ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回は世界で初めてDSDVに対応したHuawei Mate 10 Proを少しでも安く買う方法について説明していきたいと思います。

現在のところ、Huawei Mate 10 Proを安く買う方法としては、格安SIM(MVNO)契約時のセット販売が主要なものとなっています。

Huawei Mate 10 Proのセット販売を行っているのは以下の格安SIM(MVNO)になります。

Mate 10 Proのセット販売を行っているMVNO
  • IIJmio(みおふぉん)
  • Nifmo
  • OCNモバイルONE
  • イオンモバイル
  • エキサイトモバイル
  • 楽天モバイル

 

はじめに大前提として、今回はスマホだけが欲しい場合にどこで買うのが1番安くなるのかを比較しています。あらかじめご了承ください。

それでは、販売価格が安い3社を中心にランキング形式で紹介していきたいと思います!

1位 OCNモバイルONE

Mate 10 Proを1番安く買うことができるのはOCNモバイルONEで、一括69,800円で買うことができます。

くまおくまお

定価よりも20,000円も安くなるのか!

Mate 10 Proは販売されて間もないスマホですが、定価より20,000円も安く買うことができるのには当然訳があります。

Mate 10 ProをOCNモバイルONEで安く買うためには、OCNモバイルONEのらくらくセットの同時申込みが必須なのです。

ここでOCNモバイルONEのホームページを見てみたいと思います。

OCNモバイルONE らくらくセットページ

 

赤線部分に注目してもらいたいのですが、らくらくセットは「音声対応SIM」のみであることがわかると思います。

続いてOCNモバイルONEのホームページをもう1ページ見てみたいと思います。

OCNモバイルONE 違約金

赤線部分からわかるように、音声通話SIMについては、6か月目まで8,000円の違約金がかかることがわかると思います。

つまり、Mate 10 Proを購入してすぐにOCNモバイルONEを解約した場合であっても、Mate 10 Pro購入代金69,800円に加え、違約金8,000円、初回のOCNモバイルONEのスマホ代用とSIMカード手配料394円が発生してしまうことは頭に入れておいてください。

ちなみに、上で記載している諸費用を考慮に入れるとMate 10 Proの代金は以下のとおりとなります。

Mate 10 Pro購入代金
  • Mate 10 Pro:69,800円
  • 違約金:8,000円
  • スマホ代(1か月分):1,600円
  • SIMカード手配料:394円
  • 合計:79,794円

 

つまり、結果的に約79,800円かかるということになります。

しかし、仮に79,800円であったとしても定価の89,800円より10,000円も安く買えることになるので、十分にOCNモバイルONEで契約する理由はあるといえるのではないでしょうか。

なお、元々OCNモバイルONEを使う予定であった人であれば、間違いなくOCNモバイルONEでMate 10 Proを買うのが1番安い方法になります。

 

2位 exciteモバイル

Mate 10 Proを2番目に安く買えるのはexciteモバイル一括79,800円で買うことができます。

また、exciteモバイルは現在キャンペーンを実施しており、10,000円のキャッシュバックを受け取ることができます(2018年1月9日AMまでの申込みが必須)。

くまおくまお

じゃあ、実質69,800円ってことか!exciteモバイルもよさそうだな!

ペンドラペンドラ

ちょっと待ってくまおくん!exciteモバイルのキャッシュバックには気を付けないといけない点があるんだよ!

気を付けなければならない点を確認するため、exciteモバイルのホームページを見てみましょう。

exciteモバイル キャッシュバック

赤線部分を見てもらいたいのですが、13か月目に送付するキャッシュバック確認メールから口座情報の登録手続きを完了することにより、はじめてキャッシュバックを受け取ることができるのです。

つまり、すぐにキャッシュバックは受け取ることはできませんし、最悪口座情報の登録を忘れてしまった場合はキャッシュバック自体を受け取ることができなくなってしまうのです!

くまおくまお

じゃあ、どういう人がexciteモバイルでMate 10 Proを買うべきなの?

