ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです

今回は格安SIM(MVNO)の中でも人気のあるIIJmioとmineoを比較していきたいと思います。

Docomo回線であってもau回線であっても、格安SIM(MVNO)へ乗り換えようとしている人が必ずといっていいほど検討するIIJmioとmineoではありますが、当然のようにそれぞれに強い点・弱い点があります。

強い点・弱い点についてしっかりと理解をすれば、後悔なく格安SIM(MVNO)を選択できることと思います。

それでは早速見ていきましょう!

IIJmioとmineoはどっちがオススメ?

IIJmioの特徴

まずはIIJmioの特徴から見ていきましょう。

IIJmioの特徴
  1. 価格は格安SIM(MVNO)の中では平均
  2. 格安SIM(MVNO)の中でも通信速度が安定している
  3. SIMカードを最大で10枚発行することができる
  4. データ容量のチャージが可能
  5. 余ったデータ容量の繰り越しが可能
  6. かけ放題プランが2種類用意されている
  7. みおふぉんダイヤルで通話料を節約可能
  8. Docomo回線とau回線が選択可能
  9. 持込みスマホの端末保証オプションがある
  10. プランが3種類しかない
  11. (音声通話SIMの場合)1年間の違約金がある
  12. 支払いがクレジットカードのみ
  13. 低速モードに通信制限がある

 

IIJmioの最大の特徴は何といっても、SIMカードを最大で10枚(音声通話機能付きSIMの場合は最大5枚)まで発行できる点です。

1契約で家族全員分の契約をすることが可能なので、スマホ代を安くすることはもちろんのこと、契約事務手数料も節約することができます。

また、格安SIM(MVNO)の中でも通信速度が安定しているのがIIJmioの特徴です。

休日に限っていえば5Mbpsを切ることは基本的にありません。

また、最も通信速度が遅くなる平日の昼間であっても1Mbps程度は通信速度が出ていることから、ネットサーフィン(画像の多いサイトを除く)やLINE等のやり取りであれば問題なく行うことができます。

かけ放題プランは3分間かけ放題と10分間かけ放題の2種類を用意しており、短時間の通話をすることが多いという人のニーズをしっかり汲んでいるのもIIJmioの特徴といえるでしょう。

詳しいメリット・デメリットについては「IIJmioのメリットとは?」や「IIJmioのデメリットとは?」でまとめていますのでよければご覧ください。

mineoの特徴

次にmineoの特徴を見ていきましょう。

mineoの特徴
  1. 価格は格安SIM(MVNO)の中では平均
  2. 格安SIM(MVNO)の中でも通信速度が安定している
  3. SIMカードは1契約につき1枚しか発行できない
  4. データ容量のチャージが可能
  5. 余ったデータ容量の繰り越しが可能
  6. 10分かけ放題と2種類の通話定額プランが用意されている
  7. mineoでんわで通話料を節約可能
  8. Docomo回線とau回線が選択可能
  9. 持込みスマホの端末保証オプションがある
  10. 合計7つのプランから選択可能
  11. 違約金は一切なし
  12. 支払いがクレジットカードのみ
  13. 低速モードに通信制限なし
  14. フリータンクで毎月1GBもらえる
  15. パケットギフトを有効活用すれば、1GBを150円程度で購入可能なことも
  16. マイネ王のサポートがある

 

mineoの最大の特徴は、アフターサービスが充実している点です。

mineoの利用に際し、困ったことがあった時にはマイネ王で質問すれば大抵のことは解決できてしまいます。この点はどの格安SIM(MVNO)と比べてもmineoが優れているといえるでしょう。

また、mineoは音声通話機能付きSIMを含め、違約金がない点もとても魅力的です。

お試しで使ってみて気に入らなかった場合には、すぐに解約することができるので、格安SIM(MVNO)への乗り換えのハードルの低さでいえばmineoは格安SIM(MVNO)の中でも群を抜いています。

mineoは通信速度が安定している点も大きな特徴の1つで、休日だと5Mbpsを切ることはありません。

また、通信速度が最も遅くなる平日の昼間も1Mbpsは通信速度が出ているので、ネットサーフィン(画像の多いサイトを除く)やLINEのやり取りはストレスなくすることができます。

詳しいメリット・デメリットについては「mineoのメリットとは?」や「mineoのデメリットとは?」でまとめていますのでよければご覧ください。

IIJmioとmineoのサービス紹介

続いて、格安SIM(MVNO)を検討している人が最も気にする2点、利用料金と通信速度を見ていきたいと思います。

IIJmioの利用料金と通信速度

IIJmioの利用料金

IIJmioの利用料金は格安SIM(MVNO)全体で見ても平均的な値段です。以下に音声通話機能付きSIM(みおふぉん)の場合の値段を載せたいと思います。

IIJmio 料金プラン
  • ミニマムスタートプラン(3GB):1,600円
  • ライトスタートプラン(6GB):2,220円
  • ファミリーシェアプラン(10GB):3,260円

 

利用料金は平均的ですが、IIJmioの強みはやはり通信速度が安定している点ではないでしょうか。

通信速度が安定していて、かつ格安SIM(MVNO)の中でも決して利用料金が高くないことから、IIJmioを選択している人が多いのだと個人的には思っています。

IIJmioの通信速度

IIJmioは他の格安SIM(MVNO)と比べ通信速度がとても安定しています。

先ほども述べましたが、休日は5Mbps~15Mbpsの間の通信速度が出ているので、キャリア(Docomo、au、Softbank)から乗り換えたとしても、そこまで通信速度に不満を持つことなく使うことができると思います。

休日の通信速度の計測結果を以下に載せたいと思います。

IIJmio 速度計測結果(休日)

見てのとおり、5Mbps以上の速度が出ていることが確認できると思います。

くまおくまお

確かに5Mbps以上出ているな。ところで平日の昼間はどうなの?

