ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はIIJmio(みおふぉん)の事務手数料を少しでも安くする方法について説明していきたいと思います。

IIJmio(みおふぉん)の事務手数料を安くするためには、ウェルカムパックの活用が不可欠になります。

ウェルカムパックの申込みフローは通常とどう違う?

ウェルカムパックとは、事務手数料を無料にすることができるパッケージのことです。

以下で通常の申込みフローとどこが違うのかを見ていきたいと思います。

通常の申込みフロー
  1. IIJmio(みおふぉん)ホームページで申込みをする
  2. IIJmio(みおふぉん)からSIMカードが届く(申込みから4~7日)
  3. スマホにSIMカードを挿し込む
  4. スマホの各種設定をする
  5. 作業完了

 

通常のフローの場合、申込みが正常に完了すれば、1週間以内にSIMカードが届く場合が多いです。

それでは、ウェルカムパックを使った場合の申込みフローはどうなるのでしょうか。

ウェルカムパックを使った申込みフロー
  1. Amazon等でウェルカムパックを購入する
  2. ウェルカムパックが手元に届く(購入から2~4日)
  3. IIJmio(みおふぉん)ホームページから申込みをする(エントリーコードの入力必須!)
  4. IIJmio(みおふぉん)からSIMカードが届く(申込みから4~7日)
  5. スマホにSIMカードを挿し込む
  6. スマホの各種設定をする
  7. 作業完了

 

上の2フローを見比べてもらえばわかると思いますが、基本的にウェルカムパックを購入する手間が増えているだけということがわかると思います。

また、IIJmio(みおふぉん)の申込みの際にエントリーコードの入力が必要になりますが、これは9桁の英数字を入力するだけなので、対して手間の増える作業ではありません。

エントリーコードの入力は申込みの最初のページで行います。

IIJmio申込み方法(ウェルカムパック1)

① 「パッケージをご購入済みの方」を選択します。

② SIMカードの有無の確認のうえ選択します。

 

IIJmio申込み方法(ウェルカムパック2)

エントリーコードを入力します。

なお、IIJmio(みおふぉん)の申込み方法については「【画像で解説】IIJmioの申込み方法とは?」で詳しく解説していますので、よければご覧ください。

申込みフローについては理解できたと思いますので、次は事務手数料について比べてみたいと思います。

エントリーパッケージの事務手数料は通常の申込みより安くなる?

通常の申込みの場合、申込みをした時に事務手数料が3,000円かかりますので、かかる事務手数料は3,000円ということになります。

対するエントリーパッケージを活用した場合、エントリーパッケージの購入に700円程度かかりますが、事務手数料は無料になりますので、実質的な事務手数料はエントリーパッケージ購入代の700円程度ということになります。

つまり、エントリーパッケージを活用したときの方が2,000円程度事務手数料を安くすることができるのです!

また、申込みフローと併せて考えると、「SIMカードが1日でも早く手元に届かないと困る!」という人以外の場合は、エントリーパッケージを活用したほうが間違いなく良いといえるでしょう。

くまおくまお

SIMカードの発行を急いでない人はエントリーパッケージを活用したほうがいいっと(メモメモ)

どうしてエントリーパッケージを活用すると事務手数料が安くなる?

くまおくまお

事務手数料が安くなるのはすごい助かるんだけど、どうして通常の申込みよりも事務手数料が安くなるの?

ここからは、あくまでも僕の推測になりますが、エントリーパッケージが通常の事務手数料より安くなる仕組みについて説明していきたいと思います。

IIJmio(みおふぉん)の立場にたって物事を考えたとき、通常であれば事務手数料は3,000円欲しいところです。しかし、事務手数料は維持したい一方で、新規顧客をより増やしていきたいという思いもあります。

この思いに気づいたのがAmazonをはじめとしたネット販売業者です。Amazon等は、大量にエントリーパッケージを購入する代わりに、販売代金(=事務手数料)を下げるようIIJmio(みおふぉん)に交渉します。

IIJmio(みおふぉん)からすれば、大量にエントリーパッケージを購入してもらえるのは、Amazon等がエントリーパッケージ購入分のIIJmio(みおふぉん)の新規顧客を見つけてきてくれるということです。つまり、新規顧客を自らの手を動かすことなしで獲得することができるのです。

IIJmio(みおふぉん)はこのメリットと販売代金(=事務手数料)の値下げを天秤にかけて、メリットの方が大きいと判断したのでしょう。

対するAmazonからすれば、IIJmio(みおふぉん)から通常通り申込みをした時の事務手数料よりも安い価格でエントリーパッケージを提供できるので、そこまで販促をしなくとも勝手に賢い消費者がエントリーパッケージの購入をし始めるのです。

結果としてAmazonも販売利益をあげることができます。

以上が僕の考える事務手数料が安くなる仕組みです。

また、上のようなモデルが成り立つのは、通信業界のビジネスモデルが通常の物販とは少し性質が異なるためです。

通常の物販は物を購入したらそこでおしまいですが、通信の場合は長い期間使ってもらえばもらうほど利益が上がります。

つまり、初期費用である事務手数料を割り引いたとしても、長い期間消費者が自社の通信を使うのであれば、初期費用の割り引いた分はスマホ代の中で回収することができるのです。

結果、消費者・IIJmio(みおふぉん)・Amazon誰も損をしたと感じていない状況を創り出すことができるのです。

まとめ

今回はIIJmio(みおふぉん)の事務手数料を安くする方法について説明してきました。

SIMカードの発行を急いでいない人は、エントリーパッケージを活用したほうが必ず事務手数料を安くすることができるので、ぜひエントリーパッケージを活用しましょう!

 

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