが王道なのですが、どうしてわざわざfoma(3G)でスマホを使う必要があるのでしょうか。

一部のfomaプランはXiプランよりも価格が安いから

理由は簡単で、通話をする機会が少ない人の場合、foma(3G)の通話プランの方がXi(4G)の通話プランよりも通信費が安くなるからです。

くまおくまお

通話をする機会が少ない人しか通信費が安くならないの?

ペンドラペンドラ

そうだよ!以下で1つずつ詳しく説明していくね!

foma(3G)でスマホを使う理由を紐解いていくため、1つずつ説明していきたいと思います。

foma(3G)の料金プランはどうなっている?

バリュープランの料金は月額1,864円~13,000円

まず、foma(3G)の通話プランについてですが、料金は以下のとおりとなっています(なお、多くの方がバリュープランを契約中のことと思いますので、以下ではバリュープランの料金を掲載しています)。

foma(3G) バリュープラン料金
  • タイプSSバリュー:1,864円(無料通話分1,000円、30秒当たりの通話料20円)
  • タイプSバリュー:3,000円(無料通話分2,000円、30秒当たりの通話料18円)
  • タイプMバリュー:5,000円(無料通話分4,000円、30秒当たりの通話料14円)
  • タイプLバリュー:8,000円(無料通話分6,000円、30秒当たりの通話料10円)
  • タイプLLバリュー:13,000円(無料通話分11,000円、30秒当たりの通話料7.5円)
2年契約を結べば月額932円~6,500円

また、バリュープランの場合、「ひとりでも割50」という割引が用意されていて、2年間の定期契約を結ぶ代わりに上記バリュープランの料金を半額にすることができるのです!

つまり、foma(3G)のバリュープラン料金は「ひとりでも割50」を適用すると以下のようになります。

ひとりでも割50適用後料金
  • タイプSSバリュー:932円(無料通話分1,000円、30秒当たりの通話料20円)
  • タイプSバリュー:1,500円(無料通話分2,000円、30秒当たりの通話料18円)
  • タイプMバリュー:2,500円(無料通話分4,000円、30秒当たりの通話料14円)
  • タイプLバリュー:4,000円(無料通話分6,000円、30秒当たりの通話料10円)
  • タイプLLバリュー:6,500円(無料通話分11,000円、30秒当たりの通話料7.5円)

 

くまおくまお

1番安いプランだと932円から使えるのか!

ペンドラペンドラ

そうだね!

4G(LTE)の料金プランはどうなっている?

4Gの料金プランは月額980円~2,700円

対する現在、Docomoが4G(LTE)で提供している通話プランの料金は以下のとおりとなっています。

4G(LTE) 通話料金
  • カケホーダイプラン:2,700円(通話し放題)
  • カケホーダイライトプラン:1,700円(5分以内であれば通話し放題、5分を超えると30秒当たり20円の料金が発生)
  • シンプルプラン:980円(家族間通話し放題、家族以外との通話は従量課金制)※

※シェアパックまたはウルトラパックへの加入者のみ契約可

シングルプランはシェアパック又はウルトラパックに加入していないと契約できない
くまおくまお

シングルプランを契約すれば、4G(LTE)でもそんなに通話料金は高くならない気がするけど…?

ペンドラペンドラ

シングルプランはシェアパックもしくはウルトラパックへの加入が必須になっているんだ…

まず、シェアパックとは家族等でデータをシェアする際に使用するデータプランになります。

つまり、1人で使う場合にはシェアパックを契約することはできません(無駄を増やせば1人でも使えないことはないのですが、通信費が嵩むので今回の説明では割愛します)。

また、ウルトラパックとは1人で20GB以上使う場合に最適であるデータプランのことです。具体的には以下の2プランがあります。

ウルトラデータパック
  • ウルトラデータLパック:20GB
  • ウルトラデータLLパック:50GB

 

つまり、1か月に数GBしか使わないような人の場合、ウルトラデータパックだとデータ容量が過剰になってしまうのです。

くまおくまお

結局何がいいたいんだ?

要するに、「1か月に数GBのデータがあれば十分!」という人だとデータをシェアする場合を除いてシングルプランを契約することができないということです!

そうなると、4G(LTE)の通話プランを契約する場合、カケホーダイプラン(2,700円)またはカケホーダイライトプラン(1,700円)にする必要があるのですが、両プランともにfomaのタイプSSバリュー(932円)やタイプSバリュー(1,500円)に比べると料金が割高になってしまいます。

fomaのタイプSSバリュー又はタイプSバリューを契約している人はfomaのままスマホを使うのがオススメ!