平日の昼間は先ほども説明したように通信速度が最も遅くなる時間帯なので、格安SIM(MVNO)によってはスマホが使い物にならなくなってしまうこともあります。

しかし、IIJmioの場合は1Mbps程度の通信速度が確保できていることから、スマホが使い物にならないようなことはありません。

こちらも、速度計測結果を載せておきたいと思います。

IIJmio 速度計測結果(平日昼間)

見てのとおり、1Mbps前後の通信速度が出ていることがわかると思います。

くまおくまお

IIJmioの強みは通信回線の安定性っと(メモメモ)

mineoの利用料金と通信速度

次はmineoの利用料金と通信速度について説明していきたいと思います。

mineoの利用料金

mineoの利用料金は以下のとおりで、格安SIM(MVNO)の中でも平均的です。また、IIJmioと利用料金はそこまで変わりません。

参考までにDプランのデュアルタイプ(音声通話機能付きSIM)の利用料金を載せたいと思います。

mineo 料金プラン
  • 500MB:1,400円
  • 1GB:1,500円
  • 3GB:1,600円
  • 6GB:2,280円
  • 10GB:3,220円
  • 20GB:4,680円
  • 30GB:6,600円

 

利用料金は格安SIM(MVNO)の中でも平均的ですが、IIJmioと同様に通信速度が安定している点がmineoの強みといえるでしょう。

利用料金も高くなく、かつ通信速度も安定していることからmineoを選ぶ人が多いのだと個人的には思っています。

mineoの通信速度

mineoの通信速度は他の格安SIM(MVNO)と比べ安定しています。

休日は、キャリア(Docomo、au、Softbank)の通信速度と差が大きくないことから、キャリア(Docomo、au、Softbank)から乗り換えた人でもストレスなく使うことができると思います。

以下、休日のmineoの速度計測結果です。

mineo 速度計測結果(休日)

また、mineoもIIJmioと同様に、平日の昼間でも0.75Mbps程度の通信速度は確保できていることから、平日の昼間にスマホが使い物にならなくなってしまうようなことはありません。

こちらについても、参考までに速度計測結果を載せておきたいと思います。

mineoの通信速度(昼)

IIJmioはどういう人にオススメ?

IIJmioがオススメな人は以下に該当する人です。

IIJmioがオススメな人
  • 家族まとめて乗り換えを検討している人
  • タブレットなどにもSIMカードを入れる予定の人
  • 3分程度の通話をよくする人
  • IP電話ではなくプレフィックス電話を使いたい人
  • IIJmioから他の格安SIM(MVNO)へのMNPは考えていない人
  • 低速モードを使用する予定がない人

 

先ほども説明しましたが、IIJmioでは家族の契約を1本にまとめることができるのが最大のメリットです。

家族の契約を1本にまとめることにより、家族全員のスマホ代を抑えることができ、かつ家族間のデータのやり取りも作業することなくできますので、IIJmioが家族での使用に適した格安SIM(MVNO)であることがわかると思います。

さらに、IIJmioが提供しているみおふぉんダイヤルはIP電話ではなくプレフィクス電話であることから、電話番号を変えずに安い価格で通話をしたい人にとっては不可欠なものになると思います。

ただ、IIJmioの音声通話機能付きSIM(みおふぉん)は1年以内に解約すると違約金(正式名称:音声通話機能解除調停金)が発生してしまいますので、1年使うかわからない人の場合には注意が必要です。

また、IIJmioで契約データ容量を使い切ってしまった場合低速モードに移行するのですが、低速モードを一定容量以上使用してしまうとさらに通信制限がかかってしまうのでこの点も気を付けなければいけません。

 

mineoはどういう人にオススメ?

mineoがオススメな人は以下に該当する人です。

mineoがオススメな人
  • 1か月のデータ使用量に大幅な変動がある人
  • 1か月のデータ使用量が明確にわかっていない人
  • お試しで格安SIM(MVNO)を使ってみたい人(MNP転出する予定の人を除く)
  • 低速モードをフル活用したい人
  • 手厚いサポートが欲しい人

 

mineoではマイネ王によるアフターサポートが充実している点が最大のメリットであるといえます。

さらに、データプランも豊富に用意していることから、「自分が1か月に使っているデータ容量がよくわからない!」というような人でも、mineoを使いながらデータ容量を変更することができます。

また、IIJmioとは違い音声通話機能付きSIMに違約金が設定されていないことから、「試しに格安SIM(MVNO)を使ってみたい!」という人にとってmineoは最適な格安SIM(MVNO)であることがわかると思います。

ただ、mineoを使い始めて1年以内にMNP転出する場合には違約金が発生してしまいますので注意が必要です。

家族でまとめて乗り換えをする場合にも、IIJmioとは異なり1人1契約になってしまいますのでその点も注意する必要があります。

 

まとめ

今回は格安SIM(MVNO)の中でも人気のあるIIJmioとmineoを比較してみました。

それぞれ、強い点、弱い点がありますのでしっかりと内容を理解したうえで申込みするようにしてください。

それでは快適なIIJmio、mineoライフをお送りください!