ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はIIJmio(みおふぉん)のメリットについて説明していきたいと思います。

僕自身もIIJmio(みおふぉん)を使い始めてから5年経っていますが、ずーっと使い続けているのには理由がしっかりとあります。

IIJmio(みおふぉん)のメリットを簡単にまとめると以下のとおりです。

IIJmioのメリット

  1. 家族4人だと月額5,760円から利用可能
  2. 一契約につきSIMカードが最大で10枚(音声通話機能付きの場合5枚)発行できる
  3. Docomo回線、au回線双方に対応
  4. イオン、ヨドバシカメラなどの実店舗でも契約が可能
  5. データ容量が12GB以上欲しい場合は、オプションにて追加購入可能
  6. 使いきれなかったデータ容量は翌月に繰り越し可能

それでは一つずつメリットを説明していきましょう!

メリット①:家族4人だと月額5,760円から利用可能

くまおくまお

え!?家族4人でスマホ代が月6,000円もかからないの?

ペンドラペンドラ

そうだよ!IIJmio(みおふぉん)は家族での使用にとてもやさしい格安SIM(MVNO)なんだ!

家族4人だと1年間で約15万円もスマホ代が安くなる!?

上のメリットをみて半信半疑の人もいると思いますが、これは事実です。家族4人(夫、妻、娘、息子)でキャリア(Docomo、au、Softbank)からIIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合の費用比較をしてみたいと思います。

前提条件
  • 家族4人はDocomoでカケホーダイライトプランを契約中(シェアパック10GB)
  • Docomo with対象機種の使用者は0人
  • 端末代はすでに支払い済み
  • 月あたりのデータ使用量は夫2GB、妻2GB、娘・息子3GBの合計10GB
  • IIJmio(みおふぉん)で契約するプランはファミリーシェアプラン(音声通話機能付き:12GB)
  • 端末は既存のものを使用するものとする
  • 対象期間は乗り換えてからの1年間とする

 

上の前提条件で費用比較をすると以下のようになります。

Docomo IIJmio 費用比較

 

上のグラフをよーく見てください。IIJmio(みおふぉん)に家族全員で乗り換えた場合、1年間でスマホ代が15万円ほどお得になることがわかります。

しかも、恐ろしいことに今回比較対象としたDocomoのカケホーダイライトプランのシェアパック(10GB)は月額18,000円なので一人あたりの月額に直すと4,500円ですが、MM総研のデータによると2016年12月現在のキャリア(Docomo、au、Softbank)スマホ利用者の月額は平均6,353円とさらに高い金額になります。

つまり、平均的な4人家族がIIJmio(みおふぉん)のファミリーシェアプランに乗り換えると、上で示した年間15万円よりももっとお得になることになるということです(ちなみに、計算してみると年間約24万円お得になります!)。

40代・50代の人が次々と格安SIMに乗り換えているのが現状

くまおくまお

年間24万円も安くなるってことは、なんか怪しいことしてるんじゃないの?

格安SIM(MVNO)ってあまりにもスマホ代が安くなりすぎるので、「何か怪しいんじゃないか?」と思いためらってしまう気持ちがあることは理解できますが、年間15万円以上のお金をいつまで無駄にし続けるのでしょうか?

確かにキャリア(Docomo、au、Sorftbank)からIIJmio(みおふぉん)をはじめとした格安SIM(MVNO)に乗り換える場合、家族内での意見を取りまとめるのは難しいかもしれませんが、年間15万円以上安くなると考えれば重い腰を上げるのだって難しくはないはずです。

キャリアを使い続けているそこのお父さんお母さん、「端末代が残っている」とか「違約金がかかる」とかいろいろと格安SIM(MVNO)に乗り換えるうえで障害はあるのかもしれませんが、悩んでいるうちに1か月あたり1万円以上損をしているのが現実です。

違約金を今まとめて支払うのと、1か月あたり1万円以上損をするのと、どちらが長いスパンで見たときにお得かを考えてみてください

「塵も積もれば山となる」ということわざがあるように、今乗り換えないと1年経過するごとに15万円以上使えるお金が減っていることを自覚しましょう。

もし「キャリアの通話し放題プランがどうしても必要!」であるならDSDSスマホへの乗り換えを検討してみてください。

通話し放題プランを維持したままで格安SIM(MVNO)に乗り換えることができます。

自己紹介ページでも紹介していますが、僕は課長から格安SIM(MVNO)への乗り換えを相談され、僕なりにできることをした結果、その課長は月1万円以上(年間12万円以上)スマホ代を安くすることに成功しました

40代・50代であるお父さんお母さん世代の方が1人また1人と格安SIM(MVNO)へ乗り換えているのが現状です。

少し時代遅れですが、「いつ乗り換えるのか?」その質問を自らに問いかけてみてください

かなり僕の思いがさく裂してしまいましたが(失礼しました)、格安SIM(MVNO)やDSDSスマホについては、以下のページで詳しく紹介しているのでよければご覧ください。

DSDS(デュアルスタンバイ)、DSDA(デュアルアクティブ)とは?

DSDSスマホのメリットとは?

DSDSスマホを使用する際の注意点は?

格安SIM(MVNO)とは?

格安SIM(MVNO)のメリットとは?

格安SIM(MVNO)のデメリットとは?

