ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回は、IIJmio(みおふぉん)のメリット第5弾ということで、データ容量の増枠について説明していきたいと思います。

データ容量を増枠する必要があるのはどんな人?

question

まずはじめに、どんな人がデータ容量の増枠が必要かを見ていきましょう。

なお、IIJmio(みおふぉん)には3つのプランがありますが、最も容量が大きいのはファミリーシェアプランの12GBになります。

くまおくまお

どういうことをするとデータ容量をたくさん消費するのかがわからないと12GBで足りるかどうかの判断ができないよ!

ペンドラペンドラ

下で掲げている内容に1つでも該当する場合は12GBで足りない可能性が高いよ!

ペンドラくんの言うとおり、下に掲げている内容に該当する場合は12GBでは足りなくなる可能性が高いです!

なお、前提としてWiMAX2+や光回線のようなデータ使い放題の通信機器は持っていないものとします。

通信量チェックリスト
  • youtubeなどで動画を見ることが多い
  • skypeなどを使ってビデオ通話をすることが多い
  • 音楽ファイルをダウンロードすることが多い
  • スマホ内にアプリをたくさんインストールしている
  • テザリングでパソコンを使用している

 

それでは、1つずつ説明していきましょう。

データを消費する行動①:動画を見る

タブレットと動画マーク

データ容量を多く消費する行動として、動画を見ることが挙げられます。

特に最近の若い子はyoutubeなどで頻繁に動画を見ています(中高生のなりたい職業でyoutuberが人気を集めていることからも中高生がyoutubeで動画をよく見ていることがわかると思います)。

つまり、中高生の子供がいる親御さんだと、データを消費する行動①に該当する可能性は高いと考えられます。

データの消費量についてですが、youtubeの動画をスマホで見る場合、動画が止まらず綺麗に見られるレベル(480p)だと、10分間で約60MBほどデータを消費することになります。

仮に毎日10分間youtubeを見ているとすると、1か月あたり60MB×30日間で1,800MB(=1.8GB)使用する計算になります。

くまおくまお

動画がデータを多く消費するのはわかってたけど、まさかここまでデータを消費しているとは…

データを消費する行動②:ビデオ通話をする

次にデータを多く消費する行動として、ビデオ通話をすることが挙げられると思います。

skypeなどのビデオ通話は通話料がかからないので、ついつい長電話してしまいがちですが、実は多くのデータを消費しているのです。

感覚的にわかると思いますが、ビデオ通話もいってしまえば動画なので、当然動画と同じくらいデータを消費することになります。

データを消費する行動③:音楽ファイルをダウンロードする

次にデータを多く消費する行動として、音楽ファイルをダウンロードすることが挙げられます。

くまおくまお

よくクラシックの音楽をダウンロードして聞いてるんだけど、あれってデータいっぱい使うのか!全然知らなかったよ!

ペンドラペンドラ

そうだよ!音楽ファイル(mp3)などはデータ容量が大きいから、ダウンロードするとすぐにデータをたくさん使っちゃうんだ!(それにしても、くまおくん見た目とは裏腹にクラシックなんて聞くんだな…)

スマホに音楽を入れて、音楽を聴きながら通勤・通学している人も多いと思います。

しかし、スマホで音楽ファイルのデータを確認してみてください。通常の音質のものでかつ通常の長さ(5分程度)の音楽であれば、5MB程度のデータ容量が必要になります。

アルバムだと少ないものでも10曲は収録されていると思いますので、アルバム1枚ダウンロードするためには約50MB必要になります。

「塵も積もれば山となる」ということわざがあるように、アルバムを何枚もダウンロードして聞いているような人だと、1か月に1GB以上データを消費してしまうなんてことも十分にあり得ます。

データを消費する行動④:アプリをたくさんインストールしている

スマートフォンとアプリ

次にデータを多く消費する行動として、アプリをたくさんインストールしていることが挙げられます

例えば、FacebookやLINEのアプリなどは更新するときに数十MBはデータを消費します。

つまり、こういうアプリがいっぱい入っていればいるほど、データも多く消費してしまうということです。まさに「塵も積もれば山となる」ですね。

くまおくまお

普段あんまり使ってないアプリがスマホにいっぱい入ってるんだけど、そういったアプリもデータを消費しているということか!

ペンドラペンドラ

そうだね!もし使っていないアプリならアンインストールした方がいいし、あまり使っていないアプリならアプリの自動更新をやめて手動更新にした方がいいよ!

データを消費する行動⑤:テザリングでパソコンを使用する

テザリング

次にデータを消費する行動として、テザリングでパソコンを使用することが挙げられます。

僕自身これで盛大にやらかし、数日間で12GB使い切ってしまったことがあります(笑)。

というのも、パソコン用のホームページって、スマホ用のホームページとは比べ物にならないくらいデータを消費するので、スマホと同じ感覚でネットサーフィンをしていると、すぐに数GBは使用してしまいます。

上に該当するような人はデータの増枠をしないと、月の半ばごろには速度制限にかかってしまうと思います。

データ容量を増枠するとどうなる?

上に該当する家族の場合、増枠が必要になる可能性が高いですが、具体的にデータ容量を増枠するとどうなるのでしょうか。以下の図でまとめてみました。

家族 容量が足りない場合

 

Aさん一家はAさん、妻、息子、娘の4人家族で、IIJmio(みおふぉん)のファミリーシェアプランを利用しています。

Aさん家族は全員ネットをするのが大好きで、1人あたり1か月に10GBデータを使用しています。そうすると図の上側のように、1人10GB使いたいが、実際は2.5GBしか使うことができず、家族全員が困ってしまいます。

しかし、IIJmio(みおふぉん)にはデータ容量の追加オプション(有料)があるので、30GBデータを追加することにより下の図のように1人10GB使うことが可能になります。

データ容量の追加ができない格安SIM(MVNO)もありますので、この点はIIJmio(みおふぉん)のメリットといえるでしょう。

なお、家族で格安SIM(MVNO)に乗り換える場合で、家でのデータ通信が多いときにはWiMAX2+を契約したほうがよりお得かつ通信速度も速くすることができます

このあたりについては、「WiMAX2+のメリットとは?」で紹介していますのでよければご覧ください。

まとめ

今回はどんな人がデータ容量をたくさん消費するのか、またデータ容量の増枠が可能だとどのようなメリットがあるのかについて説明してきました。

今回の内容をまとめると以下のとおりです。

まとめ
  • データを消費する行動①~⑤に該当する人はファミリーシェアプラン(12GB)ではデータ容量が足りなくなる可能性が高い
  • データ容量が足りなくなる人の場合、データをオプション購入することによりデータ容量不足を解消可能
  • 自宅でのデータ消費が多い人の場合、WiMAX2+を契約したほうがお得な場合もある

 

今日の内容が皆さんの役に少しでも立てば嬉しいかぎりです。