ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はメリットその①ということで、IIJmio(みおふぉん)だとスマホ代が安くなる点について詳しく見ていきたいと思います。

なお、IIJmio(みおふぉん)のメリットをまとめたものについては「IIJmioのメリットとは?」で説明していますので、よければご覧ください。

キャリアから乗り換えるとどのくらい安くなる?

スマホとクエスチョン

くまおくまお

格安SIM(MVNO)は値段が安くなるってよく聞くけど、実際どのくらい安くなるの?

ペンドラペンドラ

当然家族構成によって安くなる金額は違うけど、以下で数パターン紹介していくから一番自分の家族に近いものを参考にしてね!

4人家族の場合

それではまず4人家族がキャリア(Docomo、au、Softbank)からIIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合でどのくらい安くなるかを見ていきましょう。

なお、今回の乗り換えた場合の費用シミュレーションについては、すべてDocomoからIIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合の例として説明します。

くまおくまお

じゃあauを使ってる僕はここでの費用シミュレーションじゃ参考にならないじゃん!

ペンドラペンドラ

キャリア(Docomo、au、Softbank)の料金プランは多少の違いはあってもそこまで大きく料金が異なることはないから、au、Softbankユーザーでも十分以下の費用シミュレーションは参考になるよ!

くまおくまお

なんだ!そうだったのか。それじゃあ早くシミュレーションを見せてくれ!

パターン①:データ使用量が1か月10GB程度の場合

まずは、4人家族でデータ使用量が1か月10GB程度の場合から見ていきましょう。

前提条件
  • 家族4人はDocomoでカケホーダイライトプランを契約中(シェアパック10GB)
  • Docomo with対象機種の使用者は0人
  • 端末代は支払い済み
  • 月あたりのデータ使用量は夫2GB、妻2GB、娘・息子3GBの合計10GB
  • IIJmio(みおふぉん)で契約するプランはファミリーシェアプラン(音声通話機能付き:12GB)
  • 端末は既存のものを使用するものとする
  • 対象期間は乗り換えてからの1年間とする
  • 違約金はかからないものとする

 

上の前提条件でDocomoからIIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合、費用は以下のグラフのとおりになります。

Docomo IIJmio 費用比較

ご覧のとおり、1年間で約15万円スマホ代を節約することができます!

料金の算出は以下のとおりです。

【Docomoを使い続けた場合】

月額18,000円(カケホーダイライトプラン[シェアパック10GB])×12(ヶ月)
=216,000円

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合】

初期手数料:3,000円

月額5,760円(ファミリーシェアプラン[音声通話機能付き])×12ヶ月
=69,120円

Total:3,000円+69,120円
=72,120円+通話料(30秒20円)

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合にお得になる金額】

216,000円-(72,120円+通話料[30秒20円])
=143,880円-通話料(30秒20円)

 

ちなみに、キャリアのスマホに2年縛りがある場合には、1人あたり違約金が9,500円かかりますので注意するようにしましょう。

くまおくまお

仮に4人全員違約金がかかったとしても1年間で10万円以上もお得になるのか!

ペンドラペンドラ

通話をほとんどしなければそういうことになるね!最近だとLINEなどの無料通話も種類が多くなっていることから、通話をほとんど使わないで1年間過ごすことも十分に可能だよ!

それでは次のパターンを見ていきましょう。

パターン②:データ使用量が30GBの場合

次は4人家族でデータ使用量が30GBの場合を見ていきましょう。

1か月のデータ使用量を1人あたりに直すと7.5GBなので全員がyoutubeなどで1日10分~20分程度動画を見る家族や、家族の中で1人だけネットをよく使う人がいる家族などもこのパターンに該当するのではないでしょうか(今回の前提条件では後者を例に説明します)。