 

メリット②:一契約につきSIMカードが最大で10枚(音声通話機能付きの場合5枚)発行できる

次のメリットとして挙げられるのが、一契約でSIMカードを最大10枚発行できる点です。

このメリット②により、「家ではタブレットを別で使ってるからもう1枚データ通信専用のSIMカードが欲しい」といったニーズに対応することができます!例えばSIMカードを10枚発行できるとこんな使い方もできます!

SIMカード 家族での利用例

Aさんは、普段使いのスマホとは別に新聞を読むためにタブレットを使っていて、タブレットにはデータ専用のSIMカードを挿しています。

息子さんも動画を大きい画面で見るためにタブレットを持っており、Aさんと同じようにタブレットにはデータ通信専用SIMを挿しています。

Aさん家族の場合、音声通話機能付きSIMが4枚、データ通信専用SIMが2枚の計6枚なので、IIJmio(みおふぉん)であれば一契約で使用することができます

くまおくまお

IIJmio(みおふぉん)は端末を複数台使用している人にも優しいんだね!

ペンドラペンドラ

そうだね!一点注意点として、ファミリーシェアプランで4枚目以降のSIMカードを追加すると追加利用料が月額400円かかるからそのあたりもしっかりと考えたうえでSIMカードを追加するようにしてね!

メリット③:Docomo回線、au回線双方に対応

次のメリットとしては、Docomo回線、au回線双方に対応している点が挙げられます。

くまおくまお

最近はSIMフリースマホってものが流行ってるみたいだから、別に回線がDocomoでもauでも関係ないんじゃないの?

ペンドラペンドラ

Docomo回線とau回線が選択できると、今使ってるスマホをそのまま使うことができる可能性が高いんだよ!

SIMフリースマホやSIMロック解除って何?という方は「SIMフリースマホ、SIMロック解除とは?」で紹介していますので、よければご覧ください。

今、Docomoのスマホを使っている人の場合、SIMロック解除をすることなくIIJmio(みおふぉん)を使用することができます

また、auについてもSIMロック解除こそ必要になりますが、SIMロック解除をすればIIJmio(みおふぉん)で使用することができるので、新しいスマホを購入する必要がなく、初期費用を安く済ませることができます!

なお、IIJmio(みおふぉん)を利用し始める前に、動作確認端末についてIIJmio(みおふぉん)のホームページでしっかりと確認をしておきましょう。

メリット④:イオン、ヨドバシカメラなど実店舗でも契約が可能

次のメリットとしては、実店舗での契約が可能な点が挙げられると思います。

くまおくまお

実店舗があるってことは、その場で相談しながら契約することができるってことか!

ペンドラペンドラ

そうだね!ただ、IIJmio(みおふぉん)専用の実店舗があるわけではないからそこは注意してね!

そうなんです。ペンドラくんの言うとおり、あくまでも家電量販店等の中にあるSIMカード契約コーナーみたいなところで契約ができるということなので、そこは誤解しないようにしてください。

ただ、実店舗があるということは、当然その場で店員に相談することもできますし、ネット上で申込みをする必要がなくなるので、「ネット使うの苦手なんだよな…」という人は近くのイオン、ヨドバシカメラなどに行ってみてはどうでしょうか。

イオン、ヨドバシカメラ以外にも実店舗で契約できる場所は多くありますので、詳細を知りたい人はIIJmio(みおふぉん)のサイトで確認をしましょう。

メリット⑤:データ容量が12GB以上欲しい人場合は、オプションにて追加購入可能

次のメリットとしては、オプションでデータ容量を追加購入できる点が挙げられると思います。

家族全員でIIJmio(みおふぉん)に乗り換えようとなると、当然1か月12GBじゃ足りない家族も多くあると思います。

そんな家族にも気持ちよく使ってもらうため、IIJmio(みおふぉん)では20GBもしくは30GBのデータを追加購入することができます。

例えば、4人家族で1人あたり1か月10GB必要という家族には、IIJmio(みおふぉん)のファミリーシェアプラン(12GB)に追加してオプションで30GBを購入して合計42GBにすると、家族4人でも問題なく使用することができます!

家族 容量が足りない場合

図で表すとこんな感じです。データをいっぱい使う家族の場合にはデータ容量の追加を検討してみてはいかがでしょうか。

メリット⑥:使いきれなかったデータ容量は翌月に繰り越し可能

次のメリットとしては、使いきれなかったデータ容量の繰り越しが可能な点が挙げられると思います。

特に家族全員でIIJmio(みおふぉん)を使っている場合などは、データの使用量の見込みが立てづらくなりますので、この制度はとても心強いですね

ただし、繰り越せるのは1か月分だけなのでそこは注意しましょう(Ex.1月に使いきれなかったデータ容量は3月に繰り越すことができない)。

くまおくまお

1か月に使えるデータ容量が30GBとして、仮に1か月で10GBしか使わなかったら、次の1か月は合計で50GBまで使えるのか!

ペンドラペンドラ

そういうことだね!

まとめ

IIJmio(みおふぉん)には多くのメリットがあり、特に家族で使う場合にメリットが大きくなるものが多いことがわかってもらえたと思います。

IIJmio(みおふぉん)には多くのメリットがある一方、多少のデメリットがあるのも事実ですので、デメリットも認識したうえで購入をされることをおススメします。

なお、デメリットについては「IIJmioのデメリットとは?」で紹介していますので、よければご覧ください。