ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はIIJmio(みおふぉん)のデメリット第5弾ということで、スマホの補償サービスがなくなる点について説明したいと思います。

スマホの補償サービスとは?

スマホとクエスチョン

まず、スマホの補償サービスについて説明していきたいと思います。

スマホを壊した場合に安い金額で交換できる

スマホの補償サービスとは、スマホを壊してしまった(Ex.水没させてしまった、画面が割れてしまったなど)場合に、一定の金額を支払うことにより新品同様品に替えてもらう、もしくは壊れたスマホを修理してもらうことができるサービスです。

スマホの補償サービスは主にキャリア(Docomo、au、Softbank)で導入されており、格安SIM(MVNO)でも最近少しずつ増えてきていますが、まだ10社程度にしか導入されていません。

月額は300円~500円程度

くまおくまお

そういえば、スマホの補償制度サービスってどうやって仕組みが成り立ってるんだ?

スマホの補償サービスに申し込むと月額300円~500円程度かかります。

また、交換の際にサービス利用者の費用負担分も発生します。

これらが補償制度の元手となるお金です。

交換で届くのは新品同等品

くまおくまお

そんな少額しか僕たちが払ってないんじゃ通信事業者が損しちゃわないの?

ペンドラペンドラ

重要になる点は、補償サービスを使って交換する場合に届くスマホが新品ではなく新品同様品であるところだよ!

くまおくまお

どういうこと?

補償サービスは図に表すと以下のような仕組みになっています。

スマホ補償サービス 仕組み

交換する場合に届くスマホが新品ではなく新品同様品である点が重要という話が先ほど出ましたが、なぜ重要なのかというと、新品同様品のスマホとは誰かが壊してしまったスマホがキャリア(Docomo、au、Softbank)によって修理されたものであるからです。

つまり、キャリアは新品を交換品として補償サービス利用者に届けるよりもはるかにローコストで補償サービス利用者に新品同様品のスマホを届けているのです。

補償サービスは顧客満足度の向上が目的?

ここからは、たとえ話で説明してみたいと思います。

Aさんは、キャリアであるB社のスマホを使っています。

B社の補償サービスに月額500円で加入しており、B社の補償サービスを使ってスマホを交換する場合は利用者負担として10,000円かかります。

また、Aさんはがさつなのでスマホを1年間に1度壊してしまうものとします。

この場合におけるAさんの1年間の費用を見ていきたいと思います。

くまおくまお

Aさんスマホ壊しすぎだろ。

ペンドラペンドラ

たとえ話なんだからそういうこと言わない!

【Aさんの1年間の費用】

500円×12(ヶ月)=6,000円・・・①

10,000円(交換する場合の負担金)・・・②

①と②を足し合わせたものがAさんの1年間の費用負担なので、16,000円が1年間の費用負担になります。

 

つまり、B社が補償サービスを仕組みとして成り立たせるためには、今回のたとえの場合だと修理に最高でも16,000円までしかかけられないということになります。

平均して修理にいくらかかるのかはキャリアでないとわかりませんが、少なくとも補償サービスの仕組みが成り立っているということは、サービス利用者の費用負担分よりもスマホの修理費の方が安いことは間違いないと思います(今回のたとえでいうなら、修理代の平均額は16,000円よりも安いはず)。

くまおくまお

つまり、補償サービスはもうけがそこまで大きくないけど、利用者の満足度が向上するから長く使ってもらいやすくなって結果的に利益をもたらすってことか。

ペンドラペンドラ

そういうことだね…!(いつもパッとしないくまおくんが冴えてる!)

ここまでが補償サービスの説明になります。

補償サービスが使えなくなるとどうなる?

頭を抱える男性

補償サービスの説明をしてきましたが、それでは補償サービスが使えなくなったらどうなるのでしょうか。

答えは簡単です。スマホが壊れた場合には新しいスマホに買い替えるしか方法がなくなってしまうのです。

つまり、今までスマホを壊したことがあり、補償サービスを利用してスマホを交換したことがある人からすると、補償サービスがなくなるというのは非常に大きなデメリットになります

くまおくまお

僕もスマホよく壊しちゃうんだけど、そのたびに新しいスマホに買い替えてたら大変だよ!なんとかならないの?

ペンドラペンドラ

IIJmio(みおふぉん)であれば補償サービスが用意されているんだ!

IIJmio(みおふぉん)であればつながる端末保証で対応可能!

IIJmio(みおふぉん)では、つながる端末補償というサービスを用意しており、このサービスに加入することにより実質キャリアの時と同じような補償サービスを受け続けることができます。

金額も月額500円とキャリアの時とほぼ変わらないので、もし、携帯を頻繁に壊してしまうような人であれば加入を検討してみてはいかがでしょうか。

繋がる端末保証はSIMカード購入時にしか加入できない

なお、1点注意点になりますが、つながる端末保証はSIMカード購入時にしか加入することができませんので気を付けてください!

また、つながる端末保証はオプションサービスの中にありますので、見落とさないようにしましょう(参考までに画像を載せておきます)。

IIJmioオプションサービス

利用端末の登録をしないと保証が受けられない

画面の割れたスマホ

つながる端末保証にはもう1点注意点があり、つながる端末保証を受けるためには利用する端末をIIJmio(みおふぉん)の会員ページで登録する必要があるので、IIJmio(みおふぉん)のSIMカードが届いたら忘れずに登録するようにしましょう。

登録方法については、IIJmioのつながる端末保証ページで詳しい登録方法が見られますので、ぜひ参考にしましょう。

利用端末登録方法

赤枠部分をタップすると、詳しい登録方法が載っています。

まとめ

今回は、端末補償サービスの仕組みや端末補償サービスがなくなった場合のデメリットについて説明してきました。

IIJmio(みおふぉん)ではつながる端末保証がオプションで用意されていますので、補償サービスが必須の人でも安心して乗り換えることができます

端末補償サービスを活用して、快適なIIJmio(みおふぉん)ライフをお送りください!