くまおくまお

要するにまとめるとどういうことになるんだ??

今までの話をまとめると、foma(3G)でスマホを使うことにより通信費を最安にできるのは、以下のいずれかに該当する人ということになります。

  • 現在タイプSSバリューを契約中の人
  • 現在タイプSバリューを契約中の人

 

なお、タイプMバリュー以上の人であれば、4G(LTE)のカケホーダイプランにした方がスマホ代を節約できるため、わざわざfoma(3G)にこだわる必要がなくなります(タイプMバリュー[2,500円]はカケホーダイプラン[2,700円]に比べ200円安いですが、通話しすぎてしまった場合のリスクを考えるのであれば、カケホーダイプランに入っていたほうがいいと思います)。

DSDSスマホであればfomaの通話プランのまま格安SIMの高速通信が利用可能

電球

上の説明から、「そんなに通話はしないけど、たまに長電話をすることもある」というような人にとって、fomaのタイプSSバリューやタイプSバリューはベストな選択肢であるといえます。

しかし、fomaはデメリットでも述べたとおり、通信速度が遅くスマホで使うにはストレスを感じてしまいます。

それを解消する方法としてDSDSスマホの活用が考えられます。

DSDSスマホとは2枚のSIMを同時に挿せ、同時にスタンバイできるスマホのこと

DSDSスマホは上の見出しのとおり、2枚のSIMカードを同時に挿せ、かつ同時にスタンバイ状態にできるスマホのことです。

つまり、片方のSIMカードを音声通話用としてスタンバイさせている状態のまま、もう片方の通信用のSIMもスタンバイできるということです。

具体的にいうなら、fomaの音声通話のみを契約したSIMと高速通信が可能な格安SIMを1つのスマホで運用することができるのです!

くまおくまお

DSDSスマホってスゲー!

foma(3G)でDSDSスマホを使うための手順

step up

foma(3G)でスマホを使うと通信費を最も安くできる人が一定数いることがわかったと思いますので、本題に入っていきたいと思います。

foma(3G)でスマホを使うためには、以下の手順を踏む必要があります。

ちなみに、僕自身も下記手順を踏み、現在DSDSスマホでfomaSIM+格安SIMの運用をしておりますので、ご安心ください。

foma(3G)でスマホを使うための手順
  1. DSDSスマホを購入する
  2. 格安SIM(MVNO)のデータ通信専用SIMを申込む
  3. Docomoの原契約からデータプラン部分を解約する
  4. (必要がある場合)DocomoのSIMカードのサイズ変更を行う
  5. DSDSスマホに格安SIM(MVNO)のデータ通信専用SIMとDocomoのSIMを挿し込む
  6. SIMカードの役割設定を行う
  7. APN設定を行う
  8. 作業完了!

 

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう!

ステップ①:DSDSスマホを購入する

財布と一万円札

まずはDSDSスマホを購入しましょう。

くまおくまお

DSDSスマホってオススメの機種とかはあるの?

とにかく安くて高性能なDSDSスマホを使いたい人の場合、Covia g07がオススメです。

Covia g07の最大の強みは定価17,800円にも関わらずハイスペックである点です。初めてスマホを使う人には間違いなくオススメの1台です。

なお、Covia g07については「g07を10か月使ってみてのレビュー~低価格の割に高性能!~」で詳しく紹介していますので、よければご覧ください。

ステップ②:格安SIM(MVNO)のデータ通信専用SIMを申込む

契約書と朱肉

次に格安SIM(MVNO)のデータ通信専用SIMを申込みましょう。

MVNOはキャリアの通信設備を借りて通信を行っている事業者のこと

くまおくまお

格安SIM(MVNO)って最近よく聞くんだけど、一体何なの?

ペンドラペンドラ

格安SIM(MVNO)はDocomo等のキャリアの通信設備を借りて通信を行っている事業者のことだよ!

すごく簡単に考えるのであれば、語弊はありますが通信速度が少し遅い代わりに料金が大幅に安くなったキャリア(Docomo、au、Softbank)ということです。

オススメの格安SIMはIIJmio

くまおくまお

「格安SIM」で検索かけたらいっぱい格安SIMが出てきたんだけど、どれがオススメなの?

