ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はDSDSスマホの中でもオススメである、Xiaomi Mi6について説明をしていきたいと思います。

くまおくまお

Xiaomi…(読み方がわからないぞ)

ペンドラペンドラ

くまおくん、Xiaomiはシャオミって読むんだよ。日本での販売はほぼないけど、とても優れた中国のスマホメーカーなんだ!

くまおくまお

心の声が読まれた…だと!?

Xiaomi(シャオミ)は中国のスマホメーカーですが、とてもハイスペックなスマホを低価格で提供しているのが魅力的な会社です。

今回はそんなXiaomi(シャオミ)の中でも、DSDSスマホとして最大限の力を発揮してくれるMi6について説明をしたいと思います。

Xiaomi Mi6は超ハイスペックにもかかわらず、価格がとてつもなく安いのが最大のメリットです。

Xiaomi Mi6がどのくらい高性能なのかイマイチわからないと思いますので、同価格帯のスマホと比較していきましょう。

今回は、同価格帯のスマホということなので、同じ中国のスマホメーカーであるHuaweiのnovaと比較をしていきたいと思います。

Huawei nova、Xiaomi Mi6 スペック表

一言でいうなら、Xiaomi Mi6の方が圧倒的に優れています。以下で詳しく見ていきましょう。

比較①:価格

XIaomi Mi6が約43,000円であるのに対し、Huawei novaは37,980円なので、Huawei novaの方が約5,000円安いことになります。

くまおくまお

どうしてXiaomi Mi6の価格は「約」がついているの?

ペンドラペンドラ

Mi6は正式に日本で発売されているスマホじゃないから、中国から業者が直で仕入れていることになるんだ。だから、その時の為替によって価格が変動するよ。

Xiaomi Mi6の性能がHuawei novaに比べ5,000円以上優れているかどうかは以下の比較を参考に判断してください。

なお、僕個人としてはXiaomi Mi6の性能はHuawei novaの性能より5,000円以上価値があると思っています。

比較②:OS

XIaomi Mi6のOSがAndroid7.0であるのに対し、Huawei novaのOSはAndroid6.0なので、OSについてはMi6の方が優れています。

くまおくまお

Android6.0と7.0って何が違うの?

Android7で追加(強化)された機能については、「Android7でできるようになったこと!」でまとめていますので、よければご覧ください。

比較③:CPU

Xiaomi Mi6のCPUがSnapdragon 835のオクタコアであるのに対し、Huawei novaのCPUはSnapdragon 625のオクタコアなので、Xiaomi Mi6の方が優れています。

くまおくまお

同じSnapdragonを使っているのか。あ、でも3桁の数字が違うな。これが違うと何がどう違うんだろう?

ペンドラペンドラ

3桁の数字は品番と思ってもらえばいいよ!この3桁の数字が大きくなるほどCPUが高性能になっているんだ!

正直なところ、CPUだけで約5,000円の価格差は埋めることができてしまいます。

具体的にいくらというのは示せませんが、1つ言える事実として、Snapdragon 835を搭載しているスマホは日本で販売されているものだと価格が10万円前後するものがほとんどです(もちろん、CPU以外の性能にも差があるので一概に比べることは出来ませんが…)。

Snapdragon 835のすごさを簡単に伝えるなら、Snapdragon 625よりも処理速度が超高速になっているにも関わらず、省エネルギー化が進んでいるといった具合です。

比較④:ROM、RAM

Xiaomi Mi6のROMが64GB、RAMが6GBであるのに対し、Huawei novaのROMは32GB、RAMも3GBであるので、ROM、RAMともにXiaomi Mi6の方が優れています。

ROMについては容量が大きいほど保存できるデータが増えるので、音楽データや動画データをスマホ内に保存する人にとっては、スマホを決めるうえで大事な点になってくると思います。

RAMについては、通常使用するうえで6GBは間違いなく必要ありません。スマホでゲームを大量に同時起動するような人以外は3GBでも6GBでもあまり違いを感じることはできないと、個人的には思っています。

比較⑤:サイズ、重量

Xiaomi Mi6のサイズ、重量が約145.17×70.49×7.45mmの約168gであるのに対し、Huawei novaのサイズ、重量は約141.2×69.1×7.1の約146gであるのでHuawei novaの方が操作しやすいです。

バッテリー容量などをトータル的に考えれば、Xiaomi(シャオミ)Mi6の方が20g程度重くなってしまうのはやむを得ないかなと思います。

軽いスマホを使いたいという人の場合だと、高機能を取るか、重量を取るか悩ましいところではあります。

比較⑥:ディスプレイ

Xiaomi Mi6のディスプレイが5.15インチであるのに対し、Huawei novaのディスプレイは5.1インチなので、わずかではありますが、Mi6の方がディスプレイが大きいです。

くまおくまお

0.05インチの違いって使っててわかるのかな?

ペンドラペンドラ

正直なところ、0.05インチの違いをわかる人は少ないと思うよ!