前提条件は以下のとおりです(変える必要のない条件は上の条件と揃えています)。

前提条件
  • 家族4人はDocomoでカケホーダイライトプランを契約中(シェアパック30GB)
  • Docomo with対象機種の使用者は0人
  • 端末代は支払い済み
  • 月あたりのデータ使用量は夫5GB、妻5GB、娘5GB、息子15GBの合計30GB
  • IIJmio(みおふぉん)で契約するプランはファミリーシェアプラン(音声通話機能付き:12GB)
  • ファミリーシェアプランに追加で20GBのデータオプションを契約
  • 端末は既存のものを使用するものとする
  • 対象期間は乗り換えてからの1年間とする
  • 違約金はかからないものとする

 

上の前提条件で比較すると以下のとおりです。

docomo iijmio 費用比較

料金の算出は以下のとおりです。

【Docomoを使い続けた場合】

月額21,800円(カケホーダイライトプラン[シェアパック30GB])×12(ヶ月)
=261,600円

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合】

初期手数料:3,000円

月額8,860円(ファミリーシェアプラン[音声通話機能付き]+データオプション[20GB])×12ヶ月
=106,320円

Total:3,000円+106,320円
=109,320円+通話料(30秒20円)

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合にお得になる金額】

261,600円-(109,320円+通話料[30秒20円])
=152,280円-通話料(30秒20円)

 

ここですでに気づいている方もいるかと思いますが、データ容量が増えていく分にはお得になる金額にはほぼ差がありません。

言い換えるなら、たとえ家族4人で使うデータ容量が1か月に10GBでも30GBでも50GBであろうとも、10GB以上使う場合には、IIJmio(みおふぉん)に乗り換えると1年間でスマホ代を約15万円節約できるということです

くまおくまお

IIJmio(みおふぉん)ってスゲー!どんなデータ容量でもキャリアよりお得になるってことだもんね!

ペンドラペンドラ

そうだね!ただ、違約金はかかる人が多いと思うから、その点はしっかりと頭に入れておいてね!また、最近スマホを買い替えた人だと端末代がかかることもあるから気を付けてね!

また、反対に10GBより少ない場合についてですが、MM総研の2017年3月のレポートによると、1人あたりの1ヶ月の平均データ使用量は4.22GBとのことです。

そのため、4人家族の場合だと平均的な使い方をしていても1か月に16.88GB(4.22GB×4人)は必要になるので、4人家族で10GB未満しかデータを使用しない家族はあまりいないと考えられます。

3人家族の場合

3人家族の場合だと4人家族の場合に比べお得になる金額が少し小さくなります。

パターン①:データ使用量が10GBの場合

このパターンの場合、4人家族のパターン①と似たような結果になりますが、参考に載せておきます。なお、前提条件は以下のとおりです。

前提条件
  • 家族3人はDocomoでカケホーダイライトプランを契約中(シェアパック10GB)
  • Docomo with対象機種の使用者は0人
  • 端末代は支払い済み
  • 月あたりのデータ使用量は夫3GB、妻3GB、息子4GBの合計10GB
  • IIJmio(みおふぉん)で契約するプランはファミリーシェアプラン(音声通話機能付き:12GB)
  • 端末は既存のものを使用するものとする
  • 対象期間は乗り換えてからの1年間とする
  • 違約金はかからないものとする

 

上の前提条件でDocomoからIIJmio(みおふぉん)に乗り換えると費用は以下のとおりです。

docomo iijmio 費用比較

料金の算出は以下のとおりです。

【Docomoを使い続けた場合】

月額15,500円(カケホーダイライトプラン[シェアパック10GB])×12(ヶ月)
=186,000円

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合】

初期手数料:3,000円

月額4,680円(ファミリーシェアプラン[音声通話機能付き])×12ヶ月
=56,160円

Total:3,000円+56,160円
=59,160円+通話料(30秒20円)

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合にお得になる金額】

186,000円-(59,160円+通話料[30秒20円])
=126,840円-通話料(30秒20円)

 

3人家族の場合だと4人家族に比べて少しお得感はなくなりますが、それでも1年間でスマホ代を10万円以上節約することができるのでIIJmio(みおふぉん)に乗り換える価値は十分あるのではないでしょうか

