ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回は、Android7でできるようになったことについて説明していきたいと思います。

普段何気なくアップデートしているであろうAndroidですが、実はアップデートのたびに新たな機能が追加され便利になっているのです!

今回はそんなAndroidの最新版であるAndroid7の紹介をしていきたいと思います。

Androidとは?

くまおくまお

そもそもAndroidってなんだ?

ペンドラペンドラ

Androidはスマホに組み込まれたオペレーティングシステム(OS)のことだよ!

くまおくまお

オペレーティングシステム(OS)?

ペンドラペンドラ

オペレーティングシステム(OS)は、その製品にある機能などを制御するシステムのことだよ!

よくわからない方もいると思うので、以下で例示して説明したいと思います。

OSとは例えるなら、語弊はありますが何か国語もしゃべれる通訳のようなものでしょうか。

通訳は通訳すべき内容が様々な言語で表現されるのに対し、それを適切に相手に伝えるのが仕事です。

ここでより具体的な話をしてみたいと思います。

例えば、日本語・英語・フランス語・ドイツ語が話せる通訳がいたとして、その通訳に「『君と話がしたい』ってフランス語で相手に伝えてくれ」と言えば、その通訳は相手に「君と話がしたい」という内容をフランス語で伝えてくれます。

それでは、スマホのOSに話を戻します。

スマホの画面を通じて「電話をしたい」ということを入力(=電話アプリを起動)すれば、僕たちはスマホで電話をすることができますし、スマホの画面を通じて「LINEをしたい」ということを入力(=LINEを起動)すれば、僕たちはスマホでLINEをすることができます。

これはつまり、操作者から入力された情報をオペレーティングシステムがしっかりと処理をしている(通訳の例でいえばしっかりと通訳できている)ので、操作者は自分のしたいことを実現できている(通訳の例でいえば相手に意味が通じている)ということです。

反対にオペレーティングシステムがしっかりと機能していなければ、画面を通じて「電話をしたい」ということを入力(電話アプリを起動)しても、電話をすることができないかもしれません。

くまおくまお

何となくはわかった気がするぞ!

ちなみに豆知識になりますが、Androidのバージョンにはお菓子の名前でコードネームが付けられていて、アルファベット順に名前が付けられています。

参考までに以下に載せておきます。

  • Android4:KitKat(キットカット)
  • Android5:Lollipop(ロリポップ)
  • Android6:Marshmallow(マシュマロ)
  • Android7:nougat(ヌガー)
  • Android8:Oreo(オレオ)

 

くまおくまお

じゃあAndroid9はポッキーで決定だね!

ペンドラペンドラ

勝手に次のOSのコードネームを決めない!

なお、Android8については2017年8月に発表されたばかりなので、2018年5月現在ではAndroid7が頻繁に使われているOSという認識で問題ないと思います。

Android7で何ができるようになった?

Android7でできるようになったことは以下のとおりです。

  • マルチウィンドウに対応
  • アプリ履歴ボタンの2度押しでアプリの切り替えが可能に
  • クイック設定のカスタマイズが可能に
  • データセーバー機能の追加
  • 通知の一括表示が可能に
  • アイコンの表示サイズなどが変更可能に

 

ちなみに、僕自身がAndroid7を通常使用していて気付いた機能は上の二つだけでした(笑)。

それでは1つずつ説明していきましょう。

その①:マルチウィンドウに対応

Android7ではスマホをマルチウィンドウにすることができるようになりました

くまおくまお

マルチウィンドウ?

ペンドラペンドラ

スマホの画面を2つに分割したうえで、2つのアプリを同時に操作できる状態の画面のことだよ!

簡単な例を挙げると、マルチウィンドウ対応により、スマホの上半分の画面でニュースアプリを開きながら、下半分の画面でLINEを見ることができるようになりました。

実際の使用はこんな感じになります。

マルチウィンドウ

ただ、残念な点があり、マルチウィンドウに対応していないアプリも多くあるので、全部が全部マルチウィンドウで使用することはできません。

せっかくの良い機能なのにもったいないかぎりです。

その②:アプリ履歴ボタンの2度押しでアプリの切り替えが可能に

次に、アプリ履歴ボタンの2度押しでアプリの切り替えができるようになりました。

僕自身追加された機能の中ではこの機能を1番使用しています。

たとえ話になりますが、友達とLINEをしながら、返事待ちの時間にニュースを見ていたとします。

今までであれば、友達からのLINEが画面上に通知されるので、通知をクリックしたうえでLINEを起動していたと思います。

しかし、Android7では、友達からのLINEが通知された場合に、アプリ履歴ボタンを2度押しすればすぐにLINEアプリに切り替わります。

ちなみにアプリ履歴ボタンとは、ホームボタンの右側にある四角のことです。参考に画像を載せておきます。

ホーム履歴ボタン

 

その③:クイック設定がカスタマイズ可能に

クイック設定がカスタマイズ可能になったことにより、その人その人に合ったカスタマイズをすることができるようになりました。

クイック設定のカスタマイズは以下の画面で行うことができます。

クイック設定カスタマイズ1

編集ボタンをタップします。

 

クイック設定カスタマイズ2

追加したい機能をドラッグします。

その④:データセーバー機能の追加

新たにデータセーバセーバー機能が追加されたことにより、バックグラウンドで起動しているアプリのデータ通信を切断することができるようになりました。

これにより無駄なデータ通信をしないで済むようになりました。

データセーバーの設定は、「設定」の「データ使用量」から設定が可能です。

データセーバー設定1

「データ使用量」内の「データセーバー」をタップ。

 

データセーバー設定2

赤枠部分をタップすればデータセーバー機能のオンオフが切り替えられます。

その⑤:通知の一括表示が可能に

クイック機能を開くと自動通知されている項目が一括で表示されるようになりました。

これにより、わざわざアプリを起動させないでも通知された内容を知ることができます。

通知画面の一括表示

クイック機能を開くと初めから上の画像のような状態になっています。

その⑥:アイコンの表示サイズなどが変更可能に

文字サイズに加え、アイコンサイズを変更できるようになりました。

これにより、文字やアイコンが小さいと感じる人はアイコン等を大きくすることができ、反対に文字やアイコンが大きいと感じる人はアイコン等を小さくすることができます。

アイコンの表示サイズ変更1

アイコンの表示サイズの変更は「設定」の「ディスプレイ」から設定ができます。ディスプレイの設定画面になったら「表示サイズ」をタップします。

 

アイコンの表示サイズ変更2

「-」をタップすればアイコンを小さく、「+」を押せばアイコンを大きくすることができます。

まとめ

今回はAndroid7でできるようになったことについて説明してきました。Android7でできるようになったことをもう1度まとめておきます。

Android7でできること

  • マルチウィンドウに対応
  • アプリ履歴ボタンの2度押しでアプリの切り替えが可能に
  • クイック設定のカスタマイズが可能に
  • データセーバー機能の追加
  • 通知の一括表示が可能に
  • アイコンの表示サイズなどが変更可能に

少しでもAndroid7に魅力を感じた人は、Android7に対応したスマホを購入してみましょう!