ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回は、WiMAX2+のデメリットについて紹介していきたいと思います。

なお、メリットについては「WiMAX2+のメリットとは?」で紹介していますので、よければご覧ください。

早速本題になりますが、WiMAX2+のデメリットをまとめると以下のとおりです。

WiMAX2+ デメリット

  1. 通信可能な地域が限られている
  2. 屋内での電波が弱い
  3. ルーターを介さないと通信ができない
  4. LTEオプションには厳しい速度制限がある

それでは1つずつ見ていきましょう。

デメリット①:通信可能な地域が限られている

頭を抱える男性

WiMAX2+の最大のデメリットは通信可能な地域が限られている点でしょう。

4大都市圏(東京・名古屋・大阪・福岡)の近郊であれば電波が入ることと思いますが、地方都市に行くと駅前以外は一切電波が入らないといったような所があるのも事実です。

ただ、WiMAX2+のサービス提供エリアは5年前に比べればかなり拡大されているので、もし今電波が入らない地域であったとしても、近いうちに電波が入るようになるかしれません。

くまおくまお

そうなると山奥ではWiMAX2+使えなさそうだなぁ…。ちなみに自分の住んでいるところで電波が入るかどうかはどうやって判断すればいいの?

ペンドラペンドラ

各プロバイダーのホームページでサービス提供エリアの確認ができるよ!

デメリット②:屋内での電波が弱い

テザリング

次のデメリットとして、屋内での電波が弱い点が挙げられると思います。

都心部でWiMAX2+を使用している場合でも、地下などで使用する時には電波が入らないことがあります。

屋内で通信をすることが多い人や地下鉄での移動中に通信をしたい人からするとこの点は大きなデメリットといえるでしょう。

くまおくまお

屋内での電波が弱いってことは自宅での使用も難しいってこと?

ペンドラペンドラ

自宅で使う分には問題ないことが多いよ!

ペンドラくんの言うとおり、自宅で使用する分には問題ない場合がほとんどです。

ただ、少しでも電波を良くしたいのであれば、部屋の中でも窓の近くの高いところにルーターを置いておくとより電波が入りやすくなるのでオススメです!

デメリット③:ルーターを介さないと通信ができない。

次のデメリットとして、ルーターを介さないと通信ができない点が挙げられます。

くまおくまお

ルーターを介さないと通信ができないのがどうしてデメリットなの?

ペンドラペンドラ

家族が別の場所にいるときには、ルーターの通信範囲内にいる人しか使用できないからだよ!

くまおくまお

なるほど!そういうことか!

ルーターは家族が自宅で使用するような場合には便利である反面、家族がバラバラに行動する際には使いづらいです。図で表すとこんな感じです。

WiMAX2+ ルーターの範囲

たとえば、Aさん一家はWiMAX2+を主に自宅で使っているとします。

この日、Aさんの息子と娘は自宅にいるため、WiMAX2+を利用して通信することが可能ですが、出かけているAさんとAさんの妻はWiMAX2+の範囲内にいないので、WiMAX2+を利用して通信することができません。

くまおくまお

持ち運びは可能だけど、家族全員が常にWiMAX2+を使えるってわけではないってことか。

ペンドラペンドラ

そうだね!

デメリット④:LTEオプションには厳しい速度制限がある

通信速度 遅い

次のデメリットとして、LTEオプションだと厳しい速度制限がある点が挙げられます。

くまおくまお

具体的にはどんな速度制限なんだ?

1か月に7GB以上データを使用すると、その月が終わるまで通信速度が128kbpsに制限されます。

128kbpsは0.128Mbpsなので、正直なところ何もできなくなると思ってもらった方がいいと思います

他のページでも紹介していますが、どのくらいの通信速度でどのくらいのことができるのかを僕個人の感覚でまとめたものがありますので、このページでも載せておきたいと思います。

~0.1Mbps:スマホが使い物にならない。

0.1Mbps:LINEのやり取りや画像の少ないサイトを閲覧をする程度であれば問題なくできる。

0.5Mbps:画像が少しだけあるサイトであればスムーズに閲覧ができる。

1Mbps;画像が多めのサイトや、youtubeの動画を中程度の画質であれば見ることができる。

5Mbps:youtubeの動画をきれいな画質で見ることができる。

10Mbps:アプリのダウンロードがスムーズに完了する。

15Mbps~:パソコンでオンラインゲームなどをやらない限り支障は出ない。

 

つまり、LTEモードを使用してしまうと、月7GBしか高速で使えなくなってしまいますし、さらに速度制限がかかった後の通信速度では何もすることができなくなってしまいます。

あくまでも僕個人の意見ですが、WiMAX2+を使い倒したいのであれば、ギガ放題プランでLTEモードは使用しない。これが鉄則になると思います。

まとめ

今回は、WiMAX2+のデメリットについて説明してきました。

WiMAX2+のサービス提供エリアに住んでいて、1か月に数十GBもデータを使うような人である場合には、WiMAX2+がかなりオススメであることがわかったのではないでしょうか。

なお、オススメのWiMAX2+プロバイダーについては、「オススメのWiMAX2+プロバイダは?」で紹介していますので、WiMAX2+の契約を検討されている方はそちらも併せてご覧いただくとより満足のいくWiMAX2+を契約できると思います。

それでは快適なWiMAX2+ライフをお送りください!