ペンドラペンドラ

IIJmio(みおふぉん)がオススメだよ!

どの格安SIM(MVNO)が良いのかよくわからない人は、IIJmio(みおふぉん)をオススメします。

理由としては格安SIM(MVNO)の中でも通信速度が安定しているからです。

格安SIM(MVNO)だと、平日の昼間は回線が混雑しているため通信速度が遅くなってしまうのですが、IIJmio(みおふぉん)であればネットサーフィン等を問題なく行うことができる通信速度が確保されています。

また、今までfoma(3G)でデータ通信を行っていた人であるなら、4G(LTE)であるIIJmio(みおふぉん)の通信速度は早く感じることと思います。

IIJmio(みおふぉん)を申込むときのプランはどれにすればいい?

くまおくまお

IIJmio(みおふぉん)の申込み画面でデータプランを選択する必要があるみたいなんだけど、どのデータプランを選べばいいのかな?

IIJmio(みおふぉん)を申込むときにはデータプランを選ぶ必要があるのですが、「自分がどのくらいデータを使っているのかわからない!」という人は、ひとまずミニマムスタートプラン(3GB)を申込みましょう。

仮にミニマムスタートプラン(3GB)ではデータ容量が少なかった場合には、ライトスタートプラン(6GB)やファミリーシェアプラン(10GB)に無料でプランを変更することができます。

くまおくまお

IIJmio(みおふぉん)のプランはひとまずミニマムスタートプランからっと(メモメモ)

また、IIJmioではタイプDとタイプAの2種類を提供していますが、必ずタイプDを選択するようにしてください!

IIJmio(みおふぉん)を申込むときにはSIMカードのサイズを確認しよう!

格安SIM(MVNO)を申込むときには、SIMカードのサイズを選択することになるのですが、このSIMカードのサイズが購入したDSDSスマホのSIMカードサイズと一致しているかどうかを忘れずに確認してください!

くまおくまお

SIMカードにサイズなんてあるの?

ペンドラペンドラ

SIMカードには3つのサイズがあるんだよ!

SIMカードのサイズは大きいものから順に、ミニSIMカード、マイクロSIMカード、ナノSIMカードです。

SIMスロット

上の画像の左側がマイクロSIM、右側がナノSIMです。

なお、ミニSIMについては現在ではほとんど使用されていませんので、マイクロSIMとナノSIMの2つをしっかりと覚えておきましょう。

話を戻しますが、格安SIM(MVNO)を申込むときには、SIMカードのサイズを購入したDSDSスマホのSIMカードサイズと一致させてください。

なお、購入したDSDSスマホのSIMカードサイズについては各スマホのスペックページ等で紹介されています。

参考までに、Covia g07のスペックページを以下に載せておきます。

Covia g07 スペック

赤枠部分に注目してもらいたいのですが、Covia g07の場合、microSIM1枚とnanoSIM1枚であることがわかると思います。

つまり、Covia g07を購入した人の場合、片方のSIMカードはmicroSIMに、もう片方のSIMはnanoSIMにする必要があります。

なお、DSDSスマホ購入時の注意点については「DSDSスマホ購入する時の注意点は?」で詳しく説明していますので、よければご覧ください。

ステップ③:Docomoの原契約からデータプラン部分を解約する

次にDocomoの原契約からデータプラン部分を解約しましょう。

データプラン部分を解約するためにはDocomoショップに行く必要があります。

Docomoショップに到着したらまず「プランの変更にきました」と伝え、整理券を受け取り順番を待ちます。

順番がきたら、店員さんに「データプラン部分の解約をお願いいたします」と伝えましょう。

なお、上のセリフにプラスして、以下のどちらかのセリフを添えておきましょう。

spモードの要否に伴うセリフ
  • docomoのメールアドレスが必要な場合
    ⇒「spモードは解約しないでください」
  • docomoのメールアドレスが不要な場合
    ⇒「spモードも併せて解約してください」

 

そうすると、店員さんがデータプラン部分の解約作業をしてくれます。ちなみに、作業自体は5分もあれば終わってしまいます(笑)

また、docomoのメールアドレスを残す方法については、「DSDSスマホを使ってドコモのメールアドレスを残すには?」で詳しく説明していますので、よければご覧ください。

ステップ④:DocomoのSIMカードのサイズ変更を行う

SIMカードとSIMカッター

次にDocomoのSIMカードのサイズ変更を行いましょう。

現在fomaを使っている人であれば、十中八九この作業が必要になることと思いますので、ステップ③でDocomoショップに行ったときに併せてSIMカードのサイズ変更も行いましょう。

