ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回は超高コスパDSDSスマホとして知られるXiaomi mi6と超ハイスペックDSDSスマホとして知られるXperia XZ Premiumを比較していきたいと思います。

今回の比較を読めば、いかにXiaomi mi6がすごいのかがよくわかると思います。

以下Xiaomi mi6とXperia XZ Premiumのスペック表になります。

xiaomi mi6 xperia xz premium スペック表

赤字がそれぞれのスマホの優れている点になります。なお、赤字以外の部分はスペックがほぼ同じと考えて問題ない部分なので、今回の比較では原則割愛します。

比較①:価格

Xiaomi Mi6の価格が約43,000円であるのに対し、Xperia XZ Premiumの価格は99,800円なので、Mi6の価格はXperia XZ Premiumの価格の半分以下です。

正直なところ、Xperia XZ Premiumに50,000円以上の付加価値があるかというと、個人的にはないと思っています。

ただ、注意していただきたいのはXperia XZ Premiumの価格が法外に高いわけではなく、Mi6の価格が法外に安いだけなんです。

それは「DSDSスマホならXiaomi Mi6がオススメ~Huawei novaと比較してわかるそのすごさ!」を読んでもらえれば十分にわかってもらえるのではないかなと思います。

比較②:OS

Xiaomi Mi6のOSがAndroid7.1であるのに対し、Xperia XZ PremiumのOSはAndroid8.0なので、Xperia XZ Premiumの方が優れています。

くまおくまお

OSがAndroid8.0になると何がどう変わるの?

ペンドラペンドラ

起動までの時間が短縮されたり、電池持ちがよくなったりするよ!

OSについてはあくまでもおまけ的に考えたほうが良いと個人的には思っています。

比較③:RAM

Xiaomi Mi6のRAMが6GBであるのに対し、Xperia XZ PremiumのRAMは4GBであるので、Mi6の方が優れています。

もはやこのレベルになると、最近のノートパソコンと比べても引けを取らないレベルになってきます。

少し言いすぎかもしれませんが、この程度のRAM容量になるとまぁどんな使い方をしていてもスマホは間違いなくサクサク動きます。

僕の知り合いでMi6を使っている人がいるのでMi6を借りていじったことがありますが、どんなにアプリを同時起動していようがサクサク動いていました。

あのサクサク感にはある種の腹立たしさすら感じるほどです(笑)。

比較④:サイズ・重量

Xiaomi Mi6のサイズ・重量が145.17×70.49×7.45mmの約168gであるのに対し、Xperia XZ Premiumのサイズ・重量は約156×77×7.9mmの約191gであるので、Mi6の方が扱いやすいです。

次の比較でも出てきますが、このサイズ差及び重量差はディスプレイの大きさの違いから発生している部分が大きいです。

なので、手で扱いやすいスマホがいい人からすればMi6の方がいいですし、大きい画面のスマホがいい人からすればXperia XZ Premiumの方がいいことになります。

比較⑤:ディスプレイ

Xiaomi Mi6のディスプレイが5.15インチの1,920×1,080ドットであるのに対し、Xperia XZ Premiumのディスプレイは5.5インチの4K(3,840×2,160ドット)であるので、Xperia XZ Premiumの方が優れています。

ドット数についてですが、正直スマホに4Kが必要であるかと聞かれると、僕個人の意見としてはいらないと思っています。

理由としては、50型テレビの4Kとフルハイビジョン(1,920×1,080ドット)を見比べても大して違いがわからないからです。

見比べたことがない人は、家電量販店に行って4Kのテレビとフルハイビジョンのテレビを比較してみてください。きっと劇的な違いを感じることはないはずです。

つまり、50型テレビでも4Kとフルハイビジョンの違いが大してわからないのに、スマホの画面サイズで4Kとフルハイビジョンの違いはわかるはずがないということです。

ちなみに豆知識ですが、衛星放送による4K放送の本開始は2018年の末予定なので、今4Kテレビでテレビを見ていたとしてもそれは4K放送ではありません。

比較⑥:カメラ

Xiaomi Mi6のアウトカメラが2×1,200万画素のデュアルレンズであるのに対し、Xperia XZ Premiumのアウトカメラは1,920万画素の裏面照射積層型CMOS/Motion Eye搭載なので、Xperia XZ Premiumの方が優れています。