ペンドラくんの言うとおり、本当に少しだけMi6の方が大きいですが、通常使用するうえではその違いに気づくことはないと個人的には思っています。

比較⑦:カメラ

Xiaomi Mi6のアウトカメラが1,200万画素のデュアルレンズであるのに対し、Huawei novaのアウトカメラは1,200万画素のシングルレンズなので、Mi6の方が優れています。

また、F値についてですが、Xiaomi Mi6のF値が1.8であるのに対し、Huawei novaのF値は2.2なので、F値でもMi6の方が優れていることがわかると思います。

くまおくまお

F値が小さいと、どういうメリットがあるんだっけ?

ペンドラペンドラ

F値が小さいと、暗い場所でも被写体をはっきりと写すことができるんだ!

比較⑧:バッテリー容量

Xiaomi Mi6のバッテリー容量が3,350mAhの急速充電対応であるのに対し、Huawei novaのバッテリー容量は3,020mAhの急速充電対応なので、Xiaomi Mi6の方が優れていることがわかると思います。

Mi6のOSがAndroid7になっていること等を考慮に入れれば、バッテリー容量の差以上に実際のバッテリーの持ちは差が出ると思います。

スマホでゲームをよくするような人だとこの点は重要になってくるのではないでしょうか。

比較⑨:Wifi

Xiaomi Mi6の対応Wifi規格がIEEE802.11a/b/g/n/acであるのに対し、Huawei novaの対応wifi規格はIEEE802.11b/g/nであることから、Mi6の方が優れています。

また、Xiaomi Mi6は2.4GHzと5.0GHzに対応していますが、Huawei novaは2.4GHzしか対応していないことから、wifiについてはMi6の方が良いといえるでしょう。

くまおくまお

2.4GHzと5.0GHzって何が違うの?

2.4GHzの場合は様々な家電製品に採用されている周波数帯のため、スマホでのwifi接続が少ししづらくなります。対する5.0GHzは家電製品ではほとんど使用されていない周波数帯のため、スマホでのwifi接続がしやすくなります。

ただ、5.0GHzを使用する場合には以下の2点に注意する必要があります。

  • 屋内と屋外で電波の切り替えをする必要がある。
  • 2.4GHzしか対応していない機種では当然wifiが入らない

 

1点目の「屋内と屋外で電波の切り替えをする必要がある」点についてですが、これは法律で定められているので自分の都合でどうにかできるものではありません。5.0GHzに対応しているwifiの場合5.0GHz(屋内)と5.0GHz(屋外)が設定にあるので、しっかりと使う場所に併せて切り替えを行いましょう。

2点目の「2.4GHzしか対応していない機種では当然wifiが入らない」点ですが、この点を特に気を付ける必要があるのは、古いスマホを使っている人などです。

古いスマホは5.0GHzに対応していないので、wifiの周波数帯を5.0GHzにしているときは電波が入りません。もし、頻繁に使うスマホ等が5.0GHzに対応していない場合には、wifiの周波数帯を2.4GHzに設定しておきましょう。

比較⑩:Bluetooth

Xiaomi Mi6のBluetoothが5.0であるのに対し、Huawei novaのBluetoothは4.1なのでMi6の方が優れているといえます。

くまおくまお

Bluetoothの4.1と5.0って何が違うの?

ペンドラペンドラ

4.1の時よりも、より省電力化され、より高速通信が可能になり、より通信可能距離が長くなったんだ!

凄くざっくりといえば、4.1の時よりもすべての機能がパワーアップしたと思ってもらえばいいと思います。

なので、スマホで音楽を聴きながら通勤・通学している人にとっては重要なポイントとなり得ると思います。

比較⑪:対応バンド

Xiaomi Mi6の対応バンドが3Gで4バンド、4Gで5バンドであるのに対し、Huawei novaの対応バンドは3Gで5バンド、4Gで8バンドなので、Huawei novaの方が優れています。

くまおくまお

Mi6は他の機能がすごく高機能なのに、なんで対応バンドだけは少ないの?

ペンドラペンドラ

日本での販売を想定していないことが大きな要因として挙げられるんじゃないかな!

Mi6の対応バンド数は少ないですが、日本で中心的に使用されているバンドには対応していることから、通常使用するうえで不便さを感じることはないはずです。

1点注意点を挙げるとするなら、3Gの対応バンドにバンド19がないことから、山間部等の電波の入りづらい箇所に行った場合に、バンド19に対応しているスマホに比べ電波が入りづらくなる可能性があります(Docomo系の電波に限る)。

なお、都市部に居住している人であれば、問題なく電波が入ります。

比較⑫:技適マーク

XIaomi Mi6は技適マークがついていないのに対し、Huawei novaは技適マークがついているので、Huawei novaの方が良いです。

くまおくまお

技適マークがついていないとどうなるの?

ペンドラペンドラ

日本で技適マークがついていないスマホを使うと、電波法に違反していることになるんだ…

くまおくまお

え!?じゃあ日本で使えないってこと?

技適マークがないスマホは日本で使うと電波法違反になりますが、技適マークがついていないスマホを使っている人はごまんといます。

つまり、そういうことです(察してください)。

まとめ

今回は、XiaomiのMi6が以下の高機能でかつ低価格であるかをHuawei novaと比較しながら説明してきました。

今回の比較を通して、Xiaomi Mi6のすごさがわかったのではないでしょうか。

正直なところ、技適マークにこだわりがないのであれば、Xiaomi Mi6と機能、価格面で張り合えるスマホはないといってよいと思います。

それでは、快適なDSDSライフをお送りください!