店員さんに「SIMカードのサイズ変更もお願いします。」と伝えれば店員さんもすぐに理解してくれるはずです。

上のセリフを言った後に店員さんから「SIMカードのサイズはどれにしますか?」と聞かれると思いますので、ステップ①で購入したDSDSスマホのSIMカードサイズに適合しているものを伝えましょう。

なお、繰り返しにはなりますが、SIMカードのサイズを間違えることのないように気を付けてください。

例えば、DSDSスマホのSIMカードがmicroSIM1枚とnanoSIM1枚であるにも関わらず、ステップ②で申込んだ格安SIMのSIMカードサイズがmicroSIMで、Docomo(foma)のSIMカードサイズもmicroSIMであった場合、DSDSスマホには片方のSIMカードしか挿入できなくなってしまいます。

くまおくまお

SIMカードのサイズはよく確認する必要があるっと(メモメモ)

DocomoでSIMカードをサイズ変更する場合、2,160円手数料がかかりますのでお財布も忘れずにもっていきましょう。

ステップ⑤:DSDSスマホにSIMカードを挿し込む

スマホにSIMピンを挿入

次に、ステップ①で購入したDSDSスマホにステップ②で申込んだ格安SIM(MVNO)のSIMカードとステップ④でサイズ変更したDocomoのSIMカードを挿し込みましょう。

くまおくまお

SIMカードってどうやってスマホに挿入するんだ?

くまお君のように「SIMカードの挿入方法がわからない!」という人は、「【画像で解説】SIMトレイの取り出し方は?」で詳しく説明していますので、参考にしてください。

なお、DSDSスマホの場合、SIMスロット1が4G(LTE)通信可能な設計になっている場合がほとんどですので、「SIM1」と記載のある方に格安SIM(MVNO)のSIMカードを挿入するようにしてください。

つまり、先ほどのCovia g07を具体例に説明しますが、g07の場合SIMスロット1(microSIM)が4G対応でSIMスロット2(nanoSIM)は4G非対応なので、格安SIM(MVNO)のSIMサイズをmicroSIMで申込んだうえでSIMスロット1に挿し込み、fomaのSIMカードサイズをnanoSIMに変更したうえでSIMスロット2に挿し込む必要があります。

ステップ⑥:SIMカードの役割設定を行う

続いて、挿し込んだ2枚のSIMカードの役割設定を行いましょう。

この設定をしっかりと行っておかないと、fomaのSIMカードで通信をしてしまい(いわゆるパケット漏れ)、高額な請求がDocomoからくる可能性があります。

とはいっても、しっかりと役割設定をしておけばfomaのSIMカードで通信を行うことは100%ありませんのでご安心ください。

スマホ トップ画面

まず、設定をタップします。

 

スマホ 設定画面

次にSIMカードをタップします。

 

役割設定する機能を選択します。

なお、今回は仮にSMSメッセージの役割を決める場合の説明をしています。

 

SIMカード 設定画面

SMSに使用する番号をタップします。

 

SIMカード 設定画面

役割設定が完了しました!

なお、今回はSMSメッセージを例に設定を行いましたが、モバイルデータ、通話ともに同じ方法で設定ができます。

特に、モバイルデータについてはしっかりと設定を行っておくようにしてください!

ステップ⑦:APN設定を行う

スマートフォンとアプリ

最後にAPN設定を行いましょう。

なお、APN設定を行わないと格安SIM(MVNO)でデータ通信をすることができません。

APN設定の方法については、「【画像で解説】APN設定の方法とは?」で詳しく説明していますので、そちらをご覧ください。

以上で作業完了です!

まとめ

今回はfoma(3G)でスマホを使う方法について説明してきました。

foma(3G)でも、DSDSスマホを使えばスマホデビューできることがわかったのではないでしょうか。

今回の内容をまとめると以下のとおりです。

まとめ

  • fomaのタイプSSバリュー又はタイプSバリュー利用者はfomaを維持したままスマホを使った方が良い
  • fomaを維持したままスマホを使うためにはDSDSスマホが必須
  • ステップ①~⑦を実践すればfomaでもスマホの利用が可能になる

それでは、今回の内容をしっかりと理解したうえで、foma(3G)でのスマホライフを存分にお楽しみください!