ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

テスプロという会社から、DSDVに対応したスマホ「Mayumi World Smartphone U1」の12月発売が発表されました。

日本国内2代目の低価格DSDVスマホなので、つい先日販売が開始されました低価格DSDVスマホのOPPO R15 Neoとスペックを比較してみたいと思います。

U1 R15 neo スペック比較

それでは、赤字で記した部分について説明していきたいと思います。

比較①:価格

財布と一万円札

Mayumi World Smartphone U1の価格が32,184円(税込)であるのに対し、OPPO R15 Neoの価格は27,950円(税込)なので、R15 Neoの方が4,000円強安いことになります。

ただし、U1はクラウドファンディングサイト「Makuake」で支援者を募集しており、支援者に対しては最大25%の割引を提供しています(2018年9月24日現在、既に25%割引のコースは在庫切れになっているため、現状としては20%の割引が最大になります)。

つまり、「Makuake」での支援者コースを選択すれば25,747円(税込)でU1を購入することができるため、実質R15 Neoとの価格差はなくなるどころか、U1の方が価格が安いことになります。

比較②:サイズ

Mayumi World Smartphone U1のサイズが148.4×71.4×8.3mmであるのに対し、OPPO R15 Neoのサイズは156.2×75.6×8.2mmなので、U1の方が扱いやすいサイズであるといえます。

しかし、U1の方が扱いやすいサイズである代わり、ディスプレイが小さくなっているとも言えますので、この辺りは手に持った時の扱いやすさを取るのか、はたまたディスプレイのサイズを取るのかによって評価が変わってくるところだと思います。

比較③:重量

Mayumi World Smartphone U1の重量が180gであるのに対し、OPPO R15 Neoの重量は約168gであることから約12gの差があります。

くまおくまお

12gの差って言われても実感がわかないなぁ…

ペンドラペンドラ

アルカリの単4電池1本が約12gだから、大体そのくらいの重さだね!

毎日手にもって操作するスマホにおいて、約12gの差は結構大きなものです。

僕自身、様々な重さのスマホを使ったことがありますが、やはり重たいスマホになればなるほど、手首が疲れやすいです。

まれに、「重い方がスマホを持っている感じがしていい!」という人もいますが、基本的にはスマホは軽いに越したことありませんで、できるだけ軽いものを選ぶようにしましょう。

比較④:ディスプレイ

Mayumi World Smartphone U1のディスプレイが5.9インチであるのに対し、OPPO R15 Neoのディスプレイは6.2インチであるのでR15 Neoの方が大きいディスプレイであることがわかります。

ディスプレイついてはサイズのところで先ほども説明したように、サイズに対応してディスプレイの大きさが決まってくるので、扱いやすさとディスプレイサイズ、どちらが重要かによって評価は変わってくるでしょう。

比較⑤:インカメラ

Mayumi World Smartphone U1のインカメラは1,600万画素のF値2.0であるのに対し、OPPO R15 Neoのインカメラは800万画素のF値2.2であることから、U1の方が優れています。

くまおくまお

F値ってなんだ?

ペンドラペンドラ

すごいざっくりとした言い方をしてしまえば、暗いところで写真がきれいに撮れるかどうかを示した値だよ!F値が低いほど、暗いところでもきれいに撮影ができるんだ!

つまり、インカメラの画質はU1の方が良いのはもちろんのこと、暗いところでの撮影でもU1の方が適しているということです。

自撮りなどをよくする人にとってこの点は大事な点であるといえるのではないでしょうか。

比較⑥:バッテリー容量

スマートフォンとモバイルバッテリー

Mayumi World Smartphone U1のバッテリー容量が3,250mAhであるのに対し、OPPO R15 Neoのバッテリー容量は4,230mAhなので、R15 Neoの方が優れています。

僕自身、過去にバッテリー容量4,000mAhのスマホを使用していた時期がありましたが、ポケモンGO程度のゲームであれば、1日中やっていても充電が切れることはありませんでした。

R15 Neoは4,230mAhとそれ以上のバッテリーを搭載していることから、「1日中充電が持つか不安!」といった思いをすることはないでしょう。

比較⑦:SIMスロット

Mayumi World Smartphone U1のSIMスロットがnanoSIM×2のDSDV対応のデュアルスロットであるのに対し、OPPO R15 NeoのSIMスロットはnanoSIM×2のDSDV対応+MicroSDのトリプルスロットであるため、R15 Neoの方が優れています。

くまおくまお

U1はmicroSDに対応していないの?