ペンドラペンドラ

exciteモバイルを1年以上使い続ける人はexciteモバイルで買うべきだよ!

ちなみに、Mate 10 Proを買ってすぐにexciteモバイルを解約した場合、実質的には以下の費用が購入費としてかかります。

Mate 10 Pro購入代金
  • Mate 10 Pro:79,800円
  • 新規契約手数料:3,000円
  • SIMカード発行手数料:394円
  • スマホ代(1か月):650円
  • 合計:83,844円

 

「俺は何が何でもexciteモバイルを1年以上使うし、口座情報登録も絶対忘れない!」という人であれば、exciteモバイルを選択する価値は十分にあると思います。

最後に、キャッシュバックの額が7,000円または10,000円となっていますが、セット販売の場合は10,000円になりますのでご安心ください。

 

3位 IIJmio(みおふぉん)

Mate 10 Proを3番目に安く買えるのはIIJmio(みおふぉん)一括79,800円で買うことができます。

先ほどのOCNモバイルONEの場合とは異なり、データ通信専用SIMでも買うことが可能なので、違約金を気にする必要がなく良心的であるといえるでしょう。

くまおくまお

じゃあOCNモバイルONEと実質同じ値段で買えるってことでいいんだよね?

ペンドラペンドラ

残念だけど、OCNモバイルONEよりは少し価格が高くなってしまうんだ…

先ほどのOCNモバイルONEの時と同じように、IIJmio(みおふぉん)でもパッケージ価格やSIM新規発行手数料、スマホ代などがかかってしまいます。

仮にMate 10 Proを購入してすぐにIIJmio(みおふぉん)を解約した場合、実質的には以下の費用が購入費としてかかっています。

Mate 10 Pro購入代金
  • Mate 10 Pro:79,800円
  • パッケージ価格:3,000円
  • SIMカード発行手数料394円
  • スマホ代(1か月分):900円
  • 合計:84,094円

 

IIJmioを使う予定の人であれば、2万円ほど安く買うことができるので検討してみる価値はあると思います。

番外編 4位以下のMVNO

4位 Nifmo

次にMate 10 Proを安く買えるのはNifmo一括82,223円で買うことができます。

Nifmoは3位のIIJmio(みおふぉん)と同じようにデータ通信専用SIMでも買うことが可能なので、違約金を気にする必要がなく良心的であるといえるでしょう。

ただ、新規契約手数料等を考慮に入れると、定価でMate 10 Proを買うのとほとんど同じ価格になってしまいます。

仮にMate 10 Proを買ってすぐにNifmoを解約した場合、実質的には以下の費用が購入費としてかかっています。

Mate 10 Pro購入代金
  • Mate 10 Pro:82,223円
  • 登録手数料:3,000円
  • スマホ代(1か月):900円
  • 合計:86,123円

 

※2017年12月23日現在、在庫切れのようです。

5位 楽天モバイル

次にMate 10 Proを安く買えるのは楽天モバイルで、3年契約をすれば一括69,800円で買うことができます。

しかし、1年以内に解約した場合には、29,800円の違約金が発生してしまうので、結果的に定価で買うよりも高い値段を支払わなければいけなくなります。

ただ、「3年間何が何でも楽天モバイルを使うんだ!」という人であれば、Mate 10 Proを69,800円で買うことができますので、一考の余地はあるかなと思います。

くまおくまお

違約金含めたら定価より高くなるなんて楽天モバイル恐るべし…!

6位 イオンモバイル

イオンモバイルについては値引きをしていません。スマホだけAmazon等で購入したうえで自分の使いたい格安SIM(MVNO)を使うのが良いと思います。

まとめ

今回はHuaweiのMate 10 Proを安く買う方法について説明してきました。

今一度安く買える格安SIM(MVNO)とその価格についてみていきたいと思います。

Mate 10 Proを安く買えるMVNO
  • OCNモバイルONE:79,794円
  • exciteモバイル:83,844円
  • IIJmio(みおふぉん):84,094円

 

それでは快適なDSDVライフをお送りください!