また、Mi6のインカメラが800万画素であるのに対し、Xperia XZ Premiumのインカメラは1,320万画素なので、インカメラについてもXperia XZ Premiumの方が優れています。

くまおくまお

裏面照射積層型CMOS/Motion Eyeってなんだ?

ペンドラペンドラ

すっごく簡単に言えば、SONYが新しく開発したカメラシステムのことだよ!

Motion Eyeの何がすごいのかというと、カメラ内で動いている被写体を自動で検知してくれるのです!要するに被写体がぼける可能性が今までのカメラよりもグッと低くなるということです。

比較⑦:バッテリー容量

Xiaomi Mi6のバッテリー容量が3,350mAhであるのに対し、Xperia XZ Premiumのバッテリー容量は3,230mAhなので、わずかではありますがMi6の方が優れています。

また、Mi6は急速充電にも対応していることからバッテリーについてはMi6の方が優れているといえるでしょう。

なので、スマホでゲームをよくする人や充電を毎日するのが億劫な人の場合はMi6の方がいいといえるでしょう。

くまおくまお

カメラはXperia XZ Premium、バッテリーはXiaomi Mi6っと(メモメモ)

比較⑧:対応バンド

対応バンドについては、Xperia XZ Premiumの方が優れています。

当然といえば当然なのですが、Xperia XZ Premiumは日本国内向けに作られたものであるので、国内で使用されている主要な周波数帯は網羅しています。

一方のXiaomi Mi6はそもそも日本で正式に販売されているスマホではないので、当然日本国内で使用されている主要な周波数帯を網羅しているわけではありません。

しかし、Mi6も日本国内でメインとして使われているバンド1と3には対応しているので、日本国内でも電波は十分に掴みます。

比較⑨:技適マーク

XIaomi Mi6は技適マークがついていないのに対し、Xperia XZ Premiumは技適マークがついているので、Xperia XZ Premiumの方が優れています。

くまおくまお

技適マークがついていないとどうなるの?

ペンドラペンドラ

日本で技適マークがついていないスマホを使うと、電波法に違反していることになるんだ…

くまおくまお

え!?じゃあ日本で使えないってこと?

技適マークがないスマホは日本で使うと電波法違反になりますが、技適マークがついていないスマホを使っている人はごまんといます。

つまり、そういうことです(察してください)。

番外編:CPU

CPUについてはともにSnapdragon835を搭載しているので差はありませんが、1点伝えたいことがあったので番外編としてここで説明したいと思います。

何が言いたいのかというと、Snapdragon835を搭載しているスマホはMi6を除いてほぼすべてが10万円前後するということです。

Snapdragon835を搭載しているスマホは以下のとおりです。

Snapdragon835搭載スマホ
  • Xperia XZ Premium(99,800円)
  • Galaxy S8(99,360円)
  • AQUOS R(89,424円)
  • Zenfone4 Pro(89,800円)

 

つまり、Snapdragon835を搭載しているにもかかわらず5万円以内で買えるMi6はかなりコストパフォーマンスが高いことがわかると思います。

まとめ

今回はXiaomi Mi6をXperia XZ Premiumと比較してきました。

Xiaomi Mi6のコストパフォーマンスが高すぎることは今回の比較で十分に伝わったのではないでしょうか。

僕個人の意見ですが、高性能なDSDSスマホを安く使いたいという人は、正直なところMi6一択だと思っています。

それでは快適なDSDSライフをお送りください!