ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はIIJmio(みおふぉん)のAプランとDプランの違いについて説明していきたいと思います。

違い①:使用している通信回線

1番大きな違いは使用している回線です。

Aプランは、Aで始まる会社の回線を借りています。さて、どこの回線でしょうか。

くまおくまお

Aで始まるキャリアといえば化学の元素記号で金を表すところだね!

ペンドラペンドラ

(わざわざ元素記号に置き換えないでも…)

もうお分かりのことと思いますが、Aプランではauの回線を借りています。

対するDプランはDocomoの回線を借りています。

くまおくまお

使っている回線が違うと、何がどう変わるの?

回線の違いによって一番変わる点は、既存のスマホが使えるか否かという点になると思います。

特にこの点でメリットを受けられるのが、Dプランになります。

というのも、Dプランの場合、キャリアの時に使っていたスマホがDocomoの端末であるなら、SIMロック解除をすることなく使用することができるのです(もちろん、SIMロックを解除しても使えます)。

ただ、以前使っていたスマホがDocomoの端末であったとしても、IIJmio(みおふぉん)ホームページ上の動作確認端末にない場合には使用できないこともありますので、その点は注意が必要です。

くまおくまお

Docomoの場合は過去のスマホを使える可能性が高いっと(メモメモ)

違い②:高速通信時のデータ通信制限

2つ目の違いとして、高速通信時のデータ通信制限(3日制限)が挙げられます。

Dプランは高速通信時にデータ通信制限がかかることはありませんが、Aプランの場合、3日間で6GB以上使用した場合には通信制限がかかることがあります。

正直なところ、よっぽどのことがない限り3日間で6GB使うことはないと思いますが、それでも、万が一に備えておきたいという人の場合には、Dプランを契約したほうがいいでしょう。

くまおくまお

データ通信制限がかかるとどうなるの?

ペンドラペンドラ

通信速度が低速(200kbps)になってしまうんだ…

低速になった時の速度計測結果がありますので、以下に掲載したいと思います。

IIJmio 低速通信時の速度計測結果

見てのとおり、0.2Mbps(=200kbps)程度しか通信速度が出ていないことがわかると思います。

正直なところ、0.2Mbpsではラインのやり取り程度しかできないです(ネットサーフィンも画像が少ないサイトであればできますが、最近のサイトは画像を多用しているものが多いので、なかなか厳しいです)。

参考までに、どのくらいの通信速度でどのくらいのことができるかまとめたものがありますので、以下に掲載したいと思います。

~0.1Mbps:スマホが使い物にならない。

0.1Mbps:LINEのやり取りや画像の少ないサイトを閲覧をする程度であれば問題なくできる。

0.5Mbps:画像が少しだけあるサイトであればスムーズに閲覧ができる。

1Mbps;画像が多めのサイトや、youtubeの動画を中程度の画質であれば見ることができる。

5Mbps:youtubeの動画をきれいな画質で見ることができる。

10Mbps:アプリのダウンロードがスムーズに完了する。

15Mbps~:パソコンでオンラインゲームなどをやらない限り支障は出ない。

 

何が言いたいのかというと、通信制限がかかってしまうと、ストレスなく通信をすることが不可能だということです。

なので、繰り返しにはなりますが、3日間で6GB使うことがあるかもしれないという人は、Dプランを契約することをオススメします。

違い③:最大通信速度

3つ目の違いとして、最大通信速度が挙げられます。

Dプランの場合は下り最大788Mbpsの上り最大50Mbpsですが、Aプランの場合は下り最大370Mbpsの上り最大25Mbpsになってしまいます。

つまり、Dプランの方が最大通信速度は2倍以上速いのです。

しかし、DプランであってもAプランであっても、まず最大通信速度が出ることはなく、実際の通信速度でいえばDプランもAプランも大して差はありませんのでご安心ください(ともに、5Mbps~15Mbpsの間の通信速度です)。

くまおくまお

DプランもAプランも実際の通信速度はほとんど変わらないっと(メモメモ)

違い④:3Gの取り扱い

4つ目の違いとして、3Gを使用できるか否かが挙げられます。

Aプランの場合は3Gを利用することができませんが、Dプランの場合は3Gを利用することができます。

くまおくまお

3Gが使えると何かいいことがあるの?

3G回線が使えると、4Gがつながらないエリアになった場合にでも通信を継続することができます。

といっても、最近は日本人の居住エリアの大半で4Gがつながることから、よっぽど地方に行かない限りこのメリットを享受する機会はなさそうです。

違い⑤:SMS機能付帯料

5つ目の違いとして、SMS機能付帯料がかかるか否かが挙げられます。

Aプランの場合はSMS付帯料がかからず、Dプランの場合はSMS付帯料がかかります。

よって、SMS機能付きSIMを使う場合に限っていえば、Aプランの方が安いということになります。具体的に値段を見ていきましょう。

【ミニマムスタートプラン】
Aプラン:月額900円
Dプラン:月額1,040円

【ライトスタートプラン】
Aプラン:月額1,520円
Dプラン:月額1,660円

【ファミリーシェアプラン】
Aプラン:月額2,560円
Dプラン:月額2,700円

 

ご覧のとおり、Aプランの方がDプランよりも月額140円安いことがわかると思います。

なお、音声通話機能付きSIMの場合だと、Aプラン、Dプランで金額差はありませんので気を付けてください。

くまおくまお

SMS機能付きSIMを使う場合はAプランの方が安いっと(メモメモ)

違い⑥:SIMカード発行手数料

最後の違いはおまけ程度になりますが、SIMカード発行手数料が挙げられます。

AプランのSIMカード発行手数料が406円かかるのに対し、DプランのSIMカード発行手数料は394円です。

たった12円の違いではありますが、違いは違いなのでおまけ程度に載せてみました。

まとめ

今回はIIJmio(みおふぉん)のAプランとDプランの違いについて説明してきました。

意外と知らなった違いもあったのではないでしょうか。

IIJmio(みおふぉん)でAプランにするかDプランにするか迷った場合には、Dプランにしておくと後悔することはありません(SMS機能付きSIMを契約する場合を除く)。

なので、どっちのプランにするか迷った人はDプランを選択するようにしましょう。

それでは快適なIIJmio(みおふぉん)ライフをお送りください!