ペンドラペンドラ

U1もmicroSDに対応はしているんだけど、SIMカードと排他的使用じゃないからDSDVの機能を使う場合は実質microSDカードを利用できないんだ!

上の文章を読んでもよくわからない方もいると思いますので、以下で簡単に説明します。

  • U1:nanoSIM2枚とmicroSD1枚を同時に挿入不可
    (nanoSIM1枚+microSD、nanoSIM2枚は挿入可能)
  • R15 Neo:nanoSIM2枚とmicroSD1枚を同時に挿入可能

 

DSDVの機能を使いつつ、microSDにデータを保存したい人の場合は、R15 Neoの方が満足できることと思います。

比較⑧:Wifi

テザリング

Mayumi World Smartphone U1のWifiはIEEE802.11 a/b/g/n対応であるのに対し、OPPO R15 NeoはIEEE802.11 b/g/nであることから、U1の方が優れています。

くまおくまお

IEEE802.11ってなんだ?

ペンドラペンドラ

無線の通信規格のことだよ!

ここで特に重要になってくるのは、対応しているWifiの周波数帯です。

R15 neoは2.4GHzにしか対応していませんが、U1は5.0GHzにも対応しています。

くまおくまお

2.4GHzにしか対応していないとどういう影響があるの?

ペンドラペンドラ

他の家電製品の電波干渉を受けやすくなるんだよ!

電波干渉を受ければ、当然のように本来スマホで受信できたはずの電波が届きずらくなってしまいますので、当然通信速度も低下してしまいます。

また、電波干渉を受けにくい周波数帯として5.0GHzがありますが、R15 neoは5.0GHzの通信帯域には対応していませんので、この点はR15 neoの物足りない点といえるでしょう。

今現在、Wifiで5.0GHzの周波数帯を使用している人は注意が必要です。

比較⑨:Bluetooth

Mayumi World Smartphone U1はBluetooth4.1であるのに対し、OPPO R15 NeoはBluetooth4.2であることからR15 Neoの方が優れています。

くまおくまお

Bluetooth4.1と4.2って何が違うの?

ペンドラペンドラ

Bluetooth4.2の方が、データ転送が効率的に行われるようになったんだ!

データ転送が効率的に行われるようになったので、今まで以上にデータが途中で途切れたりする可能性は低くなりました。

Bluetoothで音楽を聴きながら通勤、通学しているような人にとってはこの点は外せないポイントになるのではないでしょうか。

比較⑩:対応バンド

対応バンドについて、3G(w-cdma)についていえば、R15 Neoの方が優れており、4Gについていえば、U1の方が優れています。

U1は3G(EVDO)や3G(SCDMA)など世界36バンドに対応しており、海外でもスマホを使う予定の人にとってはU1の方が満足できるでしょう。

まとめ

今回は新たに発売される低価格帯のDSDVスマホであるMayumi World Smartphone U1を同じく低価格帯のDSDVスマホであるOPPO R15 Neoと比較してみました。

なお、以下で僕の考えるMayumi World Smartphone U1を使った方がいい人、OPPO R15 Neoを使った方がいい人をまとめましたので、参考にしてください。

U1を使った方がいい人

  • 片手で持ちやすいスマホを使いたい人
  • 自撮り写真をよく撮る人
  • 海外に出かけることがよくある人

R15 Neoを使った方がいい人

  • 大画面のスマホを使いたい人
  • 大容量バッテリーが必須な人
  • DSDV機能と併せてmicroSDを使いたい人
  • 通勤・通学でBluetoothで音楽を聴いている人

それでは、快適なDSDVスマホライフをお送りください!