ペンドラペンドラ

こんにちは!ペンドラです。

今回はIIJmio(みおふぉん)の契約年齢について説明していきたいと思います。

未成年でも契約できる?

未成年の契約についてはパターンによって結論が異なりますので以下2パターンに分けて説明していきたいと思います。

パターン①:データ通信専用SIMまたはSMS機能付きSIMの場合

データ通信専用SIMまたはSMS機能付きSIMを契約する場合、本人名義のクレジットカードを持っていれば契約することは可能です。

具体例を挙げるなら、中学卒業と同時に働き始め、かつクレジットカードを持っているのであれば、15歳でもデータ通信専用SIMとSMS機能付きSIMを契約することができるということです。

この点について、IIJmioが公式ツイッターで回答していましたので、回答画面を掲載したいと思います。

IIJmio ツイッター上での回答

見てのとおり、未成年者でもデータ通信専用SIMとSMS機能付きSIMを契約することができることがわかると思います。

パターン②:音声通話機能付きSIM(みおふぉん)の場合

音声通話機能付きSIM(みおふぉん)の場合、データ通信専用SIMやSMS機能付きSIMの契約とは異なり、18歳または19歳で、かつ親権者の同意を得ている場合に限り未成年者でも契約をすることができます。

また、例外的に婚姻している未成年の場合は親権者の同意を得る必要がなくなります。

IIJmio(みおふぉん)の公式ホームページのQ&Aに掲載がありますので、載せておきたいと思います。

IIJmio 未成年のみおふぉん契約(Q&A)

念のため具体例でも示してみたいと思います。

音声通話SIMを未成年者が契約する場合
  • 未婚の人(18歳) ⇒ 親権者の同意があれば契約可
  • 既婚の人(18歳) ⇒ 親権者の同意なしで契約可
  • 未婚の人(17歳) ⇒ 契約不可
  • 既婚の人(17歳) ⇒ 契約不可

 

未成年者のIIJmio(みおふぉん)での契約可否については、フローにまとめてみましたので、参考にしてください。

IIJmio 未成年契約時のチャートフロー

なお1点注意点ですが、上記で説明してきた内容はあくまでも自分名義で契約する場合のフローになりますので気を付けてください。

家族名義の場合はどうなる?

それでは、家族名義のIIJmio(みおふぉん)に未成年の音声通話SIMを追加することはできるのでしょうか。

結論から言えば、家族名義のものに未成年者の音声通話SIMを追加することは可能です。

当たり前といえば当たり前ですが、支払者が成人であれば、たとえ使用者が未成年者であろうと問題はないということです。

ただし、IIJmio(みおふぉん)で音声通話機能付きSIMを契約する際には、本人確認を行う必要がありますので、その点は頭の片隅に入れておいてください。

本人確認については、「IIJmioの本人確認には何が必要?」で詳しく説明していますので、よければご覧ください。

IIJmio(みおふぉん)を使い始めるために必要なことは?

くまおくまお

未成年でも条件を満たせば契約できることはわかったんだけど、どうすればスマホが使えるようになるんだ?

IIJmio(みおふぉん)でスマホを使えるようにするには以下の作業を行う必要があります。

【まとめ】IIJmioでのスマホデビュー手順
  1. IIJmioで音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を申し込む
    (詳細ページ:「【画像で解説】IIJmioの申込み方法とは?」)
  2. 届いたSIMカードをスマホに挿入する
    (詳細ページ:「【画像で解説】SIMトレイの取り出し方は?」)
  3. APN設定を行う
    (詳細ページ:「【画像で解説】APN設定の方法とは?」)
  4. 作業完了!

 

上の詳細ページを見ながら作業を行えば、スムーズにIIJmio(みおふぉん)を利用し始めることができると思います。

まとめ

今回は、IIJmio(みおふぉん)が未成年でも契約できるかどうかについて説明してきました。

自分がIIJmio(みおふぉん)を契約できるかどうか、今一度確認したうえで申込をするようにしてください。

それでは快適なIIJmio(みおふぉん)ライフをお送りください!