ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はDSDSスマホである、HUAWEI P10とXiaomi mi6を実機で徹底比較していきたいと思います!

比較に入る前に、それぞれのスマホの定価について触れておきますが、P10は60,800円でMi6は約43,000円です。

比較①:外観

外観については、正直なところあまり差がありません。

まずは表面から見ていきたいと思います。

表面の違いはほとんどない

mi6 p10 ディスプレイ

左側がP10で右側がMi6になります。

ご覧のとおり、ほとんど差がないことがわかると思います。

強いて挙げるのであれば、下側ホームボタンの大きさが若干P10の方が大きいことくらいでしょうか。

ここまで似ているとは、横に並べて比べるまで分かりませんでした(笑)

くまおくまお

表面の配置はほとんど差がないっと(メモメモ)

裏面はツヤ感が大きく異なる

続いて裏面の違いを見ていきたいと思います。

mi6 p10 背面

先ほどと同じように、左側がP10で右側がMi6になります。

目にわかる大きな違いとしては、背面のツヤ感でしょうか。

P10がツヤ無しの状態であるのに対し、Mi6はツヤがある状態(=ガラス)となっています。

また、P10、Mi6ともにデュアルカメラを搭載していますが、フラッシュの位置が異なることも上記からわかります。

横面の違いは?

次に横面の違いを見ていきたいと思います。

左面の違いはほぼない

まずは左面から見てみましょう。

mi6 p10 左側面

下側がP10で上側がMi6になります。

左側面については大きな違いがありません。

唯一違うところを挙げるとすれば、SIMトレイの位置が若干異なる点でしょうか。

右面の違いもほぼない

続いて右面を見てみましょう。

mi6 p10 右側面

正直なところ、違いはありません。

上面の違いもほぼない

続いて上面を見てみましょう。

mi6 p10 上側面

上面も大きな違いはありません

下面はイヤホンジャックの有無が異なる

最後に下面も見てみましょう。

mi6 p10 下側

1つ目の違いとしては、イヤホンジャックの有無が挙げられると思います。

下側のP10には左側にイヤホンジャックがありますが、上側のMi6にはイヤホンジャックがありません。

くまおくまお

イヤホンジャックがないってことはMi6で音楽は聴けないの?

ペンドラペンドラ

そんなことはないよ!USB-Cのジャックがイヤホンも兼ねているんだ!

Mi6で音楽を聴く予定であり、かつUSB-TypeCのイヤホンを持っていない人は注意が必要です。

また、2つ目の違いとして、マイクの位置が異なる点が挙げられます。

下側のP10の場合右側に音声出力と同時にマイクが取り付けられていますが、Mi6の場合右側の音声出力とは別で左側にマイクが取り付けられています。

USBについてはともにType-Cですので違いはありません。

比較②:ディスプレイ

続いてディスプレイの比較をしていきたいと思います。

ディスプレイはP10の方がやや赤っぽい

mi6 p10 ディスプレイ

左側がP10で右側がMi6になります。

また、明るさについては両スマホ50%に設定してあります。

正直なところ、気になるほどの差はありません。

ただ、P10はディスプレイが若干赤っぽく、Mi6はディスプレイが若干青っぽいです。

ただ、通常使用しているうえでは気にならない程度の差です。

比較③:操作性(CPU)

Mi6の操作性が抜群

操作性(CPU)については、Mi6の方が優れています。

というのも、P10に搭載されているCPUがKirin970であるのに対し、Mi6に搭載されているCPUはSnapdragon835なので、圧倒的にMi6の方が優れているといえるのです。

ベンチマークの結果もMi6の圧勝

ベンチマークの測定結果がありますので、以下で掲載したいと思います。

mi6 p10 ベンチマーク

左側がP10のベンチマークで右側がMi6のベンチマークになります。

ご覧のとおり、P10のベンチマークが142,993であるのに対し、Mi6のベンチマークが196,253とMi6が50,000ほど上回っていることがわかります。

ベンチマークはスマホの性能をスコア化したもの

くまおくまお

ベンチマークってなんだ?

ペンドラペンドラ

簡単に言えばスマホの性能をスコア化したものだよ!よりスコアが高ければ高いほど高性能なスマホってことだよ!

また、僕自身がベンチマークのテスト画面※を見ていて感じたこととして、やはりゲーム等の3D映像になるとP10ではややカクツキが出ていました。

※ベンチマークのテストでは、2Dの情報処理、3Dの情報処理、画像の処理等様々な処理がテストされている。

比較④:ROM

スマホの保存容量を示すROMについては、以下のとおりです。

ROMはどちらも大差なし

mi6 p10 ROM

まず大前提として、P10、Mi6ともにカタログ記載の値はROM64GBです。

左側のP10のROMは64GBで、右側のMi6も64GBであることがわかります。

つまり、カタログ値も実際の値も同じということになります。

通常、ROMはカタログ記載値より1~2割程度少ないこともよくあるのですが、今回の両機についてはそのような事もなく非常に優秀であるといえます。

比較⑤:RAM

続いて、スマホのメモリを示すRAMについて見ていきたいと思います。

RAMはカタログ値、実績値ともにMi6の方が優れている

mi6 p10 RAM

まず大前提としてP10のカタログ値は4GBでMi6のカタログ値は6GBになります。

P10の実際のRAMは3.63GBとカタログ値に対し1割減であるのに対し、Mi6の実際のRAMは6GBとカタログ値同様です。

カタログ値でもMi6の方が優秀でありましたが、実際の値ではP10のRAM値が低くなっていることからさらに差がついていることになります。

ゲーム等を頻繁にやる人の場合には、Mi6を使った方が満足して使うことができると思います。

比較⑥:カメラ

続いてカメラの性能を見ていきたいと思います。

Leicaのカメラを搭載しているP10の写真がよりハイクオリティ

mi6 p10 カメラ

試しにリビングに置いてあった貝殻を撮ってみました。

くまおくまお

なんで貝殻にリビング…?

ペンドラペンドラ

そこは気にしない!

見てのとおり、P10の方が少し明るく(黄色く)、novaの方が少し暗く(青く)写っていることがわかると思います。

実物に近いのはP10で撮った方なので、よりリアリティを求めるのであれば、P10の方が良いでしょう。

P10はLeicaのレンズを搭載していることもあり、さすがのクオリティといったところでしょうか。

結局どっちがいいの?

今回は実機を使ってP10とMi6の比較をしてきましたが、どっちにも優れているところ、劣っているところがありますので、以下を参考に購入するDSDSスマホを検討してください。

P10を買った方がいい人

  • キレイな写真を撮りたい人
  • イヤホンジャックが必要な人
  • 日本で正式に発売されているスマホを使いたい人

Mi6を買った方がいい人

  • スマホでゲームをする人
  • 安くて処理速度が高速なスマホを使いたい人
  • イヤホンジャックがなくても問題ない人
  • 並行輸入品でも抵抗がない人

それでは快適なDSDSスマホライフをお送りください!