ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はOPPOから発売が発表されました低価格DSDVスマホ、R15 Neoについて同じDSDVスマホであるASUS Zenfone5と比較していきたいと思います。

結論だけ先に言ってしまうと、R15 Neoは価格に対し性能がとても高い、高コスパDSDVスマホです!

以下、スペック表になります。

r15 neo zenfone5 スペック比較表

※2018年10月10日、スペック表について一部誤りがあったことから修正をしました。naa様情報ご提供誠にありがとうございます。

それでは赤字箇所を1つずつ見ていきたいと思います。

比較①:価格

財布と一万円札

OPPO R15 Neoの価格が27,950円(税込)であるのに対し、ASUS Zenfone5の価格は57,024円(税込)なので、R15 Neoの方が約3万円安いことになります。

価格を見てもらえばわかるとおり、R15 Neo 2台とZenfone5 1台の価格がほぼ同じであることがわかります。

以下のスペック比較では、上記価格差を頭の片隅に入れたうえでご覧になると良いかと思います。

比較②:CPU

cleaning

OPPO R15 NeoのCPUがSnapdragon450であるのに対し、Zenfone5のCPUはSnapdragon636であるので、Zenfone5の方が優れています。

Antutuのベンチマークでいえば、Snapdragon450のスコアが約70,000であるのに対し、Snapdragon636のスコアは約110,000であるので、やはりこの辺りは価格差がそのまま性能差として出てしまっています。

くまおくまお

Antutuベンチマークってなんだ?

ペンドラペンドラ

CPUの性能をスコア化したものだよ!スコアが高ければ高いほどCPUが高性能なんだ!

しかし、Antutuベンチマークのスコアが約70,000あれば、通常使用するうえで問題が出ることはありません

実際、僕もAntutuのベンチマークが70,000台であるHUAWEI novaを使っていたことがありましたが、通常使用するうえでは特段問題ありませんでした。

ただ、やはりゲームなどをやると画面がカクついてしまいますので、ゲームを頻繁にやる人の場合は、Zenfone5の方が満足できることと思います。

比較③:RAM

OPPO R15 NeoのRAMが3GB又は4GBであるのに対し、ASUS Zenfone5のRAMは6GBなので、Zenfone5の方が優れています。

あくまでも僕自身の感覚ですが、RAMは4GBであろうが、6GBであろうが、通常使用するうえで性能差を実感することはほとんどできないでしょう。

実際、僕自身も今はRAMが6GBのDSDSスマホを使っていますが、RAMは常に3GB以上使用していない状況です。つまり、裏を返せばRAMは4GBもあれば通常使用するうえで十分ということです。

ただ、やはりゲームをやるとなると状況は少し変わり、6GBあった方が安心してゲームをすることができます。

くまおくまお

ゲームをやる人は6GBあった方がいいけど、それ以外の人は4GBで十分っと(メモメモ)

比較④:ディスプレイ

ガラケーとスマホ

OPPO R15 Neoのディスプレイが6.2インチの1,520×720ドットであるのに対し、ASUS Zenfone5のディスプレイは6.2インチの2,246×1,080ドットであるので、Zenfone5の方が高画質であるといえるでしょう。

また、Zenfone5は強化ガラスであるGorilla Glass3を採用していることから、通常のディスプレイと比べると衝撃に強い作りとなっています。

比較⑤:アウトカメラ

OPPO R15 Neoのアウトカメラが1,300万画素+200万画素のデュアルカメラであるのに対し、ASUS Zenfone5のアウトカメラは1,200万画素+800万画素(広角)のデュアルカメラであるので、Zenfone5の方が高性能と言えるでしょう。

くまおくまお

広角カメラって便利なの?

ペンドラペンドラ

風景写真を撮るような人の場合だと、より幅広に風景を撮影することができるから便利だよ!

比較⑥:バッテリー容量

スマートフォンとモバイルバッテリー

OPPO R15 Neoのバッテリー容量が4,230mAhであるのに対し、ASUS Zenfone5のバッテリー容量は3,300mAhなので、R15 Neoの方が大容量のバッテリーを搭載しています。

僕自身、過去にバッテリー容量4,000mAhのスマホを使用していた時期がありましたが、ポケモンGO程度のゲームであれば、1日中やっていても充電が切れることはありませんでした。

R15 Neoは4,230mAhとそれ以上のバッテリーを搭載していることから、「1日中充電が持つか不安!」といった思いをすることはないでしょう。

ただ、先ほど説明したとおり、R15 Neoの場合CPUの性能的に高度な処理を求められるゲームではカクつくことが想定されますのでその点は注意しましょう。

比較⑦:SIMスロット

OPPO R15 NeoのSIMスロットがnanoSIM×2のDSDV対応+microSDのトリプルスロットであるのに対し、ASUS Zenfone5のSIMスロットはnanoSIM×2のDSDV対応のデュアルスロットなのでR15 Neoの方が優れています。

くまおくまお

Zenfone5はmicroSDに対応していないの?

ペンドラペンドラ

Zenfone5もmicroSDに対応はしているんだけど、SIMカードと排他的使用じゃないから、DSDVの機能を使う場合は実質microSDカードを利用できないんだ!

上の文章を読んでもよくわからない方もいると思いますので、以下で簡単に説明します。

  • R15 Neo:nanoSIM2枚とmicroSD1枚を同時に挿入可能
  • Zenfone5:nanoSIM2枚とmicroSD1枚を同時に挿入不可
    (nanoSIM1枚+microSD、nanoSIM2枚は挿入可能)

 

DSDVの機能を使いつつ、microSDにデータを保存したい人の場合は、R15 Neoの方が満足できることと思います。

比較⑧:Bluetooth

OPPO R15 NeoがBluetooth4.2であるのに対し、ASUS Zenfone5はBluetooth5.0なのでZenfone5の方が優れています。

くまおくまお

Bluetoothの4.2と5.0って何が違うの?

ペンドラペンドラ

4.2の時よりも、より省電力化され、より高速通信が可能になり、より通信可能距離が長くなったんだ!

凄くざっくりといえば、4.2の時よりもすべての機能がパワーアップしたと思ってもらえばいいと思います。

なので、スマホで音楽を聴きながら通勤・通学している人にとっては重要なポイントとなり得ると思います。

まとめ

今回はOPPO R15 NeoとASUS Zenfone5の比較をしてきました。

以下にR15 Neoを使った方がいい人、Zenfone5を使った方がいい人をまとめましたので、参考にしてください。

R15 Neoを使った方がいい人

  • とにかく安いDSDVスマホを使いたい人
  • 大容量バッテリーが必須な人
  • DSDV機能と併せてmicroSDを使いたい人

Zenfone5を使った方がいい人

  • スマホでゲームをやる人
  • 風景写真を撮る人
  • スマホをよく落とす人
  • 通勤・通学等でBluetoothを使っている人

あくまでも僕個人の感想ですが、R15 Neoは価格が2万円台であることを考えると、超高コスパスマホであるといってよいでしょう。

それでは、快適なDSDVスマホライフをお送りください!