ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回は格安SIM(MVNO)のメリットについて説明していきたいと思います。

格安SIMのメリットは以下のとおりです。

格安SIMのメリット

  1. スマホ代が安くなる
  2. 解約するときの違約金がかからない(一部例外あり)
  3. 余計なオプションに入らなくてよくなる

それでは一個ずつ見ていきましょう。

メリット①:スマホ代が安くなる

格安SIMの1つ目のメリットとしてスマホ代が安くなる点が挙げられます。キャリア(Docomo、au、Softbank)と比べると相当金額が抑えられます。

くまおくまお

通話もデータ通信もほとんどしないんだけど、そんな僕でも安くなるのかなー…

くまおくんみたいに普段通話はほとんどしないし、データ通信もインターネットを少し見たり、ラインやフェイスブックをやる程度という方は格安SIMに乗り換えるとスマホ代をかなり安くすることができます

人によっては月額3,000円以上安くなる!

具体的な例で考えてみましょう。具体例で考えるにあたり、以下の条件で考えていきたいと思います。

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  • 1か月の通話時間は5分程度
  • 1か月のデータ通信量は800MB
  • 現在はDocomoを契約中
  • 端末はExperia Z4で全額支払い済

 

くまおくんは現在DocomoでカケホーダイライトプランとパケットパックデータSを契約中です。このプランがくまおくんの使い方だとDocomoでは一番安い使い方になると思います。

このDocomoのプランを月額にすると以下のとおりです。

1,700円(カケホーダイライト)+3,500円(パケットパックデータS)+300円(インターネット)接続サービス
=5,500円

 

今のプランから、IIJmio(みおふぉん)に乗り換えると以下の月額になります(IIJmio[みおふぉん]でのプランはミニマムスタートプラン(3GB)の音声通話付きです)。

1,600円(ミニマムスタートプラン[3GB]音声通話付き)+通話料(30秒20円)

1か月の通話時間が5分と考えると通話量は200円になるので、月額は

1,600円+200円
=1,800円 になります。

 

Docomoの時の金額と比べると月額で3,700円も安くなっていることがわかると思います!

くまおくまお

えー!?月額3,700円も安くなるの?そんなに安くなったら1か月に鮭の切り身を30切れは多く食べられるってことだよね!

ペンドラペンドラ

そうだね!(お金を鮭に換算するとはさすがくまおくん…)

厳密にいえば、MNPする時に以下の費用がかかりますが、それを加味したとしても相当スマホ代を節約することができます。

「そもそもMNPって何?」という方は「MNPって何?MNPのやり方を解説!」にまとめていますので、よければご覧ください。

MNPにかかる手数料等を考慮に入れると以下のようなグラフになります。

docomo IIJmio 費用比較

最初の1か月だけは初期費用がかかってしまうので、Docomoの時よりIIJmio(みおふぉん)に乗り換えたほうが10,000円ほど高くなってしまいますが、5か月目以降はIIJmio(みおふぉん)の方が安くなることがわかると思います。

なお、12か月後にはIIJmio(みおふぉん)の方がDocomoに比べて約30,000円安くなります

ちなみ、上のグラフでの具体的な費用は以下のとおりです。

【Docomo】
月額5,500円(金額の内訳は上を参照)

 

【IIJmio(みおふぉん)】
1か月目:1,800円(月額)+2,000円(MNP手数料)+9,500円(Docomo解約時の違約金)3,000円(新規契約手数料)+394円(音声通話SIM発行手数料)
=16,694円

2か月目以降:月額1,800円(金額の内訳は上を参照)

 

それでは次の説明にいきたいと思います。

メリット②:解約するときの違約金がかからない(一部例外あり)

次のメリットとして、解約するときに違約金がかからない点が挙げられると思います。

キャリア(Docomo、au、Softbank)の二年契約を使っていた人なら、解約するときの違約金が苦痛だったことを覚えている人も多いのではないでしょうか。

具体的な例を挙げると、他社のキャンペーンがすごく魅力的で乗り換えたいと思ったが、二年契約の違約金を払うと結局お得じゃなくなってしまい諦めてしまうとかですかね。

これが格安SIM(MVNO)の場合、データ通信専用SIMやSMS機能付きSIMであればいつ解約しても違約金のかからない格安SIM(MVNO)ばかりですので、違約金が足かせとなり乗り換えられないということはなくなります。

また、格安SIM(MVNO)の音声通話機能付きSIMにしても、初めの1年こそ違約金がかかるところが多いですが、1年目以降は解約金がかからない格安SIM(MVNO)がほとんどです。

くまおくまお

じゃあ、データ通信専用SIMを契約して、気に入らないところがあったから一か月で解約したとしても違約金はかからないの?

ペンドラペンドラ

大体の格安SIM(MVNO)なら違約金はかからないよ!

メリット③:余計なオプションに入らなくてよくなる

次のメリットとして余計なオプションに入らないで済む点が挙げられます。

上のメリット①、②がとても大きな話になるので、メリット③はおまけみたいなものですね。余計なオプションに入らなくてよくなると、そのオプションにかかっていた費用分が追加でかからなくなります

余計なオプションに入る例としては、Docomoのカケホーダイライトプランだけを契約したいのに、データプランも契約しなければならないこととかが挙げられると思います。

これって通話しかしない人にとっては、「データプラン」にかかる費用って完全に無駄ですよね。こういったものが、格安SIM(MVNO)に乗り換えると一切なくなります。

オプション自体はたくさん用意はされているのですが、どれも任意選択です。こういった細かなところも格安SIM(MVNO)に乗り換えるメリットとしてあります。

格安SIM(MVNO)のデメリットは?

くまおくまお

格安SIM(MVNO)のいいところばっかり説明してるけど、よくないところはないの?

当然キャリア(Docomo、au、Softbank)に比べてスマホ代が安いので、その分機能を削っている部分がないわけではありません。

そのあたりについては「格安SIM(MVNO)のデメリットとは?」で紹介していますので、よければご覧ください。

まとめ

今回は格安SIM(MVNO)のメリットについて説明してきました。

今一度格安SIM(MVNO)のメリットをおさらいしておきましょう。

格安SIMのメリット

  1. スマホ代が安くなる
  2. 解約するときの違約金がかからない(一部例外あり)
  3. 余計なオプションに入らなくてよくなる

それでは、快適な格安SIM(MVNO)ライフをお送りください!