3人家族でデータ使用量が30GBの場合

次は3人家族で1か月あたり30GBデータを使用するパターンを見ていきたいと思います。

一人あたりに直すと1か月10GBのなので、毎日youtubeなどで動画を30分程度見るようなイメージでしょうか。前提条件は以下のとおりです。

前提条件
  • 家族3人はDocomoでカケホーダイライトプランを契約中(シェアパック30GB)
  • Docomo with対象機種の使用者は0人
  • 端末代は支払い済み
  • 月あたりのデータ使用量は夫10GB、妻10GB、娘10GBの合計30GB
  • IIJmio(みおふぉん)で契約するプランはファミリーシェアプラン(音声通話機能付き:12GB)
  • ファミリーシェアプランに追加で20GBのデータオプションを契約
  • 端末は既存のものを使用するものとする
  • 対象期間は乗り換えてからの1年間とする
  • 違約金はかからないものとする

 

上の前提条件で、DocomoからIIJmio(みおふぉん)に乗り換えると以下のグラフのとおりです。

docomo iijmio 費用比較

料金の算出は以下のとおりです。

【Docomoを使い続けた場合】

月額15,500円(カケホーダイライトプラン[シェアパック30GB])×12(ヶ月)
=231,600円

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合】

初期手数料:3,000円

月額4,660円(ファミリーシェアプラン[音声通話機能付き])×12ヶ月+3,100円(データオプション[20GB])×12ヶ月
=93,120円

Total:3,000円+93,120円
=96,120円+通話料(30秒20円)

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合にお得になる金額】

231,600円-(96,120円+通話料[30秒20円])
=135,480円-通話料(30秒20円)

 

くまおくまお

やっぱりどのパターンでも1年間で10万円以上スマホ代を節約できるんだね!

2人家族の場合

次は2人家族の場合についてみていきたいと思います。

データ使用量が5GBの場合

それではまず、2人家族で使用量が1か月あたり5GBの場合を説明していきたいと思います。

なお、2人で5GBなのでネットサーフィンがメインで動画はほとんど見ない人がこのパターンに該当するのではないでしょうか。前提条件は以下のとおりです。

前提条件
  • 家族2人はDocomoでカケホーダイライトプランを契約中(シェアパック5GB)
  • Docomo with対象機種の使用者は0人
  • 端末代は支払い済み
  • 月あたりのデータ使用量は夫3GB、妻2GBの合計5GB
  • IIJmio(みおふぉん)で契約するプランはライトスタートプラン(音声通話機能付き:6GB)
  • 端末は既存のものを使用するものとする
  • 対象期間は乗り換えてからの1年間とする
  • 違約金はかからないものとする

 

上の前提条件でDocomoからIIJmio(みおふぉん)に乗り換えると以下のグラフのとおりです。

docomo iijmio 費用比較

料金の算出は以下のとおりです。

【Docomoを使い続けた場合】

月額10,200円(カケホーダイライトプラン[シェアパック5GB])×12(ヶ月)
=122,400円

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合】

初期手数料:3,000円

月額3,320円(ライトスタートプラン[音声通話機能付き])×12ヶ月
=39,840円

Total:3,000円+39,840円
=42,840円+通話料(30秒20円)

 

【IIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合にお得になる金額】

122,400円-(42,840円+通話料[30秒20円])
=79,560円-通話料(30秒20円)

 

2人家族であっても、DocomoからIIJmio(みおふぉん)に乗り換えた場合に1年間で約8万円スマホ代を節約できることがわかります。

2人家族でデータ使用量が10GB以上の場合

2人家族でデータ使用量が10GB以上の場合はそれぞれ以下のとおりですので、該当する方は参考にしてください。

  • データ使用量が10GBの場合:1年間で105,480円スマホ代を節約可能!
  • データ使用量が30GBの場合:1年間で113,880円スマホ代を節約可能!

まとめ

いかがだったでしょうか。

キャリアからIIJmio(みおふぉん)に乗り換えると、多くのパターンで1年間に10万円以上安くなることがわかったと思います

それでは、快適なIIJmio(みおふぉん)ライフをお送りください!