ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はmineoのAプランとDプランの違いについて説明していきたいと思います。

違い①:使用している通信回線

1番大きな違いは使用している回線が違う点です。

Aプランは、Aで始まる会社の回線を借りています。さて、どこの回線でしょうか。

くまおくまお

Aで始まるキャリアといえば化学の元素記号で金を表すところだね!

ペンドラペンドラ

(わざわざ元素記号に置き換えないでも…)

もうお分かりのことと思いますが、Aプランではauの回線を借りています。

対するDプランはDocomoの回線を借りています。

くまおくまお

使っている回線が違うと、何がどう変わるの?

回線の違いによって一番変わる点は、既存のスマホが使えるか否かという点になると思います。

特にこの点でメリットを受けられるのが、Dプランになります。

というのも、Dプランの場合、以前使っていたスマホがDocomoの端末であるなら、SIMロック解除をすることなく使用することができるのです(もちろん、SIMロック解除しても使えます)。

ただ、以前使っていたスマホがDocomoの端末であったとしても、mineoホームページ上の動作確認端末にない場合には使用できないこともありますので、その点は注意が必要です。

くまおくまお

Docomoの場合は過去のスマホを使える可能性が高いっと(メモメモ)

違い②:料金

2めの違いはAプランとDプランで料金が異なる点です。

以下がAプランとDプランの料金の比較表になります。なお、料金はすべてデュアルタイプになりますので予めご了承ください。

mineo AプランとDプランの料金比較表

見てのとおり、Aプランの方が90円安いことがわかると思います。

くまおくまお

確かにAプランの方が90円安いな

mineoではAプランもDプランも料金は同じでしたので、Aプランの方が安いのはmineoならではの特徴であるといえるでしょう。

違い③:高速通信時のデータ通信制限

3つ目の違いとして、高速通信時のデータ通信制限(3日制限)が挙げられます。

Dプランは高速通信時にデータ通信制限がかかることはありませんが、Aプランの場合、3日間で6GB以上使用した場合には通信制限がかかることがあります。

正直なところ、よっぽどのことがない限り3日間で6GB使うことはないと思いますが、それでも、万が一に備えておきたいという人の場合には、Dプランを契約したほうがいいでしょう。

くまおくまお

データ通信制限がかかるとどうなるの?

ペンドラペンドラ

通信速度が低速(200kbps)になってしまうんだ…

低速になった時の速度計測結果がありますので、以下に掲載したいと思います。

mineo 速度計測結果(低速モード)

見てのとおり、0.2Mbps(=200kbps)程度しか通信速度が出ていないことがわかると思います。

正直なところ、0.2Mbpsではラインの文字でのやり取り程度しかできないです(ネットサーフィンも画像が少ないサイトであればできますが、最近のサイトは画像を多用しているものが多いので、なかなか厳しいです)。

参考までに、僕自身の感覚でどのくらいの通信速度でどのくらいのことができるかまとめたものがありますので、以下に掲載したいと思います。

~0.1Mbps:スマホが使い物にならない。

0.1Mbps:LINEのやり取りや画像の少ないサイトを閲覧をする程度であれば問題なくできる。

0.5Mbps:画像が少しだけあるサイトであればスムーズに閲覧ができる。

1Mbps;画像が多めのサイトや、youtubeの動画を中程度の画質であれば見ることができる。

5Mbps:youtubeの動画をきれいな画質で見ることができる。

10Mbps:アプリのダウンロードがスムーズに完了する。

15Mbps~:パソコンでオンラインゲームなどをやらない限り支障は出ない。

 

くまおくまお

通信制限が心配な人はDプランの方がいいっと(メモメモ)

違い④:3Gの取り扱い

4つ目の違いとして、3Gを使用できるか否かが異なる点が挙げられます。

Aプランの場合は3Gを利用することができませんが、Dプランの場合は3Gを利用することができます。

くまおくまお

3Gが使えると何かいいことがあるの?

3Gが使えると、4G(LTE)がつながらないエリアになった場合にでも通信を継続することができます。

といっても、最近は日本人の居住エリアの大半で4G(LTE)がつながることから、よっぽど地方に行かない限りこのメリットを享受する機会はなさそうです。

違い⑤:SMS機能付帯料

5つ目の違いとして、SMS機能付帯料がかかるか否かが異なる点が挙げられます。

Aプランの場合はSMS付帯料がかかりませんが、Dプランの場合だとSMS付帯料が月額120円かかります。

なので、シングルプラン(=データ通信専用SIM)でSMS機能を付けたい場合にはAプランを使った方が月額料金を安く使うことができます。

違い⑥:SIMカード発行手数料

最後の違いはおまけ程度になりますが、SIMカード発行手数料が異なる点が挙げられます。

AプランのSIMカード発行手数料が406円かかるのに対し、DプランのSIMカード発行手数料は394円です。

たった12円の違いではありますが、違いは違いなのでおまけ程度に載せてみました。

まとめ

今回はmineoのAプランとDプランの違いについて説明してきました。

意外と知らなかった違いもあったのではないでしょうか。

mineoの場合AプランとDプランで迷ったときには、Aプランを選ぶことをおススメします。理由はいたってシンプルで、月額料金が安くなるからです。

それでは快適なmineoライフをお送りください!