ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はg07++とg07の違いについて説明していきたいと思います(g07+は完売してしまったので今回の対象から外しています)。

以下がCovia g07++とg07のスペック表になります。

g07 g07++ スペック比較

それでは、スペックの違うところを1つずつ見ていきましょう!

比較①:価格

Covia g07++の価格が19,800円であるのに対し、g07の価格が17,800円なので、g07の方が2,000円安いことになります。

ちなみにAmazonでg07++を購入しようとすると24,800円かかってしまいますので、goo simsellerのサイトから購入するようにしましょう。

なお、2018年8月19日現在、OCNモバイルONEの音声通話SIM(らくらくセット)とg07++を合わせて購入するとg07++をなんと一括5,800円で購入することができます!

比較②:ROM

Covia g07++のROMが64GBであるのに対し、g07のROMは32GBなのでg07++の方が優れています。

音楽や動画をスマホ内にたくさん保存するような人であれば、この32GBの差はとても大きなものになると思います。

くまおくまお

32GBだと音楽ファイルをどのくらい保存できるの?

ペンドラペンドラ

一般的な音楽ファイル(1曲5MB)なら6,400曲保存できるよ!

くまおくまお

え!?そんなに保存できるようになるのか!

通勤時にスマホで音楽を聴いているような人であれば、ROMが32GB増加することはとてもうれしいことと言えるのではないでしょうか。

比較③:RAM

Covia g07++のRAMが4GBであるのに対し、g07のRAMは3GBなのでg07++の方が優れています。

ただし、RAMが4GBあるのはいいのですが、CPUの性能を考えるとRAM4GBはオーバースペックではないかなと個人的には思っています。

くまおくまお

どうしてオーバースペックだってわかるの?

ペンドラペンドラ

g07++に搭載されているCPUだと、RAM4GBをフルに使った時にCPUの性能が足りないと考えられるからだよ!

つまり、RAMの容量をフルで使うくらいのアプリを同時起動した場合に、起動しているアプリをすべて処理するだけのCPUの性能がないということです。

そうなると、せっかくRAMをフルで使用したとしても、スマホの処理がカクカクしてしまい、ストレスを感じてしまいます。

なお、「CPU、ROM、RAMってなんだかわからない!」という人は「g07を10か月使ってみてのレビュー!低価格の割には高性能!」の中で紹介していますのでよければご覧ください。

比較④:カメラ

Covia g07++のアウトカメラが1,600万画素、インカメラが1,300万画素であるのに対し、g07のアウトカメラは1,300万画素、インカメラは800万画素なので、g07++の方が優れています。

g07++のカメラについてはSONY製のCMOSイメージセンサーを搭載していることから、g07の時よりもきれいな写真を撮ることができるのではないでしょうか。

なお、g07にSONY製のCMOSイメージセンサーが搭載されているのかを公式ホームページ等から確認しようと思っていましたが、確認が取れませんでした。

ここからは僕の推測になりますが、公式ホームページにおいて、g07++では大々的にカメラが高性能である点をPRしているのに対し、g07ではカメラについてはあまり触れられていないことを考えると、g07にはSONY製のCMOSイメージセンターは搭載されていないということなのではないかと思っています。

くまおくまお

イメージセンサーってなんだ?

ペンドラペンドラ

レンズから入った光を電気信号に変える部分のことだよ!撮像素子ともいうんだ!

つまり、高画質かつ色味がリアルに近い写真を撮りたい場合にはg07++がオススメということです。

比較⑤:対応バンド(3G)

Covia g07++の対応バンド(3G)がw-cdmaに加えcdma2000も対応しているのに対し、g07はw-cdmaにしか対応していません。

正直、g07++のg07との最も大きな違いは対応バンド(3G)といって問題ないでしょう。

くまおくまお

cdma2000が対応バンドに加わると何が違うの?

ペンドラペンドラ

DSDSスマホがauの3Gでも使えるようになるんだ!

g07++最大の特徴、それはg07++がDSDSスマホの中で唯一cdma2000(auの3G回線)に対応している点です。

g07++が販売されたことにより、auの通話し放題(3G)を維持しながらIIJmio(みおふぉん)をはじめとした格安SIM(MVNO)のデータ通信を契約することができるようになったのです!

国内で正式に販売されているDSDSスマホでは、g07++がcdma-2000(auの3G回線)に対応している唯一のスマホなので、g07++はすぐに売り切れてしまう可能性が高いです。

というのも、g07++の1つ前の機種であるg07+もg07++同様auの3G(cdma2000)に対応していたのですが、販売してから1年も経過しないうちに完売してしまいました。

何が言いたいのかというと、g07++はcdma-2000に対応した唯一のスマホであり、人気もかなりあることから、早く購入しないと売り切れてしまう可能性があるということです!

なお、auの3G回線を活用したDSDSスマホの利用方法については「auの通話し放題(3G)をDSDSスマホで使うには?」で詳しく紹介していますので、よければご覧ください。

レビュー・口コミは?

g07++のレビュー・口コミ

男性男性

auの3G(cdma2000)での通話と格安SIMのデータを使い分けたいのであれば、唯一無二のDSDSスマホであると思います。動き自体はスムーズですが、タッチの精度がやや悪く、誤タッチが発生しやすい気がします。auのVoLTEには対応していないので、格安SIMのデータはドコモ系統であることが必須です。メモリーは増えましたがCPUは前機種と同様なので負荷の大きいアプリは難しいと思います。

auの3G(cdma-2000)にこだわる人であれば、g07++は唯一無二のDSDSスマホであるため、オススメであるといえます。

一方で、タッチの精度がやや悪いようですので、ゲーム等で正確なタッチが要求されるものだと、g07++ではやや難ありのようです。

他にも以下のようなレビューがありました。

女性女性

起動してすぐはWifiを掴むのですが、しばらく時間が経つとWifiを掴まなくなってしまいました。再起動をするとまたWifiを掴むようにはなるのですが、同じようにしばらくするとWifiを掴まなくなってしまいます。スマホの個体の問題だと思いますが、何とかならないのでしょうか…

g07++については、個体によって差があるようで、不具合のある機種であった場合には、返品手続等が必要になってしまいます。

不良品かどうかは購入するまでわかりませんが、レビューを見る限り、国産のスマホに比べると不良品である確率はやや高いような印象です。

g07のレビュー・口コミ

男性男性

この価格でDSDSできるとは思っていなかったので正直驚きです。僕自身ゲームをしないので、処理能力については問題ありません。とても満足しています。

やはり、安い価格でDSDSできる点を評価しているユーザーが多かったです。

一方で、以下のようなレビュー・口コミもありました。

女性女性

初めは満足して使っていましたが、バッテリーの持ちが急に悪くなってきました。ゲームなどバッテリーを消費する操作をする人の場合には要注意です。

他にも、口コミで「バッテリー持ちが悪い」と答えている人が多数いましたので、その点は注意したうえで購入したほうがよさそうです。

なお、僕自身もCovia g07を使っていますが、バッテリー持ちが悪いと感じたことはありません。スマホによって個体差があるのでしょうか…。

まとめ

今回はg07++とg07の違いについて説明してきました。

cdma-2000(auの3G回線)を残したままでDSDSスマホへ移行したい方はg07++一択ですので、早めに乗り換えを検討しましょう!

それでは快適なDSDSスマホライフをお送りください。